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延岡水郷やな を出発したら日向市へと向かいます。
 

延岡水郷やな を出発したら再び東九州道に乗って門川ICで高速を降りると、しばらく国道10号線を走り途中から国道を外れて海のほうへと左折します。この辺りはヤシ並木が続く南国宮崎県らしい景色ですね。
 
 
 

さらに先へと進むと道路は港に突き当たり、次の目的地の日向岬・馬ヶ背と海の駅・ほそしま の標識が見えてきました。
 
 
 

細島漁港にある海の幸がとっても美味しい海の駅・ほそしま を通り過ぎると道路は海岸沿いを走る道になります。海の駅・ほそしま での食事については りゅうママのブログ をクリックして下さいね。
  
   
  

そして途中から日向岬へと続く山道に入るとすぐに 『黒田の家臣』 と書かれた看板が見えてきます。
 
 
 

行き止まりまで行くと駐車場があって、黒田の家臣と呼ばれている干潮の時だけ道が現れて歩いて渡れる小さな島が見えます。ここへはりゅう君と2度来ているので 過去の記事1 と 過去の記事2 をクリックして下さいね。




ここには前回訪れた時には無かった新しい説明板がありました。説明板にはこの小さな島が黒田の家臣と呼ばれるようになった幕末の寺田屋騒動とその後のことについて書かれていました。




ここは海がとってもきれいなところですが・・・




70年ほど前の太平洋戦争中にはここに特攻基地があって、駐車場の片隅にはこんな看板が草に埋もれて立っていました。ここに書かれている 『震洋』 とは木造の小さなモーターボートに爆弾を積んで敵の艦船に体当たりをする特攻兵器です。りゅうママの父も震洋搭乗員の生き残りだったので 過去の記事 をクリックして下さいね。




黒田の家臣を出発したら日向岬の先端部へと向かいますが、途中にはこんな標識があります。ここへは何度か来ているのに米の山展望台へは一度も行った事がなくて、今回もまたスルーしてしまったんですよね。

 


曲がりくねった山道を少しだけ登ったら馬ケ背茶屋に到着します。前回ここを訪れた時にはこの後ろの山の上にある細島灯台までりゅう君と一緒に登って汗びっしょりになり、ここで食べた 『へべすソフト』 がとっても美味しかったのを思い出しました。




さぁ、これから遊歩道を歩いて馬ケ背まで行きます。




前回りゅう君とここを訪れた時にはこのうっそうとした樹木のおかげで遊歩道は陽も差さずにとっても涼しかったんですよね。




しばらくすると視界が開けた馬ヶ背展望台に到着して、断崖絶壁が両側にそそり立つ見事な景色が見えてきました。この切り立った断崖は70mもあって日本一の高さだそうです。




遊歩道は馬ヶ背展望台を過ぎても海へ向かってまだまだ先へと続いています。




りゅうママはどんどん先へと進んで最先端部まで行きましたが、この先は島影ひとつ見えない果てしなく広がる太平洋(日向灘)です。




りゅう君はこの狭くてゴツゴツした岩の上を最先端部を目指して駆けて行ったんですよね。その時の様子は 過去の記事 をクリックして下さいね。




遊歩道の最先端部から下を眺めたら溶岩が固まってできた柱状節理のこんな光景が広がっています。火口から流れ出した溶岩が海に到達して急激に冷えて固まってこんな景色になったんでしょうね?




馬ケ背を出発して次に寄ったのは 『願いが叶うクルスの海』 です。展望所からは老夫婦がクルスの海を眺めていました。微笑ましい光景ですねぇ~、そして老夫婦の背後にあるのは 『願いが叶うクルスの鐘』 です。




老夫婦はちょうどこの位置に並んで立って説明板を読みながら願いが叶うクルスの海を眺めていました。馬ヶ背の断崖絶壁の遊歩道を駆け回ったりゅう君はなぜかここは怖がって柵の近くには行かなかったんですよね。過去の記事 をクリックして下さいね。
 
  
 

願いが叶うクルスの海は大きな岩礁が十字(クルス)に切り裂かれたような形をしていて、地元では昔から十文字と呼ばれていたそうですが、そばにある岩と合わせたら 『叶』という漢字に見えることから願いが叶うクルスの海と呼ばれるようになったそうです。でも近くの岩ってどれなんでしょうね? 
  
 
 

この画像はりゅう君と最後に日向岬を訪れた時のものですが、この時のりゅう君は自分が先になって海に突き出した両側が断崖絶壁の狭い遊歩道を駆けて行ったんですよね。  
  
  





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