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夜灯見荘(やとみそう)を出発したら竹崎城址へと向かいます。
 

お宿を出発したら、漁港を挟んだ向かい側にある高台へ登って行き10分ほどで竹崎城址展望台へ到着です。




駐車場に車を停めたらさっそく竹崎城の展望台へ登ります。




天守閣の一階は漁具資料館になっていて、私たちがここを訪れた時にちょうど管理人のおじさんが扉を開けるところでした。漁具の中には『もぐり発祥の地 太良町』 らしくヘルメット式潜水具も展示されていました。




竹崎城址は建物自体が展望台になっていて、最上階から眺めた北側の景色です。よく見ると画像の左端には夜灯見荘なども見えています。
 
  
 

竹崎城址を出発したら国道207号線を南へと向かいますが、すぐに佐賀県から長崎県諫早市小長井町へ入って道路の両側にはフルーツの形をしたかわいいバス停がいくつも見えてきます。




このイチゴのバス停ではおばあちゃんがバスを待っていました。




スイカのバス停もありました。ここでは5種類のフルーツ、14基のバス停が国道207号線の沿線に設置されているそうです。
 
 
 

これはミカンのバス停ですね。ここへは何度か訪れていてこのフルーツバス停も見慣れた光景ですが、最近色の塗り直しが行われたのか?どのバス停もとっても鮮やかできれいな色になっていました。
 

  

フルーツバス停のあるところを通り過ぎるとすぐにこんな標識が見えてくるので、国道207号線から堤防道路へと左折します。




堤防道路に曲がるとすぐに大きな排水門がいくつも見えてきます。この画像は反対向きから撮ったものですが、この排水門を閉じた事によって有明海の漁業に甚大が被害が出たとか?、逆に排水門を開ければ淡水の調整池が海水化して農業に大きな被害が出るとか?、今でも議論を呼んでいます。




堤防道路を雲仙方面へしばらく走ると歩道橋が見えてきて、トイレのある休憩所を兼ねたような駐車場があるのでここへ車を停めます。




ここにはこんな看板があります。この辺りは全長7kmの潮受堤防のほぼ真ん中あたりになるようです。
 
 
 

駐車場の横には諫早湾干拓事業の説明板がありました。私たちは右側から潮受堤防へと入って現在地と書かれている場所にいます。この写真を見ると潮受堤防が諫早湾を完全に仕切っているのがよく分かりますね。
 
 
 

駐車場に車を停めたらさっそく歩道橋に上がってみました。この画像は今通って来た方角を眺めたものですが、左側は諫早湾を潮受堤防で閉め切った事によって河川水等の流入のみとなって海水から淡水へと変化した調整池です。そして右側は有明海です。




そしてこちらは雲仙・島原方面です。遠くには薄っすらと雲仙普賢岳も見えています。



潮受堤防の見物が終わったら来た道を戻って帰途へつきますが、途中で寄った道の駅・鹿島には物産館の前に小さな石像があります。




この像の女性は 『おしまさん』 というそうですが、沖の島は前日訪れた海中鳥居のはるか沖に見えていた島です。海中鳥居と沖の島については別の伝説もあるので、沖の島には二つの伝説があるんですね。




道の駅・鹿島を出発したら武雄北方ICから長崎道に乗って、行きと同じように金立(きんりゅう)SAでお昼ご飯を食べます。




 行きには下りSAでりゅうママがステーキを食べましたが、帰りの上りSAでは私が西イチグルメ参戦メニューの 『佐賀県産和牛の炙りステーキ丼』 を食べました。もう後は帰るだけなのでお腹一杯食べても大丈夫ですからね(笑)
 
 
 

 そしてりゅうママは行きとは逆にあっさり系の 『唐津おくんち鯛茶漬け』 を注文です。ここでの食事の詳細は りゅうママのブログ  をクリックして下さいね。
 
 


食事が終わって金立SAを出発したら後はお家へ帰るだけです。りゅう君も毎回この辺りから疲れが一気に出てお家へ着くまでひたすら眠っていました。
 
 
 
     
 
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