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豊後森機関庫跡を出発したら九重町方面へと向かいます、
 

豊後森機関庫跡で蒸気機関車の見学をしていた一時間ほどりゅう君は車で留守番をしていたので駐車場へ戻ると身を乗り出して喜びました、




豊後森機関庫跡を出発したら国道210号線を走り、しばくすると里の駅・九重ふるさと館に到着してちょっとだけ休憩です、次の目的地の長者原へ行くにはここから県道を右折しますがその前にもうひとつ見たいものがあるので国道210号線をもう少しだけ先へと進みます、

 
  

寄り道をしてでも見たかったのはJR久大本線の豊後中村駅の駅舎です、ここは九重連山の登山への玄関口として有名なところですがこの茅葺き屋根の駅舎は全国でも会津鉄道の湯野上温泉駅とここだけだにしかない珍しいものだそうです、




駅前にはこんな看板もありました、九重町には代表的な温泉だけでも9湯もある事から九重九湯といわれているそうですが九重”夢”大吊橋の人気にあやかって今後は 『九重”夢”温泉郷』 と名称を変更するそうです、  




豊後中村駅の茅葺き屋根の駅舎を見学したらこれから九重連山方面へと続く県道へ入って長者原登山口を目指しますが途中の町田バーネット牧場でりゅうママはソフトクリーム休憩です(笑)




ここではりゅう君のお散歩はありませんが駐車場へ車を停めたらりゅうママは館内へと入ってさっそくたまごソフトクリームをお買い上げです、




ベンチに座って一服しながら車内で留守番をしているりゅう君のほうを見たらしっかりとりゅうママの食べているソフトクリームを眺めていました、




町田バーネット牧場を出発したら次はりゅう君のお散歩のために九重”夢”大吊橋に寄ります、




吊橋の上は相変わらずたくさんの観光客でいっぱいでしたが入場者数は今年の6月には900万人を超えたそうですから1千万人突破も間もなくでしょうね、




駐車場に車を停めたらさっそくりゅう君のお散歩です、




りゅう君は豊後森機関庫跡のヘビが出てきそうな怖い道で少しだけお散歩をしてから2時間以上も車に乗りっぱなしだったのでとっても嬉しそうです、




しばらくお散歩を続けていたらまだ青い小さな栗の実が落ちていてりゅう君は栗のイガを踏まないように注意しながらお散歩を続けます、もう少ししたら栗や柿など実りの秋ですね、

 
 

九重”夢”大吊橋でのお散歩が終わったら今日最後の目的地の長者原登山口を目指しますがやまなみハイウェイが近づいて来る頃には空模様がだんだんと怪しくなってきて前方の九重連山も霞んで見えています、




山岳ガイド犬平治号の銅像が九重連山への登山者を見守っている長者原登山口に到着しました、




手前に見えている石碑が山の日の制定を記念して建立された坊がつる讃歌の石碑です、そのすぐ後ろにはもうひとつ石碑があってそして後方に見えているのは九重連山の三股山です、




後方に小さく見えていたのは筑後川源流の碑です、でも実際には筑後川の源流といわれているところは定かでは無くて源流の碑もいくつかあるそうです、




そしてこちらが山の日の制定を記念して今年建立された 『坊がつる讃歌の碑』 です、坊がつる は九重連山の久住山、大船山、三股山などに囲まれた標高1200mにある湿原で長者原登山口にあるタデ原湿原とともにラムサール条約に登録されている国内最大級の面積の湿原です、でもタデ原湿原が軽装で駐車場から歩いて見学できるのに対して坊がつる湿原は三股山の裏側になるので登山の装備をしていないと行く事ができません、




坊がつる讃歌の歌詞です、この歌はNHKのみんなの歌で芹洋子さんが歌ってからヒットした歌ですがもともとは広島高等師範学校(広島大学)山岳部の部歌だそうです、歌詞の3番には ”四面山なる坊がつる” とありますが実際には北面は開けていてあまり高い山は無いんですよね、




長者原登山口で坊がつる讃歌の碑を見物した後はやまなみハイウェイを通ってひたすらお家を目指しますがりゅう君は道の駅・湯布院で今日最後のお散歩です、でも今日の湯布院は時折晴れ間が見えるものの由布岳は雲に隠れて全く見えませんでした、




さっそく軽快にお散歩を始めたりゅう君ですが・・・




何故か途中からヤダヤダを始めて動かなくなりました、




もしかしたらお散歩よりもご飯が食べたいのかと思って早めに車に戻ってりゅう君におやつをあげたら猛烈な勢いで食べました、食欲のほうがお散歩に勝っていたみたいですね(笑)




