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今回は先々週のオスプレイの記事の続きになります。


大分空港でオスプレイの見物が終わってもまだ10時を過ぎたばかりで、次に行く予定も無かったので先日も寄ったばかりの道の駅・院内まで行ってお昼ご飯を食べる事にしました。




大分空港から40分ほど車を走らせて道の駅に到着して物産館のほうへ歩いていると、かわいらしいオオサンショウウオが描かれた看板があります。院内町は九州唯一のオオサンショウウオの生息地で生息地域の南限なんですよね。
 
 
 

 物産館の中には大きな水槽があって一匹のオオサンショウウオがいました。普段は岩の中に隠れてあまり姿を見せませんが、この日は岩穴から出ていました。水槽の前に立っているりゅうママの太ももほどの胴回りで長さは1m以上もありそうな大きなオオサンショウウオでした。ちなみにこのオオサンショウウオは町内の水路で保護されたものを文化庁の許可を得て一般公開しているそうです。
  
 
 

物産館の建物内にはレストランもあるのでこれからここでお昼ご飯を食べます。ここへは過去に2度訪れたことがありますが、以前は 『ゆずの里』 と言うお店でしたが 『いしばし茶屋』 と名前が変わっていました。
 
  
 

 店内は テーブル席と座敷席がありましたが、これは以前のお店と同じでした。私たちは明るい窓際のテーブル席に座りました。
  
  
  

壁に貼られていた観光ポスターも以前と同じで、右のポスターは先週訪れたばかりの宇佐のマチュピチュですね。 
  
  
  

メニュー表を見て料理の注文です。宇佐市は 唐揚げ発祥の地 なので私は 『宇佐唐揚げ定食』 をりゅうママはお得なお値段の 『日替り定食』 を注文しました。
 
  
  

料理が運ばれてきました。これは私の注文した 『宇佐唐揚げ定食』 です。唐揚げは表面がカラッと揚がっていて中の鶏肉はとってもジューシーで美味しくいただきました。




りゅうママの注文した 『日替り定食』 です。日替り定食は平日限定でこの日はトンカツでしたが、豚肉は厚みがあって値段の割にはとってもお得でした。




ここは石橋の数が日本一多い石橋の里・院内町ですから、食事が終わったらいくつかの石橋を見物です。まずは道の駅の前を流れる川へ歩いて行ってみましたが、川というよりも深い渓谷ですね。こんな地形だから院内町には石橋が多いんでしょうね。




ここに架かっていたのは一本足のとってもきれいな姿をした荒瀬橋です。




説明板を見ると院内町でいちばん高い石橋なんですね。そして大分県で最初の有料橋だったんですね。




次に寄ったのは車で少し下流へ移動した東九州道の院内ICのすぐ近くにある五連アーチの鳥居橋です。




鳥居橋はその美しい姿から 『石橋の貴婦人』 と称されているそうです。ここはりゅう君とお散歩をしたこともあるので 過去の記事 をクリックして下さいね。




今度は来た道を戻って道の駅の上流にある分寺橋へ行ってみました。分寺橋は展望所から少し離れた位置にあるので遠くに見えますが、昭和20年の戦争中に造られたとは思えないほど均整のとれた石橋です。




院内町にはまだまだたくさんの石橋があるのでじっくりと石橋の見物をしたいところですが、これからもう少し足を伸ばして福岡県まで行って航空自衛隊築城基地で戦闘機の見物をします。






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