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浜茶屋での食事が終わったらもう少し津久見市内をウロウロします。


津久見市はセメントとミカンの町といわれて、市街地のすぐ背後にある山で良質の石灰石が採れるのでセメント工業が発達した街で、採掘によって岩肌がむき出しになった山がいくつもあります。




そして市街地を走っているとこの時季には至る所でミカンの販売を行っていますが、このJAの直売所はどう見てもガソリンスタンドですよね(笑)




食事が終わったら再び四浦半島へと戻って、つくみイルカ島の 『つくみマルシェ』 へ寄りました。何年か前までは津久見市街地からはクネクネと曲がりくねった峠をいくつも越えて四浦半島へ行っていましたが、今では新しいトンネルが何本も完成したので、わずかな時間で四浦半島へ行けるようになって、とっても便利になりました。




前回ここを訪れた時には食事も出来ましたが、一昨年の豪雨災害の影響で津久見市街地に本店のあるお店が撤退した後は津久見市観光協会が営業を引き継いだので食事はできなくなりました。でも新商品 『セメントソフト』 はちょっと気になりますね。
 
 
 

食後のデザートを兼ねてりゅうママは 『セメントソフト』 を、私は津久見市がセメントとミカンの町ってことでセメントとミカンをミックスした 『つくみーずソフト』 を注文しました。




左が国東産ヒマワリの種を粉末にしてブレンドした 『セメントソフト』 です。色的にはいかにもセメントって感じですね。そして右はセメントソフトとみかんソフトをミックスした 『つくみーずソフト』 です。セメントソフトは生まれて初めて食べるソフトで、ネーミング的には??って感じでしたが、どちらのソフトもとっても美味でしたよ(笑)




ソフトクリームの下には河津桜まつりのパンフレットを敷いていますが、河津桜まつりの期間中はこのパンフレットについているクーポン券を渡したら割引料金でソフトを食べられるそうです。




つくみイルカ島でソフトクリームを食べたら再び津久見市街地へ戻って、物産館、レストランのある 『うみえーる・つくみんち』 へ寄りました。




ここは漁港の一角にありますが、すぐ前には養殖マグロの 『ヨコヅーナ』 で有名な株式会社兵殖(ひょうしょく)がありました。『うみえーる・つくみんち』 は何度も訪れているところですが、目の前に兵殖があったとは今まで全く気付きませんでした。




ここではミカンの新品種でデコポンの妹といわれる 『はるみ』 を買いました。袋には 『ながめのはるみ』 と書かれていたので、臼杵市に隣接する長目半島で栽培されたミカンなんでしょうね。津久見市は何度も訪れているところですが、今回初めて津久見特産?のセメントソフトとミカンを買いました。さすがにセメントは買って帰れませんからね(笑)




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