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綾の里での食事が終わったらさらに山奥へと進みます、


綾の里を出発したら照葉樹林の生い茂る本庄川(綾南川)沿いをさらに上流へと進み照葉大吊橋を目指します、




出発してすぐに後ろを振り返ったらお昼ご飯を食べた綾の里が見えていました、こうやって見るとほんとうに渓谷ギリギリに建っているんですね、




照葉樹林の生い茂る山道をどんどん登って行くと遠くに照葉大吊橋の支柱が小さく見えてきました、(画像中央付近に白く見えます)




照葉大吊橋の真下を車で通過中です、日本一の大きさの九重夢大吊橋は橋の下には車で行けませんがこの吊橋は下を県道が走っています、




照葉大吊橋の駐車場に到着です、ここは九州中央山地国定公園に指定されていてこの綾川渓谷一帯には国内最大級の照葉樹林帯が広がっています、
 
 
 

さぁ、これからりゅう君連れでは初めての照葉大吊橋の見学です、
 
 
 

九重夢大吊橋はワンコの通行禁止ですがここはワンコも飼い主と一緒に吊橋を渡れます、りゅうママはさっそく受付で一人300円の料金を支払いです、もちろんワンコは無料ですよ、九重夢大吊橋の料金500円よりも安いのもありがたいですね、
 
 
 

吊橋のたもとまで来ました、ここには2つのこんな石碑?が立っていました、照葉大吊橋は九重夢大吊橋が出来るまでは高さで日本一だったそうですが今では2番目になったそうです、でも石碑には世界一、日本一の文字が・・・
 

 

これからりゅう君と一緒に吊橋を渡ります、でもその前にもう一度りゅう君のハーネス装着の確認とキャリーバッグのファスナーの閉まり具合を再チェックです、万が一の事があったら大変ですからね、
 
 
 

吊橋を渡り始めたら最初は余裕で首を長~く伸ばして周囲の景色を見回していたりゅう君ですが・・・
 

 

だんだんと首を引っ込めて景色を見るようになってきました、
 
 
  

りゅう君が首を引っ込めながら眺めていたのは吊橋からはるか下に小さく見える綾川渓谷でした、

 
 

この辺りは歩行部分も全面が格子状のグレーチングになっていて下が丸見えでまるで宙の浮いているような感覚です、
 
 
 

吊橋のいちばん高さがある中央部まで来ました、
 

 

ここから下を見たらこんな光景です、日本一の九重夢大吊橋はもっと高さも長さもありますが、頑丈?過ぎて全く怖さを感じさせないのに対して照葉大吊橋は何故か足がすくみそうでとってもスリリングな感じです、
 

 

途中までは余裕で周囲の景色を眺めていたりゅう君ですが、最も高さのある辺りまで来たら目をつぶって怖がっているのか?喜んでいるのか?こんな顔になりました、




さすがにこの辺りまで来るとハーネスとキャリーバッグのファスナーをしっかりと閉めていてもりゅう君が落ちないかと心配になってきて、りゅうママは後ろ向きのりゅう君を手で触って様子を確認しています、
 



そして万が一にもりゅう君が飛び出さないよう手であごの辺りを押さえるとりゅう君も安心したように目を閉じてしまいました、
 

 

何とか吊橋を渡り終えてベンチで休憩中のりゅう君です、りゅう君はホッとしたような顔をしていますがこれからまた来た道を戻ります、ベンチの向こう側には吊橋の支柱の付け根部分が見えていますが、ひとつの支柱がたった一本のボルトだけであの大きな吊橋を支えているんですね、




吊橋の終点からは遊歩道が続いていましたが、こんな看板を見たらちょっとお散歩は出来ないですね、




そしてりゅう君の休憩しているベンチには何故か何千kmもの渡りをする渡り蝶のアサギマダラも羽を休めていました、




ひと休みしたら折り返して駐車場へ戻ります、でも戻りはりゅう君が心配なのでりゅう君を前向きにしてりゅうママがしっかりと体を掴まえてサポートです、




吊橋の中央部まで戻って来ました、九重夢大吊橋を渡った時には全く怖さを感じなかったのにこの吊橋は何故こんなに怖いんだろうかと考えたら、ひとつは通路が狭いのもありますが、両側の柵が九重夢大吊橋が金網になっているのに対してこの吊橋の柵はりゅう君が余裕で通り抜けるほどの幅があって少し外向きになっているからでしょうか?




照葉大吊橋を往復して車に戻って来ました、りゅう君もホッとしたような顔をしています、宮崎県はワンコと泊まれるお宿が九州ではいちばん少ないところなんですが、何故か観光地はワンコOKの場所がとっても多くて宮崎県って不思議な県なんですよねぇ~(笑)
ここを出発したらすぐ近くにある酒泉の杜と綾城へと向かいます、










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