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今回はりゅう君と行けなかった関門トンネル人道へ出かけました。
 

関門海峡へはお家から100km以上の距離がありますが、今回の目的地はここだけなので、東九州道を走ると一時間ちょっとで行けるところを一般道を走り3時間近くかかって門司港までやって来ました。
 
 
 

めかり公園の標識に従って先へ進むと、すぐに道路をまたぐ和布刈(めかり)神社の大きな鳥居が見えてきます。そしてその上に見えるループ橋は九州道のめかりPAから本線へ合流する道路です。
 
 
 

和布刈神社の鳥居をくぐるとすぐにまた標識が見えてきて、関門トンネル人道はこのすぐ先にありますが、もうお昼前なので左にある駐車場に車を停めてお昼ご飯を食べる事にします。
  
 
  

私たちが車を停めたのは 『ノーフォーク広場』 という聞きなれない名前の公園にある駐車場です。
 
 
 

公園に車を停めて歩いているとこんな説明板がありました。ノーフォークとはアメリカ合衆国バージニア州にある港町で旧門司市(北九州市門司区)とは姉妹都市なんですね。




ここは関門海峡沿いにあるので駐車場から海峡を目指して歩いていると、お昼ご飯を食べる予定のうどん屋さんの 『港屋 千兵衛』 が公園の一角?に見えてきます。でもお店はまだ開店前だったのでノーフォーク広場の周辺をお散歩して時間を潰します。




港屋 千兵衛の前を通り過ぎるとすぐに関門海峡に面してベンチが置かれた広場があって関門橋が目の前に見えてきます。この広場がノーフォーク広場なんでしょうね。




そして振り返ると港屋 千兵衛の建物が見えましたが、まさに公園(広場)の中にあるお食事処って感じですね。




ノーフォーク広場から続く関門海峡沿いの遊歩道を歩いて関門橋の真下まで来ました。海峡では遊覧船が急流に逆らって旋回しているところでした。遊覧船にも乗ってみたかったですね。




さらに先へと進むと和布刈神社が見えてきましたが、和布刈神社は海峡の波打ち際のギリギリンのところに建っているんですね。ここまで歩いて来たらそろそろお店の開店時間が近づいてきたのでノーフォーク広場へ戻ります。




ノーフォーク広場まで戻ったら 『港屋 千兵衛』 の店内へと入ります。お店のガラス越しには関門海峡とその向こうに本州の下関市が見えています。
 
 
 

店内はレストランかカフェのようなお洒落な内観でいい雰囲気ですが、ここはうどん屋さんなんですよねぇ~(笑)




私たちは窓際の席に座りましたが、ノーフォーク広場と関門海峡、対岸の下関市がこんな感じに見えました。
 
 
 

さっそく料理の注文ですが、テーブルの上には 『豊前裏打会』 と書かれた紙がありました。よくは分かりませんが、読んでみるとここは麺にこだわりのあるお店のようですね。
 
 
 

私が注文したのは 『焼きカレーうどん』 です。焼きカレーといえば門司港が発祥の地ですからね。
 
 
 

りゅうママが注文したのは当店人気メニューと書かれたフグの天婦羅などが乗った 『ふくふくうどん』 です。でもフグといえば対岸の下関市ですよね(笑)




さっそく料理が運ばれてきました。これは私の注文した 『焼きカレーうどん』 です。見るのも食べるのも初めてなのでお味が楽しみですね。食べる時には好みによってお出汁で割って食べても美味しいそうです。




箸で麺を持ち上げると焼けてトロトロになった香ばしいチーズが麺に絡まってとっても美味でした。




りゅうママの注文した 『ふくふくうどん』 もすぐに運ばれてきました。丼からはみ出したごぼう、えび、フグの天婦羅が豪華ですね。これもとっても美味だったそうです。




食事が終わったら車はノーフォーク広場の駐車場に停めたままで、関門トンネル人道を歩いて下関市へと向かいます。関門トンネル人道はワンコ禁止なのでりゅう君とも行ったことがなくて、りゅうママは初めて、私は小学校の修学旅行以来ウン十年ぶりです。







 

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