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日にちが前後しますが、回天の訓練基地跡を見学したあと、豊臣秀吉の正室北の政所ねねの家系の木下氏が治めた日出城(暘谷城)を見学しました。

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人間魚雷・回天の訓練基地を出発して最初に寄ったのは糸ヶ浜海浜公園です、


resize20234.jpgりゅう君はここでもお散歩です。


resize20236.jpgりゅう君、なんでコンクリートに体を擦り付けてるの?体がかゆいの?


resize20241.jpgりゅう君はあいかわらずカメラ目線でポーズをとってくれます、お利口だね。


resize20255.jpg奥の松林はキャンプ場になっていて、たくさんの人たちがキャンプをしていました。


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糸ヶ浜海浜公園を出発して次に向かったのは同じ日出町内にある日出城址(暘谷城)です、”日出” って書いて ”ひじ” って読むんだよ。


resize20263.jpg日出藩・木下氏は豊臣秀吉の正室、北の政所ねねの甥の木下延俊が藩祖で明治まで続いた2万5千石の大名です、実は延俊の子供が豊臣秀吉の実子だったって話も伝わってるから、興味がある人は調べてみてね。


resize20269.jpgさっそく、りゅう君はお城の探検開始です。


resize20301.jpgここは城址だから階段が多くてわくわくしちゃうよね。


resize20334.jpg日出城址の説明文がありました、本丸下の城下海岸の真水が湧くところで獲れるマコガレイを、城下(しろした)カレイと言ってとっても美味しいんだよ、でも大分に住んでいてもなかなか食べることができない高級魚なんだって、(画像をクリックしたら説明文が大きくなるからね)


resize20281.jpgさっそく海岸まで降りて来ました、このすぐ横の海で有名な城下カレイが獲れるんだね。


resize20291.jpgここまでかなり坂を下って来たから、あとは登りだけよ、ワクワク、


resize20300.jpgりゅう君はリードを外すといつものように勝手に走り回っています。


resize20312.jpgさあ、これから登りが続くよ、


resize20306.jpg階段を登って行く途中に、こんな石碑がありました、軍艦・海鷹之碑です、ここにも戦争に関係するものがあったんだね。


resize20304.jpg説明文もありました、


resize20318.jpgかなり上のほうまで来たよ、ハア、ハア、


resize20310.jpg後ろに見える景色は別府湾と別府温泉です。


resize20325.jpgりゅう君はさらに階段を上へ上へと駆け上がって行きます、ほんとうに階段が大好きだねぇ、


resize20330.jpg石垣を登りきったところには小学校がありました、


resize20329.jpgここからは別府湾が一望できます、その先に見えてる山はおサルで有名な高崎山だよ。


resize20335.jpg小学校のグランドを通り抜けると、あれパパが車を停めた場所に戻ってきました、


resize20340.jpg小学校の正門に廻ってみました、お城の跡に小学校が建ってるんだね。


resize20342.jpg小学校の前はちょっとした武家屋敷みたいな感じでした、こんなところなら学校に行くのも楽しいだろうね。


resize20350.jpg日出城址の見学も終わって帰り道です、別府市のこの風景は南国チックでいつ見てもいい景色だよね。


resize20352.jpg帰りの車中で、りゅう君はいつものようにコックリ、コックリを始めました、遊びすぎて疲れたんだろうね。



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8月15日は終戦記念日でしたが、一足早く大分県日出町にある人間魚雷・回天の訓練基地の跡地を訪ねました、人間魚雷とは当時の最先端技術の酸素魚雷を改造して、人間が操縦して敵の船に体当たり攻撃をした海上の特攻兵器です、市川海老蔵主演の映画 『出口のない海』 で詳しく描かれているよね。

resize19912.jpg国道10号線(別大国道)を通って日出町に行きましたが、別府の山のほうはものすごい雲か霧で真っ白です、これじゃあ高速道路は霧で速度規制だろうね、この当りはしょっちゅう濃霧が出てるからね。


resize20187.jpg今日の目的地はお家から30kmくらいの距離だったけど、休日の早朝だったから30分ほどで日出町の大神(おおが)漁港に到着しました。


resize20168.jpg漁港を過ぎるとすぐにこんな案内標識が見えてきました、まずは右折して魚雷調整プールの見学をすることにします。


resize19932.jpgここが魚雷調整プールの跡地です、


resize19937.jpg魚雷調整場(プール)って何だろうね?


resize19936.jpgこのプールへ人間魚雷・回天を沈めて、水漏れが無いかを調べたそうです。


resize20159.jpgもうちょっと先に進むと、こんな案内標識がありました。


resize19940.jpgここには燃料格納壕の跡があるみたいです、説明文を読むと人間魚雷・回天以外にも爆雷艇・震洋もあったみたいです、まだこのブログを始める以前に鹿児島の知覧特攻平和会館に行った時に館内に震洋の展示があって、モーターボートに爆弾を積んでの特攻だったように記憶しています。


resize19944.jpgこの洞窟が燃料格納壕の跡地みたいです、夏草におおわれて今ではただの洞窟にしか見えません。


resize20147.jpgここにあった人間魚雷・回天の訓練施設を含む全体図です、大規模な施設があったようですが今ではほとんどが残っていません、残念ですねぇ、


resize20144.jpgりゅう君はここでちょこっとだけお散歩です。


resize20197.jpgお散歩が終わって、来た道を戻ると、今度はこんな案内標識があったので行ってみました。


resize20218.jpgここが酸素圧縮ポンプ室跡地と回天神社のあるところだよ。


resize19986.jpgここが酸素圧縮ポンプ室の跡地です、この真上の高台が回天神社みたいだよ。


resize20221.jpg人間魚雷・回天と回天神社の説明文です。


resize20223.jpgここにあった人間魚雷・回天の訓練基地の説明文です。


resize20226.jpgこの坂を車で登って回天神社に行きます、パパの車は通れるのかなぁ?


resize20194.jpgかなり急で狭い坂を車で登るとすぐに回天神社に着きました、正面は住吉神社です、回天神社は右奥に並んでる小さな神社だよ。


resize20169.jpg回天神社の説明文です、ご神体は人間魚雷・回天の3つの部品なんだね。


resize20182.jpg人間魚雷・回天の1/3の模型と本物のエンジンからプロペラまでの部品です。


resize20184.jpgこれは平成7年に大分空港沖で魚網に引っかかって引き上げられたそうですが、戦後70年近く、よく今までこんなきれいな状態で保存されてたものです、


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resize20174.jpg当時、高純度酸素を支燃剤とした魚雷は各国で研究開発が進められていたけども、実用化出来たのは日本だけだったそうです、魚雷に関しては世界最先端の技術を持っていたんだね。


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resize20171.jpgこういった歴史的に貴重なものは後世に残すべき遺産だよね。


resize20176.jpgここが回天神社です。


resize20179.jpg本殿(?)の中は自由に見ることができ、人間魚雷・回天に関係する写真などが飾られていました。


resize20189.jpg回天神社から別府湾を眺めたところです、この神社は高台にあるので別府湾の景色がとてもきれいでした。


resize20165.jpg人間魚雷・回天の基地跡の見学が終わって、帰る途中に、住吉ふれあい公園がありました、ほんとうはここでお散歩をしたかったけど、まだこの先に行く予定があるので今回はパスです。



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