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今回は国東半島の海岸線をぐるっとドライブしてきました。
 

最初に寄ったのは大分空港が見渡せる一号空港緑地です。ここはりゅう君と何度も訪れたところですが、乗り物系が趣味の私は一ケ月も飛行機を見ないとついここへ来てしまうんですよね(笑)
 
 
 

一号空港緑地に到着して大分空港を眺めたら、『t’way』 と機体に書かれた初めて見る旅客機が駐機場へと移動しているところでした。
 
 
 

 垂直尾翼を見たら勾玉のような不思議なマークが描かれていましたが、何だか子供が手書きしたみたいな変なマークですね(笑)




どこの旅客機だろうかと望遠で撮影したら、機体には韓国の国旗が描かれていました。そして国旗の絵柄の丸いところの一部が色や向きは違いますが、垂直尾翼のマークとよく似ていました。この旅客機は韓国の格安航空会社だそうですが、大分県には韓国でも人気の温泉地の別府や湯布院があるので定期便が運行しているそうです。




今回は旅客機の発着便が多い時間帯を選んでここを訪れたので、次から次へと旅客機が離陸、着陸していました。この飛行機は日本航空(JAL)グループの航空会社で小型ジェット旅客機を運用しているJ-AIR(ジェイエアー)のエンブラエルE-Jetですが、J-AIRでは間もなくYS-11以来となる国産旅客機の三菱MRJが導入されるので就航したら見てみたいですね。




旅客機は5~10分間隔で離陸、着陸をしていましたが、小型のジェット機が多くてようやく大型のジェット旅客機が着陸して来ました。この旅客機はANAのエアバスA321です。




ANAの大型旅客機に続いて10分ほどしたら、また大きな旅客機が着陸態勢で車輪を出して滑走路へと進入してきました。画像の下半分ほどには雑草の生えたコンクリート面とわずかに海面が見えていますが、ここはかつて大分空港と大分市を結んでいた 『大分ホーバーフェリー』 のホバークラフトが別府湾を横断して海から陸上へと上がってくる進入路でした。




滑走路へ入って来たのは先ほどのANA機よりも一回り大きなJALのボーイング767でした。この着陸した瞬間の滑走路とタイヤの摩擦で白煙の出るところが迫力があっていいんですよね(笑)




大分空港の駐機場にずらりと並んだ旅客機です。発着便の少ない大分空港では一日のうちでもわずかな時間帯にしか見れない貴重な?光景です。
ここを出発したら国東半島の海岸沿いを通っている国道213号線をぐるりと廻ります。



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