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桂茶屋を出発したら九重”夢”大吊橋へ向かいます、


九重”夢”大吊橋の中村口までは桂茶屋から10分ほどの距離ですがこの先はどんどん標高が高くなるので路面の凍結がちょっと心配です、




途中には九重”夢”大吊橋が一望出来て地鶏炭火焼で有名な 『峠の茶屋』 がありますが開店時間を過ぎて営業中の看板も出ているのにすべての扉や窓が閉まったままでした、冬季は閉店しているようですね、最初はここでお昼ご飯を食べる予定だったんですが・・・




九重”夢”大吊橋の中村口に到着しました、でも普段はこの広大な駐車場が満車になるほど賑わっているのに今日はこんなにガラガラで大型バスと乗用車が入口付近に数台停まっているだけでした、こんな光景は初めてです、しかも大型バスの観光客は全員が中国人?のようでした、




車がほとんど停まってないのでりゅう君は安心してお散歩開始です、ここへは何度も来ていますがワンコは吊橋を渡れないのでいつもりゅう君のお散歩だけなんですよね、綾の照葉大吊橋のようにワンコOKだとありがたいんですが・・・




九重”夢”大吊橋は昨年静岡県に完成した三島スカイウォークに長さで10m負けて現在では日本で二番目の長さの歩行者専用の吊橋となりましたが高さでは三島スカイウォークが70.6mに対して九重”夢”大吊橋は2倍以上の173mもあってまだ日本一なんですよね、




吊橋の上を見たら普段はすれ違えないほどの人で賑わっているのに今日はこんな感じです、寂しいですねぇ~




りゅう君のお散歩が終わって出発したらすぐ近くにある筌の口(うけのくち)温泉の中を抜けて中村口の反対側の北方口へ向かいます、




ここは中村口と北方口を最短距離で結ぶ道路で10分ほどで北方口に行けますが筌の口温泉を過ぎると路面は凍結したような状態になってきました、




そしてさらに先へ進むと道路は工事中で通れないようでした、しかも雪がチラホラと降り始めてカメラのピントも合いません、路面も凍結していたので不安になってここからUターンしましたがどこかに通行止めの標識があったんでしょうか?




筌の口温泉の入口まで戻ったらもう12時前だったので一旦やまなみハイウェイへ出てお昼ご飯にします、九重”夢”大吊橋の北方口への別ルートはこのやまなみハイウェイから大回りをする道しかありませんからね、




やまなみハイウェイへ出たら少しだけ別府方面へ戻って標高千mにある朝日台に寄りました、




さすがに標高が千mにもなると道路の雪は溶けていても周囲の山はこんなに真っ白です、
 
 
 

朝日台にはやまなみハイウェイの開通と同時に開店した朝日台レストハウスがあります、やまなみハイウェイは昭和39年開通ですからここも建ってから半世紀以上にもなるんですね、




レストハウス内にはお土産売り場と喫茶、お食事処があります、お食事処への通路には天皇皇后両陛下御展望と刻まれた石柱があったので昭和天皇、皇后両陛下がここへ来られたんでしょうね、




店内のお食事処からはこんな景色が見えます、手前には千町無田(せんちょうむた)と呼ばれる広い田畑が広がっていてその向こうにはくじゅう連山が見えています、こんなロケーションの中で食事が出来るなんて最高ですね、




さっそく料理の注文です、りゅうママは朝日台レストハウスのおすすめメニューの 『鉄鍋煮込みハンバーグ定食』 を注文です、りゅうママはハンバーグが大好物ですからね(笑)




私は大分県産の地鶏と野菜を使った 『地鶏鍋定食』 を注文しました、寒い季節の鍋は体が暖まりますからね、




りゅうママの注文した 『鉄鍋煮込みハンバーグ定食』 が運ばれてきました、




私の注文した 『地鶏鍋定食』 も同時に運ばれてきました、熱々の鍋でとっても体が暖まりました、どちらの料理にも小鉢として 『豆腐こんにゃく』 というのが付いていてもモチモチとした食感でとっても美味でした、売店でも売っていたので買って帰ればよかったと後からちょっと後悔です、




