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今回は湯布院盆地の朝霧を眺めに狭霧台展望所へ行きました。
 

11月に入って朝の気温がぐっと下がってくるようになって、湯布院盆地では朝霧が発生するようになったので、早朝にお家を出発して湯布院盆地が一望できる狭霧台展望台へやって来ました。ここへ到着したのは6時前でしたが、すでに何人もの人たちが三脚を立てて撮影の準備をしていました。
 
 
 

湯布院盆地を眺めたらすでに朝霧は広がっていましたが、まだ街灯などが明々と輝くほどの暗さで撮影するのはもう少し明るくなってからですね。
 
 
 

この日はとっても寒い日だったので、暖房の効いた車の中で明るくなるのをしばらく待っていると由布岳に朝日が当たり始めました。
 
 
 

ようやく明るくなったのでこれから湯布院盆地の朝霧を撮影しますが、由布岳はこの辺りでは一番高い山なので早くから陽が当たりますが、湯布院は盆地なので周囲を山に囲まれていて盆地の中にはまだ陽が差していません。
 
 
 

しばらく眺めてたら朝霧は徐々に広がってきました。上の画像と見比べると手前に見える三角屋根の建物の右側まで朝霧が広がっているのが分かります。
 
 
 

そして盆地の左側の山のすそ野辺りまで朝霧はじわじわと広がっています。朝霧は日中の寒暖差が大きいほど多く発生するそうなので、今が一番気温の低い時間帯なんでしょうか?
 
 
 

朝霧に包まれた林はとっても幻想的な光景ですね。ちなみにこの時の車載温度計は2℃を表示していました。




徐々に太陽は高くなって、盆地を囲む山々にも陽が当たり始めました。今は盆地を囲む山と朝霧の境界辺りまで陽が差しているので、盆地内に陽が差すのはもう間もなくです。

 
  

そして盆地に陽が差して気温が上がってくると朝霧はゆっくりと消えていきます。
 
 
 

この状態まで朝霧が消えてくると、朝霧というよりも盆地の上にうっすらと雲が浮かんでいるような感じですね。
 
 
 

狭霧台は熊本地震で被害を受けてしばらくは立入禁止でしたが、今は補修工事も終わって売店もオープンしています。でもトイレは使用禁止のままなので、朝食も兼ねて道の駅・湯布院へ移動します。
 
 
 

湯布院盆地に入ると朝霧はほとんど消えていました。左の道はJR由布院駅へと続いていますが 、『由布院』 と 『湯布院』 の使い分けは大分県民でもよく分からないんですよね(笑)
 
 
 

道の駅・湯布院でトイレ休憩を済ませて出発したら再び狭霧台へ戻りますが、ちょっとわき道に車を停めていたらサイドミラーにこんなものが映りました。




由布市を含む宇佐市、玖珠町、九重町をまたぐ一帯には西日本最大の日出生台演習場があって、今はちょうど大規模な演習を行っている最中なんですよね。




湯布院盆地から狭霧台へはやまなみハイウェイの急坂をジグザグに一気に登りますが、なだらかな緑地の向こうに由布岳の2つのピークが見えるこの光景はとっても大好きな景色なんですよね。




狭霧台に再び到着しました。もう朝霧は完全に消えていました。そして撮影している人は一人もいませんでした。




車から降りて湯布院盆地を眺めたら、お馴染みの人気観光地の湯布院温泉の町並みが広がっていました。




この画像は6年前にりゅう君と湯布院盆地の朝霧を眺めに行った時のものです。この時は氷点下の気温で、りゅう君はブルブル震えながらポーズをとっていました(笑) この時の様子は 過去の記事 をクリックして下さいね。
 


 
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