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今回は大分城址公園に出現した府内城の仮想天守の記事です。

昨年末から新聞等で話題になっている大分城址公園の仮想天守をちょっと遅くなりましたがやっと見に行きました。でも大分城址公園に着いてみると石垣の周りは足場だらけで何かの工事を行っているようでした。何もこのイベントの時期にやらなくても・・・と思うのは私だけでしょうか?
 
 
 

仮想天守は城内にあるので周囲を廻ってから中へ入りますが、お堀に沿った歩道には点字ブロックに覆い被さるように曲がった樹齢100年以上の松があってここを通る人にとって危険なので当初は伐採される予定でしたが、市民からの要望で城内へ移植されるようになったそうです。




これから大手門をくぐって城内へと入ります。府内城は小さなお城だったので大手門も熊本城などと比べたらちょっとかわいらしい感じですね(笑)




城内へ入るとすぐに鉄パイプで組み立てられた高さ30mの天守の骨格が見えてきました。天守の骨格の左に見えている石垣は江戸時代に焼失した府内城の天守があったところです。




天守のあった石垣の上は展望台になっていますが、戦国時代の衣装を着た人たちが刀や槍を振り回して何かの稽古をしていました。熊本城おもてなし武将隊のようなアトラクションでも行うんでしょうか?
 
 
 

城内の一角にはプレハブ小屋が建てられていて、建物内では府内城ミニ企画展も行われているようでした。




プレハブ小屋に入ってみると1/70の府内城の模型があって、市の職員らしき人が色々と説明をしてくれました。ここには江戸時代の府内城を中心とした府内藩(大分市)の町割りが分かる地図や歴代府内藩主の名前などが書かれたパネルもありました。




城内の数箇所にはこんな看板もあって、スマホのカメラを向けたところに府内城の立体画像などが表示されるようになっていました。
 



りゅうママはさっそくアプリをダウンロードして、スマホをあっちこっちと向けて現実世界に現れた仮想の府内城を見ています。
 
   
  

この日はとっても寒い日だったので暗くなるまでの一時間ほどが待てずに、一旦お家へ帰って暖をとってからもう一度大分城址公園へ行ってみると天守の骨格にはイルミネーションが点灯されていました。
 
 
 

辺りがだんだん暗くなってくるとイルミネーションも徐々に明るさを増して天守と石垣の輪郭が鮮やかに見えるようになってきました。
 
 
 

大手門の手前から眺めた府内城仮想天守のイルミネーションです。仮想天守は焼失した天守の石垣の正面に建てられているので実際の天守もこんな感じで見えたんでしょうね?
 
 
 

30分ほどすると辺りは完全に真っ暗になり、府内城仮想天守はこんなに見事な姿を現しました。




府内城のあった大分城址公園は市内中心部の官庁街にあって桜の名所として市民からも親しまれている公園です。ここはりゅう君とも何度かお散歩をしたことがあるので 過去の記事 もクリックしてみて下さいね。



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