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道の駅・歓遊舎ひこさん を出発したら小石原を目指します。
 

道の駅・歓遊舎ひこさん を出発するとすぐに山道へと入り、周囲は人家もまばらになってきます。そしてさらに先へ進むと田畑や路肩には雪が残っていて道路の中央部も残雪が凍結していました。

 
 

凍結した道路を慎重に先へ進むと、ようこそ小石原へ の看板が見えてきました。東峰村小石原へは一昨年秋の民陶むら祭の時にりゅう君と一緒に訪れて以来ですから一年半ぶりの訪問になります。
 
 
 

小石原に入ると道路の両側に小石原焼きの窯元がたくさん並ぶ中を進んで道の駅・小石原へ到着しました。
 
 
 

この辺り一帯は昨年の九州北部豪雨では大きな被害を受けて一時は孤立状態になっていましたが、自衛隊やボランティアなど多くの人たちの支援によってようやく日常生活へと戻り始めたので、道の駅にはこの時の支援に感謝してこんな横断幕が掲げられていました。
 
 
 

物産館へ行ってみると入口には大きな雪の山が残っていて子供が楽しそうに遊んでいました。山深いこの辺りでは平地に比べて気温が低いので一度降った雪がなかなか融けないんでしょうね?




 物産館のすぐ横にはレストラン 『食事処 こだち』 があって、秋の民陶むら祭に訪れた時にはこのテラス席でりゅう君と一緒に食事をしました。その時の様子は 過去の記事 をクリックして下さいね。




ここには小石原村と宝珠山村が合併して出来た東峰村の観光案内図もありました。これを見ながらどこか面白いところはないかと探していたら・・・




ここから大分県側に少し行ったJR日田彦山線の宝珠山駅には全国でも珍しいホームの上に県境があるようです。




道の駅・小石原を出発したらJR宝珠山駅を目指して進みますが、道路沿いを流れる小川には九州北部豪雨の爪痕が至る所に見えてきます。早く元のきれいな清流に戻るといいですね。




九州北部豪雨の爪痕が残る川沿いの道を進んでJR宝珠山駅に到着しました。




宝珠山駅には人の気配が全く無くて駅の掲示板にはこんな貼り紙がありました。宝珠山駅のあるJR日田彦山線は田川郡添田町から日田市の夜明駅までが九州北部豪雨の影響で運休中のようでした。




駅舎を抜けてホームに上がってみました。ここには駅の名前が書かれた看板(駅名標)があって、おおつる の文字が見えますが、大鶴地区は九州北部豪雨では日田市で最も被害の大きかった地区のひとつです。




ホームの上に立っている白い柱が大分県と福岡県の県境を表した標柱で、その前に斜めに線を引いたように見えるのが実際の県境です。
 



県境の標柱です。今は大分県日田市側から撮影していますが、これよりも先は福岡県東峰村になります。




福岡県東峰村側から撮影した県境の標です。タイルのように見えますが、これは小石原焼きの陶板が埋め込まれているそうです。
   
 
  

ホームから大分県側を見ると線路の上にはがれきが積み重なっていて周りも雑草だらけで、すでに廃線になった鉄道跡のような感じでした。
  
  
  

そして反対の福岡県側を見たらホームの端辺りから先はレールが撤去されていました。報道によるとJR日田彦山線は九州北部豪雨で甚大な被害を受けて復旧の目途も立っていないとの事ですが、早い復旧を願うばかりですね。
JR宝珠山駅を出発したら国道210号線へ出てお家へと向かいます。  
 


 
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