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飫肥城下町を出発したら、風光明媚な日南海岸沿いの国道220号線へは出ずに、内陸部を走る山道を数十kmほど北上します。
 

ひたすら山道を走って、宮崎市も通り過ぎて綾町へ入るとこのような標識が見えてきました。ここまで飫肥城下町から50km以上走りましたが、次の目的地でお昼ご飯を食べる予定の 『 綾の里 』 は、照葉大吊橋の手前にあるのでまだ10kmほどの距離があります。
 
 
 

標識を過ぎてしばらくすると渓谷沿いの山深い道になって、人家も全く無いところに綾の里の看板が見えてきました。
 
 
 

ここがこれからお昼ご飯をいただく 『 綾の里 』 です。奥に長く伸びている建物は個室がずらりと並んだ食事棟で、手前は厨房を挟んで大広間のような広い部屋にテーブルがいくつも並んでいます。左上には照葉大吊橋へと続く県道が走っていて、建物の裏手は渓谷になっていて清流が流れています。




ここを訪れるのは数年ぶりになりますが、入口の看板にも書かれているように、個室の食事棟の渓谷側には、個室に沿うように水路が流れていて、料理は厨房から舟に乗って運ばれてきます。
 
 
 

この辺りは海岸部よりもかなり気温が低いようで、個室にはホットカーペットが敷かれていて、私たちが個室に入ると料理の注文を聞く前に、今日は冷えるからと言って暖房用の炭火を持ってきてくれました。前日は南国ムード満点の日南市でしたが、同じ宮崎県でも山間部に入ると北国のようですね(笑)
 
 
 

さっそく料理の注文ですが、私は 『 鮎定食 』 を、りゅうママは 『 地どり定食 』 を注文です。綾の里では5月から11月までが夏メニューで、12月に入ると冬メニューに代わって猪料理や鹿料理が登場するんですよね。

 
 

料理の注文をして舟が流れてくる水路を眺めていたら、最初の料理が運ばれてきました。画像はりゅうママが舟から料理を取り上げているところです。水路は往路と復路に分かれているので、この舟は水路の端まで行ったら再び部屋の前を通って厨房へと戻って行きますが、もし気付かずに舟が通り過ぎてしまったら料理はどうなるんでしょうね(笑)
 
 
 

私の注文した『 鮎定食 』 と、りゅうママの注文した 『 地どり定食 』 が全て舟で運ばれてきました。
 
 
 

暖をとるために早めに入れていた炭火で金網はすでに真っ赤になっていたので、さっそく地鶏や野菜を焼きましたが、鶏肉の脂が滴り落ちて勢いよく炎が上がりました。今回は数年前と全く同じ料理を注文したので、食事の詳細については  過去の記事  もクリックして下さいね。
    
 
  
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