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円形分水を出発したら、トンネルを抜けて白水の滝(しらみずのたき)へと向かいます。
 

ここはコテージなどのキャンプ施設やお食事処のある陽目(ひなため)の里です。正面の建物はお食事処の 『 陽目の里 名水茶屋 』 です。白水の滝はここから600mほど奥へ進んだところにあります。
 
 
 

深い緑に囲まれた渓谷沿いの道をしばらく歩きますが、この道は車も通れるほど広くて、所々には岩の割れ目から噴き出した水が小さな滝のようになって岩肌を流れているので、夏の暑い時には冷たい水で体を冷やしながら快適にお散歩もできます。
 
 
 

広い遊歩道の行き止まりまで来たら、 『 大野川源流の碑 』 と書かれた木柱がありました。




ここにはこんな看板もありました。ここから先は山道を登って行く、橋や階段がある狭い遊歩道になるようですね。
 
 
 

木製の橋の横には白水の滝まで300mと書かれた看板があったので、ここは駐車場からはちょうど半分の距離ですね。




最初に見えてきたのは岩肌を伝って流れ落ちる真っ白い水がきれいな母滝です。ここまでの道中で見た小さな滝も、この母滝もすべて岩の割れ目から水が噴き出して流れ落ちるちょっと不思議な滝でした。




渓谷の対岸には垂直に近いような遊歩道(階段)と東屋がありましたが、階段の入口にはロープが張られていたので、今は通行禁止のようでした。




ようやく白水の滝に到着です。白水の滝は落差38mとあまり大きな滝ではありませんが、普通の滝は川の水が勢いよく流れ落ちるのに対して、この滝は岩の割れ目から湧き出した水が岩肌を伝って流れるように落ちるので、とっても優雅な雰囲気の滝です。そして滝筋が全部で99本あるので、百から一を引いて白水の滝と名付けられたともいわれています。




本滝のすぐ横にも滝があって、ここも岩から勢いよく水が噴き出していました。白水の滝はすぐ上流には川が無くて、伏流水が岩の間から噴き出しているそうですが、このように岩の割れ目から水が噴き出して落ちる滝のことを 『 潜流瀑(せんりゅうばく) 』 というそうです。




りゅう君とここを訪れた時も、とっても暑い日だったので、りゅう君は広い遊歩道をお散歩しながら、この岩から噴き出した冷たい水を飲んで白水の滝へと向かったんですよね。
 
 
 
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