朝日台レストハウスでの食事が終わったらやまなみハイウェイを少しだけ熊本方面へ進んですぐに右折して九重”夢”大吊橋の北方口へと向かいます、




北方口へ向かってしばらく進むと三叉路へ出て左へ曲がる道に全面通行止めの看板が出ていました、この道は筌の口温泉から中村口へと向かう道路ですからやっぱり通行止めだったんですね、




北方口は中村口と違って広大な駐車場や吊橋の入口付近にはお土産屋さんが集中していなくて途中の道路にこんな展望所兼お土産屋さんなどが点在しています、




展望所に上がってみるとこんな看板があってこの先は有料のようです、




ここから先は百円を入れるとゲートが回転して展望のいいところまで行けるようになっていました、商魂たくましいですよねぇ~(笑)




回転ゲートの手前から手をいっぱいに伸ばして撮影しましたが北方口の辺りは樹木が邪魔をしてよく見えませんでした、北方口は中村口ほど多くの人は訪れませんが景色はこちらのほうが見事ですから百円を入れてでももっと先まで行くべきだったかな?(笑)




展望台を過ぎて車でさらに先へ進むと北方口が見えてきました、




吊橋にいちばん近い駐車場まで行って車を停めました、吊橋入口はすぐ目の前にありますがここにはプレハブのようなお食事処が一軒あるだけです、中村口とは随分違いますね、




ここを出発したらやまなみハイウェイへ戻って熊本県の瀬の本高原まで行きそこから久住町を経由してお家へと帰りますがその前にりゅう君におイモのおやつをあげます、人間だけお昼ご飯じゃかわいそうですからね(笑)






  



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今回は冬の九重町、久住町方面へお出かけです、


つい先日40年ぶりの寒波がやって来ましたがこのところ寒い日が続いて山間部は積雪や路面の凍結でお出かけが出来ませんでしたが今日は久しぶりに九重町、久住町方面へお出かけしました、




大分自動車道のチェーン規制も解除されて九重町へは高速でも行けますが今回は国道210号線経由で九重町を目指します、今日は朝から快晴で大分市街地を抜けて田園風景が広がる中を走っていると由布岳、鶴見岳、高崎山がきれいに見えました、




お家を出発して40分ほどで道の駅ゆふいん へ到着です、でも前方に見える由布岳の山頂付近は雲に隠れてよく見えません、そして路面には融雪剤を撒いた跡なのか白い粉のようなものがびっしりと付いていました、




駐車場に車を停めたらりゅう君はさっそくお散歩前の準備体操のブルブルです、でも今回はまだしっかりと目が覚めてないのか?軸がぶれてますねぇ~(笑)




それでもお散歩を始めたらいきなりのかっ飛びです、




まだ元気いっぱいだった頃のりゅう君が大好きだったコンクリートの斜面までやって来ました、今では超高齢犬となったりゅう君がこの斜面を登る事はもう無いだろうと思っていましたが・・・




何といきなり斜面を登り始めました、りゅうママが斜面の上にいるので追いかけて行ったようですがリードは緩めたままなので自力で登って行ったんですよね、

  
 

斜面を登りきったりゅう君はまだまだいけるぜって感じでドヤ顔をしているように見えます(笑)
 
  
 

そしてりゅうママが降り始めると一緒になって斜面を降りました、最近のりゅう君どうしたんでしょうね?




道の駅ゆふいん でりゅう君のお散歩が終わったら先へと進みますが水分峠まで来たらやまなみハイウェイには 『雪 走行注意』 の表示が出ていました、




途中で通れなくなったら困るのでやまなみハイウェイを通らずに国道210号線へと右折するとすぐに水分民宿村の看板が見えてきます、一昨年の12月にここへ泊まった時には翌朝が積雪でちょっと怖い思いをしてお家へ帰ったんですよね、その時の記事は ここ をクリックして下さいね、




