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今回は玖珠町の 『道の駅・童話の里 くす』 の横を通っている一般道を走る戦車を見に行きました。
 

玖珠町は日本のアンデルセンといわれる児童文学者で童謡 『夕やけ小やけ』 の作詞者としても知られる久留島武彦の出身地なので、大分道の玖珠ICを降りた交差点には久留島武彦記念館の標識が見えます。
 
 
 

道の駅・童話の里くす も玖珠ICを降りてすぐのところにありますが、この道の駅には日本を代表するおとぎ話のイヌ、サル、キジを従えた桃太郎の大きなモニュメントがあります。小さな子供にとっては楽しそうな道の駅ですね。
 
 
 

でも玖珠町には戦車部隊が所属する陸上自衛隊の駐屯地があるので、玖珠町のHPには演習場と駐屯地の間を移動する戦車等の移動予定が毎月載せられています。この日は2月12日だったので演習場から駐屯地へと11両の戦車等が道の駅のすぐ横にある一般道を通過するはずです。
 
 
 

道の駅の駐車場でしばらく待っていると、゛戦車誘導中 この後4両 ゛と書かれたプレートを付けた一台の車両がやって来ました。この日は11両の戦車が通過予定ですが、まず4両が演習場のある山から下山するようですね。




戦車誘導中のプレートを着けた車両が過ぎると、すぐ後ろからは地響きを立てて3両の戦車がやって来ました。この戦車は10(ヒトマル)式戦車といって最新鋭の戦車です。このすぐ後ろには国道との交差点があるので4両目の戦車は信号待ちなんでしょうね。




ここへは戦車の見物にりゅう君と何度も訪れていますが、以前は30年以上も前に採用された74式戦車をよく見ていました。でも今では74式戦車はすべて退役して10式戦車ばかりになりました。74式戦車については 過去の記事  をクリックして下さいね。




目の前を通過して行く10式戦車です。74式戦車は砲身を後ろに向けて走行していましたが、10式戦車では砲塔が前を向いているのでかっこいいですね。




そして10式戦車は74式戦車に比べてスムーズに走行できるのであっという間に目の前を通り過ぎて行きます。この画像は目の前を通り過ぎた10式戦車の後ろ姿です。これらの戦車が向かう玖珠駐屯地は画像の右上に見えている山のもう少し奥になります。




玖珠駐屯地から演習場へと続く道路の大部分は県道ですが、地元では 『戦車道』 といわれて、一般道を走行する戦車の姿を道の駅の敷地内からでも見ることができます。
ここを出発したら宇佐市へと続く国道387号線を通って石橋の里・院内町を目指します。



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