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今回は大分県南の蒲江町へ美味しい海の幸を食べに出かけました。

 
蒲江町へは東九州道を通って行きましたが、佐伯ICを過ぎたら無料区間を走って次の蒲江ICで高速を降りると、すぐにこんな看板が見えてきます。『魚処 浜千鳥』 も海鮮料理が美味しいお店ですが、今回は 『蒲江インターパーク』 でお昼ご飯を食べます。
  
 
  

蒲江町は日豊海岸国定公園の入り組んだリアス式海岸に位置しているので、魚の養殖や新鮮な魚介類が豊富で、物産館の入口では伊勢エビやブリなどの活魚をいつでも販売しています。




ここには焼き小屋の食品サンプル?があって、今が旬の岩ガキ入荷の看板も出ていましたが、さすがにこの季節に炭火焼はちょっと暑いのでエアコンの効いたレストランで食事を頂きます。
 
 
 

今回食事をするのは物産館に併設されている 『レストラン 笑魚(わらいよ)』 です。ここへは蒲江インターパークがオープンして間もない頃に一度訪れた事があるので過去の記事の ここ をクリックして下さいね。
 
 
 

レストランの開店までまだ少し時間があるので周囲を散歩です。蒲江インターパークの裏手に広がる海は猪串湾(いぐしわん)ですが、入り組んだリアス式海岸なので湾の出口はここからでは見えません。




物産館の裏手には海に面した芝生広場もあってマナーを守ればワンコのお散歩も出来ます。
 



この画像は昨年ここを訪れた時にりゅうママに抱っこされて猪串湾を眺めるりゅう君です。
 
     
   

 りゅう君は芝生広場から一段下がった防波堤沿いのコンクリートの狭いところでいつもお散歩をしていました。ここなら他の人の迷惑になりませんからね。でもここへは何度も寄っていますが大きなイケスのような容器は初めて見ました。




前に廻ってみると お子様用船乗りあそび と書かれた張り紙がありました。この中に水を入れて船乗り遊びをするんでしょうか?




レストランの開店時間になったので店内へ入り料理を注文しました。りゅうママが注文したのは大好物の 『うに丼』 です。りゅうママは海鮮系はあまり好きじゃありませんが、ウニだけは大好物なんですよねぇ~(笑)
 
 
 

私はちょっと奮発して数量限定の 『笑魚特鮮御膳』 を注文です。
 
  
 

最初に運ばれてきたのは私の注文した 『笑魚特鮮御膳』 です。大きなお皿にいっぱいの新鮮な魚介類と茶碗蒸しなど豪華ですね。ご飯は酢飯と白ご飯が選べたので私は白ご飯を注文しました。そして食べ方もご飯に乗せて海鮮丼にしても、そのまま刺身で食べてもいいように2種類の醤油がありました。
  
  
  

刺身の中には生ウニもありましたが・・・
 
 
 

カラの表面だけにウニが乗っているのかと思ったら中までしっかりウニが入っていました。いったい何匹分のウニの身なんでしょうね?




そして笑魚特鮮御膳にはデザートも付いていました。これはようかん餡をスポンジ生地で巻いた蒲江銘菓の 『うず巻き』 です。




りゅうママの注文した 『うに丼』 もすぐに運ばれてきました。こちらも自分でご飯に乗せてうに丼にするようです。




粒がしっかりしたウニがいかにも今採れたばかりって感じでとっても美味しそうですね。




うに丼にも笑魚特鮮御膳にも丼のトッピングとして半熟卵が付いていましたが、りゅうママはウニ本来の味を楽しみたいって事でご飯の上には刻み海苔とウニだけを乗せて食べました。




うに丼にはデザートが付いてなかったので、りゅうママは食後に別のお店でクレミアソフトクリームもお買い上げです。




この画像は昨年ここを訪れた時に炎天下でのお散歩が終わって、カップの底にわずかに残った水を頭を突っ込んで器用に飲むりゅう君です。
ここを出発したらりゅう君との思い出がたくさんある蒲江町内を廻ります。








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