国道210号線をさらに進み九重町役場の少し手前から大分県道40号線へ入って山を登って行くと前方に切り立った岩が見えてきます、




ここは九酔渓の十三曲がりです、カーナビを見ても道路がこんなにクネクネと曲がっているのが分かります、そして目的地の 『桂茶屋』 はこの十三曲がりの途中にあります、




桂茶屋に到着しました、でも駐車場はガラガラでほとんど車が停まっていませんでした、




ここは大分県でも屈指の紅葉の名所ですがこの時季は辺りの樹木もすっかり葉を落として景色も灰色一色です、九酔渓の看板が無ければ白黒写真みたいですね、




九酔渓は紅葉の時季には渋滞が起きるほど混雑して桂茶屋の駐車場に車を停めるのにも苦労しますがこの時季には訪れる人もほとんどいないのか?駐車場の真ん中では大きな薪を山積みして焚き火をしていました、




これから桂茶屋さんの店内に入りますが入口では看板娘?のポン姫の等身大パネルがお出迎えです、




入口のすぐ横では普段はヤマメの炭火焼や焼だんごを売っているんですが誰もいなくて店頭販売もしていないようでした、




店内へ入っても中には数人の観光客がいるだけで閑散とした感じでした、そしてポン姫もいませんでした、期待していたのに残念ですねぇ~、土日だけお出ましなんでしょうか?(笑)




店内をブラブラしているとおじさんが寒いですねぇ~っと言いながら熱いお茶を持ってきてくれました、でもこんなおもてなしを受けると手ぶらではお店を出難いんですよねぇ~(笑)




店内では炭火でだんごを焼いていましたがこれからもう少し先へ行ってお昼ご飯なのでだんごもちょっとお腹には入れたくありません、結局ここではお漬物を2袋買いました、




お店の外へ出ると桂茶屋の建物の横には巨大な下駄とその奥には滝がありました、ここへは何度も来た事があるんですがいつも周囲の景色を眺めてばかりで滝があるのは知りませんでした、




この滝は願いが叶う 『天狗の滝』 というそうです、




天狗の滝説明板の横にはすごい数の木の札が架けるスペースがないほどぶら下げられていました、いろんな願い事が書かれているんでしょうね、




そして反対側にはまだ札を架けるスペースもありました、私たちもりゅう君がもっと長生きするようにって書いてお願いをしたほうがよかったのかな?(笑)




桂茶屋を出発したらすぐ先にある九重夢大つり橋に寄ってりゅう君のお散歩をしてからお昼ごはんです。









道の駅・小国を出発したら黒川温泉経由で瀬の本高原を目指します、


りゅう君は道の駅・小国に隣接する緑地でのお散歩をなかなか止めずにヤダヤダをしていましたがこれからここを出発してくじゅう方面へと向かいます、




瀬の本高原を目指して国道442号線を走っているとポカポカ陽気の車内で最初は頑張って目を開けていたりゅう君ですが・・・




車内の暖かさが気持ちよくてだんだんとまぶたが重くなってきたのか?コックリ、コックリを始めました、




運転しながらチラチラとりゅう君を眺めていたらだんだんと頭が下がってきてついにはガクッと崩れ落ちました(笑)、お散歩を済ませてお昼ご飯も食べ終えてポカポカ陽気の車内ですから眠くなったんでしょうね、




黒川温泉の手前の満願寺温泉の辺りまで来たら真っ赤に紅葉したカエデが見えてきました、今回のお出かけで初めて見る真っ赤に紅葉したカエデです、あまりの美しさに一旦は通り過ぎた道をUターンして撮影をしましたが温暖な九州でもこんな真っ赤な紅葉が見れるんだって思うほどの美しさでした、




黒川温泉を通り過ぎてしばらくするとやまなみハイウェイの瀬の本高原へ到着です、ここは熊本県と大分県の県境です、




さっそくお散歩を始めたりゅう君ですが前方にはいろんなポーズをとって記念撮影?をしている人がいました、そしてすぐ近くではカメラを持った人が中国語らしき言葉でさかんに声をかけていました、最近はどこの観光地へ行っても中国からの観光客が多いですね、




この人たちはススキをバックに記念撮影をしていましたが中国ではススキって珍しいんでしょうか?