お腹いっぱいおやつ兼晩ご飯のおイモを食べたりゅう君は大満足です、




りゅう君のお散歩とちょっと早い晩ご飯が終わったら国道210号線を通ってお家を目指します、しばらく進むと由布院町を過ぎて由布市庄内町へと入ります、ここまで来たらお家へは数十分ほどで到着です、今回もとっても楽しいお出かけでした。
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
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お昼ごはんが終わったらもう少し阿蘇方面へと進みます、


いつもは助手席が指定席のりゅう君ですが今回は特に理由はありませんがりゅうママの横のセカンドシート位置がりゅう君の指定席です、でもセカンドシートのひとつは取り外しているのでりゅう君のベッドは床に直置きです、




運転を始めたらりゅう君はさっそく身を乗り出して進行方向を眺めています、セカンドシートにいる時のりゅう君はいつもこの態勢なんですよね、




やまなみハイウェイを阿蘇方面へ進みながらどこかでワラビ狩りをしている人がいないかと探しましたが道路脇には全く車が停まっていません、最盛期にはこんなところにもズラリと車が停まってワラビ狩りをしているんですが・・・




何年か前にたくさんのワラビを採った草原へ行ってみましたがこの広い草原にも誰一人いませんでした、




そしてやっとワラビ狩りしている人を見つけたと思ったら広い草原を歩いていたのはりゅうママでした(笑)




ここにはほとんどワラビがありませんでしたがこんなきれいな花がたくさん咲いていました、何て名前の花なんでしょうね?




今年のワラビはもうダメだろう?って事でワラビ狩りは諦めて瀬の本高原まで戻って来ました、この時季の高原はミヤマキリシマなどのツツジ類が見頃を迎える季節でこのツツジもとってもきれいですね、




そして広場ではシートを広げてお弁当を食べている人もたくさんいました、高原が一年でいちばん賑やかになる季節がやっと来ましたね、




瀬の本高原レストハウスの駐車場に車を停めたらりゅう君はもうお散歩する気満々で外を覗いています、




さっそく軽快にお散歩を始めたりゅう君です、でもよく考えたら今日は久住ポケットパークで10分ほどお散歩をしただけで後はワラビ狩りに夢中になっていてりゅう君のお散歩をすっかり忘れていました(笑)




ここでは平地ではとっくに散っている八重桜がまだ咲いていました、この辺りは標高が900mほどあるので平地よりも5℃ほど気温が低いですからね、




そして草原にはリンドウもいたるところに咲いていました、小さな花ですが紫色がとってもきれいですね、




さらにお散歩を続けていると第一村人発見?じゃないですが(笑)、ワラビ狩りをしている人を今日初めて見ました、

  


りゅう君はワラビ狩りをしている人の横を通り過ぎてさらに先へと進んで行きます、この道路はほとんど車が通らないので道路の真ん中でも安心して歩けます、そしてこの道を下ったらワンコと泊まれるお宿の 旅館・花心 があります、




りゅう君はお散歩の途中で草むらを眺めています、りゅう君の眺めている先にはたくさんのシダが生えているのが分かるでしょうか?




そしてシダの根元の地面を見たらたくさんのワラビがありました、




りゅうママはりゅう君のお散歩を中止してさっそくワラビ狩りです、ワラビ狩りを始めたばかりのりゅうママの手にはすでにたくさんのワラビが握られています、




りゅうママが林の中へ入って行くとりゅう君も慌てて追いかけて行きます、もしかしたらりゅう君もママと一緒にワラビ狩りをしたいのかな?(笑)




そしてワラビはあっという間にカゴいっぱいになりました、今年のワラビはもう無理かな?って思っていましたがあるところにはあるんですねぇ~、りゅう君を訓練したらワラビ探知犬になれるかもしれませんね?(笑)




ワラビ狩りが終わったらやまなみハイウェイを大分方面へと戻ります、つい最近まで冬景色だったこの辺りの山もすっかり新緑に覆われています、




長者原へ到着です、ここへは今年の2月と4月にも来ていますが過去の記事を見てみると真っ白に冠雪した冬山から新緑が芽吹き始めた山へと変化していくのがよく分かります、




さっそくお散歩を始めたりゅう君はちょうどグレーチングを飛び越えるところです、りゅう君の先にある林は4月の中旬に来た時にはまだ緑が全く無くて冬景色だったんですよね、




