忍者ブログ
1

記事が前後しますが、これから秋月でお昼ご飯です。
 

秋月城下町の散策を先に載せましたが、実際には秋月に到着したらすぐに清流庵・秋月小町で食事をしました。秋月小町は秋月城下町から少し山へ入ったところにあってこのすぐ先が清流庵・秋月小町です。
  
    
  

少し狭い道を山へ向かって上って行くと突然広い駐車場に出ます。ここが料亭旅館の清流庵と食事処の秋月小町の駐車場です。駐車場の隅っこには小さな建物が建っていましたが、まさかこの小さな建物がお食事処の秋月小町なんてことはないでしょうね?(笑)
 
  
 

ここへは開店時間の11時よりも少し早く着いたので入口の扉はまだ閉まっていましたが、扉の上には 『四季の創作料理 秋月小町』 の看板がありました。
 
  
 

開店時間まで駐車場の周囲をウロウロして時間を潰しましたが、駐車場のすぐ横(下)は清流が流れる緑が深い渓谷で苔むした樹木が茂っていてまさに深山幽谷って感じですね。
 
 
 

そして渓谷の向こう側には樹木に隠れるように建物が見えました。この建物は清流庵の宿泊棟のようでしたが、周囲の樹木はカエデが多かったので秋の紅葉の頃はとってもきれいでしょうね。
 
 
 

駐車場から少し車道を下ったところには清流庵の入口がありました。古風な純和風の門構えでとっても感じのいいお宿のようですね。
 
 
 

開店時間になったのであの小さな建物から店内へ入りましたが、扉を開けたら下へと続く階段だけがあって広いロビーのようなところに出ました。そして正面にも扉があってこちらは宿泊棟からの入口なんでしょうか?
 

 

駐車場の隅っこにある小さな建物を見た時にはちょっとビックリしましたが店内はかなり広いようです。そして入口の左側には団体客用?のテーブル席がありました。
 
 
 

私たちは右の長い廊下へと進み個室で食事をいただきます。
 
 
 

個室はこんな感じで掘りごたつ風になっていて窓からは駐車場からも見えていた渓谷や宿泊棟などが見えました。
 
 
 

さっそく料理が運ばれてきましたが、ランチなのにテーブルいっぱいの料理でちょっとビックリしました。
 
 
 

これは私が注文した 『いろどり膳』 です。つみれ鍋で季節の野菜の天ぷらなどもありました。




『いろどり膳』 の籠には古処鶏(こしょどり)のローストやいろんな料理が小鉢が盛られていました。




りゅうママの注文した 『花かご膳』 です。こちらは豆乳鍋になっていました。




『花かご膳』 の籠には鮎の塩焼きや小鉢などが乗っていましたが、どちらの料理も季節によって内容が変わるそうです。




どちらの料理もデザート付きで、これはいろどり膳に付いていたデザートです。




葛きりも別注文しましたが、どの料理もとって美味しくて渓谷沿いにある静かな個室でゆっくり食事ができたので大満足でした。




秋月を出発して帰り道ではりゅう君と何度か訪れたことのある 『三連水車の里あさくら』 へ寄りました。過去の記事の ここ もクリックして下さいね。




三連水車の里あさくら を出発しようとしたら、物産館の前でワンちゃんが寂しそうに留守番?をしていました。飼い主さんは買い物中なんでしょうか?早く戻って来るといいですね。




朝倉市秋月には残念ながらりゅう君と一緒に行った事がありませんでした。この画像は昨年の秋に隣町の朝倉郡筑前町へ巨大わらゴジラを見物に行った時のものです。その時の記事は ここ を見て下さいね。
 
 
 
 

 
 
PR
ブログ内検索
忍者カウンター
最新CM
[05/27 ろびんママ]
[05/20 ろびんママ]
[05/15 びび]
[05/10 びび]
[05/06 めろんパン]
[05/06 ろびんママ]
[05/06 nicoママ]
[05/05 びび]
[05/02 NONAME]
[04/30 びび]
P R