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小国町からの帰りの記事がまだ残っていますが、一昨日の夕方に海上自衛隊最大の『 護衛艦 かが 』 が別府湾へ入ったので先にこの記事を載せます。
 

『 護衛艦 かが 』 は7月3日の夕方に別府湾へ入りましたが、当日は雨が降っていたので、翌日の朝に雨が止んでから見物に出かけました。初めて見る護衛艦なので色んな角度から撮影しようと、まずは別府市北部の亀川漁港へ行きました。ここからは大分市の臨海工業地帯の工場群をバックにした 『 護衛艦 かが 』 が見えます。
 
 
 

しばらく見物をしていたらヘリコプターがやって来て、かがの甲板に着艦しました。どうやら着艦、発艦の訓練を行っているようでした。海上自衛隊では戦闘艦のことをすべて護衛艦と呼んでいますが、 かが は海外ではヘリ空母や空母そのものに分類されているんですよね。
 
 
 

撮影場所を変えて別府国際観光港の北端にある上人ヶ浜公園へ行きましたが、ここからは沖の防波堤が邪魔をしてあまりよく見えませんでした。かが は別府国際観光港の沖に錨泊しているので、ここからはかなり距離が離れていますが、手前で魚釣りをしている人と比べるとその巨大さがよく分かります。かがは全長が248m、基準排水量が19,500tもあるんですよね。
 
 
 

上人ヶ浜公園からは全体がよく見えなかったので、次は別府国際観光港の大分寄りの端っこにある餅ヶ浜海浜公園に移動です。ここからは障害物無しに撮影ができます。
 
 
 

上空では大きな音を立ててヘリコプターが盛んに飛んでいました。このヘリコプターは、かが に搭載されているSH-60J/K哨戒ヘリコプターです。
 
 
 

この時は一機のヘリコプターが何度も発艦、着艦を繰り返していましたが、護衛艦 かが にはヘリ発着スポットが5つあって、同時に5機のヘリコプターを発艦させることができます。




上空ではヘリが、海上では小型の船舶が訓練?を行っているようでしたが、何故か鳥がその間に割って入って、かがに先に着艦しようとしているように見えました(笑)




最後に移動した場所は大分市の田ノ浦ビーチです。ここからはかが までかなり距離が離れていますが、真後ろからの姿を撮影することができました。




今回は初めて見る海上自衛隊最大の 『 護衛艦 かが 』 に大興奮でしたが、過去には九州で災害が発生した時にたまたま?護衛艦が別府湾へ入港しているのを何度か見ましたが、『 かが 』 も今回の熊本、鹿児島での豪雨災害を予測して事前に入港していたと思うのは考えすぎでしょうか?
         
 
 
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小国町を出発したら国道212号線を走り、南小国町を経由して阿蘇外輪山方面へと進みます。
 

南小国町に入ってから寄ったのは、国道沿いにあるピラミッドのような形をした建物が特徴的な南小国町物産館の 『 きよらカアサ 』 です。




『 きよらカアサ 』 ってちょっと不思議な名前の物産館ですが、町のHPによると「きよら」という言葉は「きよらかに美しい」という意味で、きよい郷(環境)、きよい品(物)、きよい心(人)を実現し、『 住んでてよかった 』 と思える、まちづくりを目指そうという想いを込め、そこにラテン語で「家・建物」を意味する「カァサ【casa】」をあわせて【きよらカァサ】になった書かれていました。




さっそく物産館へと入ります。ここは最近リニューアルされたばかりで、店内はとても明るくきれいになっていました。でも店内は撮影禁止?だと思うの残念ながら画像はありません。




今回ここで買ったのは阿蘇蓬莱と書かれた清酒3本セットです。値段的には微々たるものですが、少しでもコロナによる売り上げ減の応援になればいいですね。そして右はジャージー牧場 カップルで買ったヨーグルトのお酒です。




きよらカーサを出発したら国道212号線をさらに阿蘇外輪山方面へ向かって、山の中をぐんぐん登って行きます。
 
 


阿蘇外輪山が近づいてくにつれて周辺には人家が無くなってきて、こんな動物が車も怖がらずに道路沿いをウロウロしていました。アナグマでしょうか?
 
 
 

しばらく曲がりくねった坂道を登って行くと、視界の開けた草原地帯へ出ます。このすぐ先は阿蘇外輪山の大観峰です。 しばらくはこの雄大な景色を眺めながら先へ進んで、大分県へと続く やまなみハイウェイへ出ます。
 
  
 
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『 ジャージー牧場 カップル 』 でソフトクリームを食べたら、再び国道387号線を小国町の街中へと向かいます。
 

道の駅 小国ゆうステーションの前を通り過ぎて、街中の狭い道を走っていると 『 富くじ六花園 』 の標識が見えてくるのでちょっと寄ってみます。
 
 
 

富くじ六花園は小国町の街中を流れる杖立川の畔に造られた親水公園で、水遊びができる池のようなものもあって、夏には小さな子供達で賑わいそうなところでした。でも富くじ六花園の名前の由来については、近くの小国両神社で富くじが行われていたことしか分かりませんでした。
 
 
 

富くじ六花園からは川沿いに狭い遊歩道が上流に向かって続いています。でも遊歩道の途中には民家の窓が張り出していて頭をぶつけそうでした(笑)
 
 
 

杖立川はとてもきれいな川で、小さな魚もたくさん泳いでいました。街中にこんなきれいな川が流れているところっていいですね。
 
 
 

遊歩道の先には大きなケヤキの大木の根元から湧水が湧き出している 『 けやき水源 』 があります。このすぐ近くには 『 手打ちそば 優心 』 がありますが、以前ここを訪れた時にはとても暑い日だったので、開店時間までここで涼みながら時間待ちをしました。




富くじ六花園の駐車場に車を停めたままで、狭い路地を抜けて けやき水源から表通りの車道へ出ると、 『 鏡ヶ池 』 と刻まれた石柱が狭い路地の入口に立てられていました。




この狭い路地の先に 『 鏡ヶ池 』 があるようです。この辺りは古い町並みが残っているのか?あるいは景観に配慮した建築になっているのか?黒い板壁の風情ある建物がたくさん建っています。




狭い路地を進んで行き止まったところには、湧水の湧き出す池の上に覆い屋が建てられた 『 鏡ヶ池 』 があります。




この湧水地は池の中に平安時代のものといわれる銅鏡が置かれているので、『 鏡ヶ池 』 と呼ばれるようになったそうです。
    



この銅鏡は平安時代に醍醐天皇の孫娘の小松女院が神仏に願いを込めて、この池へ投げ入れたといわれていて、悲しい伝説が残っているので興味がある人は調べてみて下さいね。
熊本県は火の国と言われますが、小国町は至る所から湧き水が出ていて水の国ってイメージが強いですね。      
  
 
  
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