お散歩が終わって駐車場へ戻る途中で第一ワンコに遭遇です、りゅう君は尻尾を真っ直ぐに立てていますが相手の気合にちょっと押されているようですね、




お散歩が終わったらレストハウス・やまなみ に寄ってみます、




りゅうママはさっそくこんなものをお買い上げです、




天気予報では夕方から雨になっていたのでここを出発したらもうどこへも寄らずにお家へ帰ります、
今回は近場へのお出かけでしたがGWの前半には長崎へお泊りで出かけているのでりゅう君の体調を考えて疲れない程度のお出かけにしましたが、りゅう君は元気いっぱいに走り回って満足したようです、







九重夢大吊橋を出発したら長者原を目指します、
 

やまなみハイウェイの飯田高原まで戻って来ました、この九重連山まで続く真っ直ぐに伸びた道路を見ていると北海道の雄大な景色を見ているようで何度見ても飽きる事がありませんね、
 
 
 

初めてここを訪れた観光客が必ず記念撮影をする?といわれている長者原の看板と久住連山をバックにりゅう君も記念撮影です、でもここでこれまでに何度記念撮影をした事でしょうね(笑)
 
 
 

長者原にはやまなみハイウェイを挟んで両側に駐車場がありますが、登山口に近い駐車場はいつ来ても登山者の車で満車状態なのでやまなみハイウェイを挟んだ反対側にある駐車場に車を停めました、
 
 
 

車を停めたらさっそくりゅう君のお散歩開始です、
 
 
 

りゅう君はやまなみハイウェイを横切って登山口のほうへと行きます、この時は車が全く走ってなかったので道路を渡れましたがこんなところを渡っちゃダメですよね(笑)
 
 
 

この日は空気がとっても澄んでいて久住連山がきれいに見えました、ちょっと前にここを訪れた時には積雪で真っ白だったのにやっと冬が終わってこれからくじゅうが一年でいちばん輝く季節を迎えますね、冬の九重連山は ここ をクリックして下さいね、




ここから見た山頂が三つに分かれた三股山にも残雪はありません、いよいよ待ちに待った春の到来ですね、




くじゅう一帯はこれから観光シーズンに入って長者原駐車場の平治号のもとを訪れる人も増えてくるでしょうね、




銅像のすぐ横には平治号のお墓もあるのでここを訪れる事があったらお参りをして下さいね、




りゅう君は雑木林の中の遊歩道でお散歩です、でもこの景色を見ると春はまだまだのような感じもします、




りゅう君は振り返って何か訴えているみたいです、何を言いたいんでしょうね?




お散歩が終わって長者原を出発したら四季彩ロードといわれる広域農道を通ってお家へと向かいます、途中にあるお土産・お食事処の『あいのせ茶屋』でちょっと休憩です、
 
 
 

ここには『あまがたに渓谷』といって新緑、紅葉がとってもきれいな渓谷が展望台から見れます、
 
 
 

この展望台は横から見ると意外とスリリングなんですよね、でも渓谷の景色はまだまだ冬色ですね、
 
 
 

ここではりゅう君のお散歩はせずにお買い物だけをします、お店に入ってすぐのところに大人気、温泉あまざけって書かれた甘酒があったので九重町土産として買いました、
 
 
 

あいのせ茶屋を出発して次に寄ったのは『町田バーネット牧場』です、ここは広い駐車場があるのでりゅう君は駐車場の周囲をお散歩です、
 
 
 

でもりゅう君はヤダヤダをしてお散歩をしようとしません、
 
 
 

りゅう君はりゅうママが買ったソフトクリームが気になってお散歩どころじゃないみたいです(笑)
 

 

町田バーネット牧場を出発したら国道210号線へと出て大分市方面へ進み道の駅ゆふいんに到着です、
 

 

ここで今日最後のお散歩を始めたりゅう君ですが・・・


 

ここは大人気の観光地の湯布院でしかも土曜日ですから道の駅への車の出入りがとっても激しくて危ないのでお散歩を途中で中断してお家へと向かいます、
 
 
 

道の駅ゆふいんを出発したら国道210号線を通り40分ほどでお家に到着です、これらの品は今回のお出かけで買ったお土産です、
 
 
 

これはヤマメの炭火焼とヤマメの卵の醤油漬けです、これからりゅう君の夕方のお散歩を済ませて一杯飲むのが楽しみですね、
 
 
 

ヤマメの炭火焼は製造者欄には田辺養魚場と書かれていました、お昼ご飯を食べた『渓流の味・たなべ』の養殖場で育てて加工されたものですね、




これはおんせん県おおいたの日本酒と甘酒です、と思ってラベルをよく見たら甘酒には『阿蘇』の文字が・・・、観光地で買ったお土産にはよくあるんですよねぇ~(笑)
でも今回もとっても楽しいお出かけだったのでまぁいいかな?って感じでヤマメを肴にして美味しくいただきました。









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