瀬の本高原でのお散歩を終えて出発したら一旦やまなみハイウェイを横切ってあざみ台展望所に寄りました、ここには阿蘇五岳が一望出来るとっても広い芝生広場があります、画像には写ってませんが今日の阿蘇山は僅かに噴気を出しているだけでした、




りゅう君はここでも元気いっぱいに走り回っています、お出かけに最適な季節になってりゅう君も絶好調のようですね、




ここから今通って来た道のほうを眺めたら辺り一面に真っ赤に紅葉した木々が見えました、くじゅう方面は今が紅葉の真っ盛りという感じですね、




あざみ台展望所を出発したら瀬の本高原へ戻ってやまなみハイウェイへ入るとすぐに大分県です、道路沿いでは秋の味覚の王者マツタケを販売していました、でも国産なんですかねぇ~(笑)




ここから先はやまなみハイウェイの最高地点の牧ノ戸峠を目指して急坂を登ります、周囲にはまだチラホラと紅葉した樹木が見えています、




でも標高が高くなるに連れて紅葉した木々は無くなって牧ノ戸峠の近くまで登って来たら辺りは寒々とした冬景色に変わってきました、この辺りは標高が1300mほどあるので紅葉の時季はとっくに過ぎているようですね、




やまなみハイウェイの最高地点の牧ノ戸峠に到着です、りゅう君があまりの寒さにビックリしているように見えるのは気のせいでしょうか?さすがにりゅう君も ”びっくりぽん” とは言いませんでしたが・・・(笑)




冬景色の牧ノ戸峠を早々と出発して長者原(ちょうじゃばる)へと向かいます、ここからは下り坂が続きますが坂を下るに連れて登りとは逆に紅葉した木々が徐々に増えてきました、




長者原に到着です、りゅう君は何故かホッとしたような嬉しそうな顔をしています、前方に見えているのは山頂が3つある三股山です、三股山の向こう側は坊がつる賛歌で有名な坊ガツル湿原です、




そして三股山の手前にあるラムサール条約に登録されている国内最大級のタデ原湿原では多くのススキが穂を出してその間にある遊歩道を散策している人がいました、秋らしい光景ですね、




女性的でなだらかな山が多いくじゅう連山では珍しい荒々しい岩肌を現して噴気を上げている硫黄山のすぐ手前の山もきれいに紅葉していました、ちょっと不思議な組み合わせですね、




長者原を出発したらやまなみハイウェイから県道40号線へと曲がって九重夢大吊橋に寄りました、




この辺りは大分県でも有数の紅葉の名所ですが駐車場から見る限りではもう紅葉の時季は過ぎているように見えました、




でも九重夢大吊橋は相変わらずの大人気のようで平日なのにこんなにたくさんの人たちが吊橋を渡っていて身動きがとれないほどでした、




駐車場には地元テレビ局の中継車が停まっていました、翌日のテレビ番組で九重夢大吊橋の中継放送を行っていて意外にも吊橋の中央部からの見事な紅葉を放送していました、




九重夢大吊橋を出発したら九酔渓の十三曲といわれるクネクネ道を通って国道210号線へと向かいます、




九酔渓には 『桂茶屋』 というお食事処兼お土産屋さんがありますが2013年に突然の火災に見舞われて一時は仮店舗で営業をしていましたが今では立派な建物に建て替えられていました、




九酔渓は大分県下でも最初に紅葉が見られる観光名所ですがすでに紅葉の盛りを過ぎているのか?渋滞するほど車が連なっていると思っていたのに意外にもこんなにガラガラでした、




国道210号線へ出たら大分方面へと進んで道の駅・湯布院でりゅう君は今日最後のお散歩です、でもこの頃になると空にはどんよりとした雲が広がってきて今にも雨が降りそうになってきました、




雨が降り出さないうちに大急ぎでりゅう君のお散歩を済ませます、りゅう君もとっても嬉しそうですね、




お散歩が終わったりゅう君は満足したのか?帰りの車中ではコックリ、コックリしながらも顔は笑っているようでした(笑)
今回はくじゅう高原の紅葉を満喫しましたが紅葉はこれから平地へと移ってきて大分県内では12月まではまだ見れるので楽しみですね。











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