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臼杵石仏のハスの見物が終わったらお昼ご飯です。
 

今回お昼ご飯をいただくのは臼杵石仏の入口にあるお土産屋さんの石仏観光センターの2階にあるお食事処の 『郷膳 うさ味』 です。
 
 
 

石仏観光センターは普通のお土産屋さんで、1階のお土産売り場の横には食事処もありますが、2階はこの時季限定?で蓮料理専用のお食事処となっています。お土産屋さんにはちょっと失礼ですが、ここは外観からは想像できないお洒落な空間でした(笑)
  
  
  

今回私たちがいただくのはこの時季限定の 『蓮料理』 です。蓮料理は要予約なのでお食事処に入る前に1階で名前の確認をされて、2階へ上がったらすぐに席に案内されました。そしてテーブルにはすでにお品書きが置かれていました。




お品書きの裏面にはうさ味の蓮料理について書かれていましたが、ここでは器も手作りをしていて料理には蓮の根、花、実、茎、葉のすべてを使っていると書かれていました。どんな料理が出てくるのか楽しみですね。
 
 
 

最初に運ばれてきたのは季節のお茶四種です。奥から順番に乾燥した蓮の葉、赤紫蘇、蓮の茎、そして手前の一皿だけは2種類入っていて臼杵産の緑茶と蓮の花芯をブレンドして飲むそうです。
 
 
 

最初の蓮の葉茶はお店の方が淹れてくれました。
 
 
 

 蓮の葉茶を楽しんでいると蓮の葉の上に乗った最初の料理が運ばれてきました。これは胡麻豆腐と玉蜀黍(トウモロコシ)のすり流しです。
 
 
 

次に出てきたのは蓮もなかです。




もなかの蓋を開けたら中に入っていたのはブルーベリー、イチゴ、デラウェアなどの白和えでした。
 
 
 

これは夏野菜の煮こごりです。料理は一品ずつ出てきてその度に料理の説明をしてくれるのが嬉しいですね。
 
 
 

 冬瓜と太刀魚の春巻きです。臼杵市は漁業が盛んですから豊後水道で釣り上げた一本釣りの太刀魚を使っているんでしょうか?これに臼杵産のカボスを絞っていただきました。




夏野菜の重ね蒸し焼きです。地元産の野菜をふんだんに使っていて盛り付けもとってもお洒落ですね。




この料理は私とりゅうママとは色違いの器で出てきました。器を手作りするだけあって器にもこだわりがあるようですね。




葡萄とタピオカです。飾り付けの蓮の花がきれいですね。蓮の茎をストロー代わりにしていましたが、ここでは最近ニュース等で話題になっているスタバのプラ製ストロー廃止の一歩先を行っているようですね(笑)




蓮の葉に包まれて出てきたのは れんこん寿司です。汁物は焼き茄子とジュンサイの赤出汁でした。




蓮の葉を開いたら酢飯にレンコン、胡麻などが混ぜ込まれていて、上には刻みミョウガが乗っていました。




最後に出てきたのは甘味の豆花(ドウホワ)と蓮の花茶です。豆花は台湾で食べられる料理だそうですが、豆乳を凝固させたもので豆腐よりも柔らかくてプリンのような食感でした。




この中には蓮の実も入っていました。食感は柔らかいナッツか栗のようでした。




蓮料理を堪能して会計の時にお土産売り場を見たら、はすの実サクッキー、はすの実ようかんなどが売られていて、お土産売り場もハス一色って感じでした。
 
 
 
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