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これから一年ぶりに宮崎県延岡市へ落ち鮎を食べに出かけます。
 

延岡市へは東九州道が開通して一時間ほどで行けるようになりましたが、このところすっかり秋らしくなって延岡ICの出口付近ではススキの穂がキラキラと輝いていました。延岡市では例年落ち鮎シーズンのこの時季になると市街地の大瀬川に鮎やなが設置されます。
 
 
 

延岡ICで高速を降りて市街地を20分も走ると鮎やなが設置されている 『大瀬川』 の標識が見えてきました。




でも例年鮎やなが設置されているところには何もありませんでした。今年は台風21号の影響で一旦設置した鮎やなを解体して、川の水量が減ったら再び設置する予定だそうです。ちょっと残念ですね。鮎やなの詳細は 過去の記事 をクリックして下さいね。




川岸には解体された鮎やなの材料の太い木材が積まれていました。早く再設置されるといいですね。




でも河川敷には実物大の鮎やなの模型?が設置されていて雰囲気だけは楽しむことができます。
 

 

そして水際にはたくさんの鮎が入ったかごが置かれていて、何匹もの鮎が飛び跳ねていました。食事処では天然鮎も提供してくれるのでその鮎でしょうか?

 
 

食事処が開店時間の11時になったのでこれから食事です。




ここでは例年大瀬川の土手の上に仮設の食事処が設置されていますが、来年は仮設食事棟に代わる常設食事棟 「かわまち交流館」 を建設する予定なので、この仮設棟での食事は今年が最後になりそうです。
 
  
 

建物内に入るとまず目を引くのがこのずらりと並んで焼かれている鮎です。丸々と太った大きな鮎ばかりでした。
 
  
 

ここにはテーブル席もありますが、私たちは前回と同様に座敷席に座りました。でもこの仮設棟は屋根がテント生地なので太陽光がわずかに透けて、撮影した画像がすべてセピア色になってしまうんですよね。




さっそく料理の注文ですが、りゅうママは平日限定のお得な 『昼セットA』 を注文して塩焼きの鮎2匹のうちの一匹を味噌焼きに変えてもらいました。




私はちょっと奮発して 『鮎づくしセット』 を注文です。りゅうママの料理の2倍以上もするお値段ですが、もちろんりゅうママとシェアして食べましたよ(笑)




料理が運ばれてくる前にまずはノンアルコールビールで喉を潤しますが、本物のビールが飲めない運転手は辛いですねぇ~




最初に運ばれてきたのは 『鮎づくしセット』 の料理の一部です。画像の上から小鮎の唐揚げ、大きな鮎の甘露煮、なます、小鮎の南蛮、そして鮎のせごしです。




りゅうママの注文した 『昼セット A』 にはなますの他にわらび餅のデザート?も付いていました。
 
 
 

メイン料理のひとつの鮎の塩焼きもすぐに運ばれてきました。これは私とりゅうママの分でそれぞれ一匹ずつです。




鮎の塩焼きはこのシーズンならではのお腹に卵がパンパンに入った落ち鮎でした。これが食べたくて毎年この時季が待ち遠しいんですよね。




そしてちょっと甘めの味噌を塗って炭火で焼いた味噌焼きも運ばれてきました。こちらはオスの鮎で白子が入っていました。
 

 

最後に運ばれてきたのはほぐした鮎の身が入った鮎飯です。




そして赤だしですが、これにも鮎のぶつ切りが入っていてまさに鮎づくしでした。

 


鮎料理を堪能したらもう少し南へ下って、きれいな海に切り立った断崖絶壁が見れる馬ケ背とクルスの海がある日向市細島へと向かいます。  
 
 
  





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