一か月ぶりに訪れる佐賀関半島の関崎海星館です。

この日は天気が良くて四国の佐田岬もよく見えましたが、今回の目的はここから歩いて半島最先端にある関崎灯台の、さらに下にある海岸を目指すことです。この海岸へは別の駐車場からはもっと短い距離でも行けますが、最近ちょっと運動不足気味なので頑張ってここから海岸を目指します(笑)

一年を通じて花の絶えることが無い関崎海星館ですが、この時季もこんなにきれいな花が咲いていました。もう少しするとアサギマダラも渡りの途中で休憩にやって来るので楽しみですね。

まずは関崎灯台を目指して遊歩道を下りますが、すぐに雑草に覆われたコンクリート製の遺構が見えてきます。以前は周囲の草刈りもされて、砲台跡と書かれた看板が立っていましたが、今は手入れもされず看板もいつの間にか無くなっていました。ここについては色々と調べてみましたが、実際には何があったのか全く分かりませんでした。

遊歩道を十数分も下ったら関崎灯台に到着しました。でも目的地の灯台直下の海岸はまだ同じくらいの距離を下った先になります。

関崎灯台を過ぎてつづら折りの急な遊歩道を下っていると、海岸方面、砲台園地と書かれた標識が見えてきました。

遊歩道は途中から二手に分かれて、海岸へはさらに遊歩道を下って行きますが、砲台園地へはこの荒れた遊歩道を登って行くようです。

荒れた遊歩道をちょっと登るとコンクリート製の構造物が見てきます。画像には開口部がある構造物がひとつだけ写っていますが、このすぐ隣には同じような構造物がもうひとつあります。ここは豊予要塞砲台跡(関崎砲台跡)です。

内部はこの様になっていて、奥に見える開口部は土砂で埋まっていました。戦争中にはこの中に大砲が設置されていたんでしょうか?それともここは砲測庫と呼ばれる弾薬等を保管するところだったんでしょうか?

近くには豊予要塞砲台跡の説明板もありました。説明板に載っていた大砲(45式5センチ カノン砲)の写真は野外に設置されているので,ここにあったものとは別の写真なんでしょうか? もう少し詳しい説明が欲しいですね。

ここには地元のボランティアの方が手書きした説明板もありました。これによるとここからは砲弾を一度も発射することなく終戦を迎えたと書かれていました。
ここから遊歩道をさらに先へ登って行くと、関崎海星館とは別の広い駐車場に出ますが、これから遊歩道を下って海岸へと向かいます。
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この日は天気が良くて四国の佐田岬もよく見えましたが、今回の目的はここから歩いて半島最先端にある関崎灯台の、さらに下にある海岸を目指すことです。この海岸へは別の駐車場からはもっと短い距離でも行けますが、最近ちょっと運動不足気味なので頑張ってここから海岸を目指します(笑)
一年を通じて花の絶えることが無い関崎海星館ですが、この時季もこんなにきれいな花が咲いていました。もう少しするとアサギマダラも渡りの途中で休憩にやって来るので楽しみですね。
まずは関崎灯台を目指して遊歩道を下りますが、すぐに雑草に覆われたコンクリート製の遺構が見えてきます。以前は周囲の草刈りもされて、砲台跡と書かれた看板が立っていましたが、今は手入れもされず看板もいつの間にか無くなっていました。ここについては色々と調べてみましたが、実際には何があったのか全く分かりませんでした。
遊歩道を十数分も下ったら関崎灯台に到着しました。でも目的地の灯台直下の海岸はまだ同じくらいの距離を下った先になります。
関崎灯台を過ぎてつづら折りの急な遊歩道を下っていると、海岸方面、砲台園地と書かれた標識が見えてきました。
遊歩道は途中から二手に分かれて、海岸へはさらに遊歩道を下って行きますが、砲台園地へはこの荒れた遊歩道を登って行くようです。
荒れた遊歩道をちょっと登るとコンクリート製の構造物が見てきます。画像には開口部がある構造物がひとつだけ写っていますが、このすぐ隣には同じような構造物がもうひとつあります。ここは豊予要塞砲台跡(関崎砲台跡)です。
内部はこの様になっていて、奥に見える開口部は土砂で埋まっていました。戦争中にはこの中に大砲が設置されていたんでしょうか?それともここは砲測庫と呼ばれる弾薬等を保管するところだったんでしょうか?
近くには豊予要塞砲台跡の説明板もありました。説明板に載っていた大砲(45式5センチ カノン砲)の写真は野外に設置されているので,ここにあったものとは別の写真なんでしょうか? もう少し詳しい説明が欲しいですね。
ここには地元のボランティアの方が手書きした説明板もありました。これによるとここからは砲弾を一度も発射することなく終戦を迎えたと書かれていました。
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