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九重夢大吊橋を出発したら来た道を少しだけ戻ってお昼ご飯です、


今日のお昼ご飯は今年の2月にここを訪れた時に冬季閉店中で食事をする事が出来なかった地鶏の炭火焼きがとっても美味しい 『峠の茶屋』 です、




九重夢大吊橋を出発して県道40号線を九重IC方面へ1分も戻ると 『峠の茶屋』 に到着します、




峠の茶屋は九重夢大吊橋のすぐ下流側の県道沿いあるので緑豊かな鳴子川渓谷に架かる九重夢大吊橋を目の前に望む事ができて新緑や紅葉の季節には見事な景色を見ながら食事ができます、




2月にここを訪れた時には開店時間になってもシャッターが閉まっていましたが今回はこの様に全てのシャッターが開けられて地震の影響で訪れる観光客が少ないにもかかわらず元気に営業をされていました、




ここは初めて訪れるお食事処ですが店内に入ると入口付近にはお土産品なども売られていました、




そしてその奥が食事処になっていますがテーブルの中央の炭火を囲んで食事ができるようになっていて焼肉屋さんのような感じですね、




でも私たちが座ったのは窓際の九重夢大吊橋が見えるテーブル席です、




峠の茶屋は料理メニューはとってもシンプルで地鶏炭火焼以外にはうどん、そばだけです、でもご飯のおかわり無料ってのは嬉しいですね、今回注文した料理は私もりゅうママも当然地鶏炭火焼定食です、




料理が運ばれてくるまでに炭火の用意もされて火加減も程よくなってきました、




地鶏炭火焼定食の味付けされた地鶏と野菜が運ばれてきました、これで2人分です、




そして白ご飯、生卵、漬物と具だくさんの味噌汁も運ばれてきました、味噌汁にはワラビなど季節の野菜も入っていてとっても美味でした、




さっそく地鶏焼きの開始です、お店のご主人から軽く焼いて食べるようにと言われましたが地鶏は焼き過ぎると硬くなりますからねぇ~




しっかりと味付けされた地鶏でしたがまずは特製の醤油ダレに柚子胡椒を混ぜていただきました、柚子胡椒の風味が効いてとっても美味でした、




そして生卵は白ご飯と混ぜて卵かけご飯にしました、




卵かけご飯に炭火で程よく焼いた地鶏を乗せたら即席の親子丼?の完成です、これが生卵とよく合ってとっても美味でした、ご飯のおかわりは無料でしたが鶏肉が思ったよりも多くてこれだけでお腹がいっぱいになって結局おかわりはしませんでした、




峠の茶屋での食事が終わったらやまなみハイウェイを通って阿蘇外輪山方面へ行く予定でしたが予定を変更してもう少しだけ来た道を戻り再び 『桂茶屋』 へ寄ります、




峠の茶屋から桂茶屋へは下り坂をほんの2、3分走ると到着します、車を停めて店内へ入ろうとしたらワンちゃんが立ち上がってりゅうママのところへ寄ってきました、りゅうママはいつもりゅう君を抱っこしているのでワンコの匂いがしたんでしょうか?




このワンちゃんはとっても可愛くて立ち上がるのがとても得意でした、本当はりゅう君とご対面させたかったんですがりゅう君は初対面のワンちゃんには突然ガウゥ~ってやる事がありますからねぇ~(笑)




お店の中に入るとタヌキの化粧をしたお兄さんがとっても元気にポーズをとってくれました、桂茶屋では地震による被害は無かったそうですが周辺で被害が出たので地震発生直後は休業していて4月30日から営業を再開したそうです、熊本地震はまだ余震が続いていますがこんなに元気に営業されていると何だか嬉しくなりますね、




ここでは前回りゅうママが買いそびれたお菓子の 『鬼の目にも涙』 を買いました、風評被害によって大打撃を受けた大分県内の観光地ですがほんの僅かでも復興の支援になればありがたいですね、




お家へ帰って箱から出して撮影した 『鬼の目にも涙』 です、しっとりしたクッキーの中にレーズンとクリームが入っていてとっても美味でした、




桂茶屋を出発したらまた九重夢大吊橋に寄りましたが相変わらず駐車場はガラガラで観光バスは一台も停まっていませんでした、いつもなら中国、韓国からの観光客が次から次へと大型観光バスでやって来るのに地震の影響で敬遠されているんでしょうね、GW期間中でこんな状況ですからGWが終わった今はどうなっているんでしょうね?




ここでりゅうママは食後のデザートを兼ねてソフトクリームを買いました、いつもは何気に買っているソフトクリームですがこんな小さな事でも復興のお役に立てれば嬉しいですね、




九重夢大吊橋を出発したらやまなみハイウェイへと出て熊本県の瀬の本高原を目指します、そ之後は熊本地震で大きな被害を受けたと思われる阿蘇外輪山まで足を伸ばします。











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熊本地震は徐々に収束に向かいつつあるので今回は九重町方面へお出かけです。


毎年この時季になるとりゅう君の髪をカットするんですが今年はまだ一度もカットしていないので昨年の秋から伸ばし始めた髪がこんなに伸びて顔にスダレのように垂れ下がっています(笑)




高速の大分道が地震の影響で別府ICから湯布院ICまで通行止めなので国道210号線を通って湯布院町までやって来ました、今回の地震では湯布院町も被害が大きくて道中でも石垣の崩れたところなどを何ヶ所か見ました、




JR由布院駅も地震で窓ガラスが割れてベニヤ板を張って応急修理をしていました、この日はGWの最終土曜日で普段なら多くの観光客でごった返して車も通れないほどの湯布院ですが地震の影響で宿泊客の大量キャンセルが出て駅前もこんな状況でした、湯布院では一部の施設には被害が出ましたが今ではほぼ復旧して観光には全く影響が無いんですけどねぇ~




湯布院盆地からやまなみハイウェイを通って道の駅・湯布院へ向かっていると屋根瓦の一部が剥がれ落ちたお食事処がありました、店内の電気が点いていたので営業はしているようでしたがここは瓦そばなどがとっても美味しいお店で以前訪れた事もあるんですよね、




道の駅・湯布院に到着です、でも今日は天気がイマイチで由布岳は雲に隠れて全く見えませんでした、




とりあえず今日最初のお散歩を始めたりゅう君ですがここも閑散としていて人の気配がほとんど感じられませんでした、




りゅう君のお散歩が終わったら湯布院ICから高速に乗って九重ICへと向かいます、でもICの入口には別府、速見方面通行止めの看板が出ていました、




高速に乗ったら大分、中津、北九州方面には通行止めのバリケードがあって福岡、熊本、長崎方面へしか行けませんでした、でも大分道の通行止めは5月9日に解除になって九州の高速道全線が通れるようになりました、
 
 
 

わずか一区間だけ大分道を走って九重ICで高速を降りました、でもこの時点では大分、別府方面及び東九州道ともに遮断されていたからなのか?道路はガラガラでした、




九重ICで高速を降りたら県道40号線をくじゅう連山方面へと進みますが道路はすぐに片側交互通行になりました、




信号が青になって新しく出来た道を進み始めるとちょっと下がった向こう側には旧道が見えました、




まだ完全に工事の終わっていない橋を渡りながら左側の山を見たら地震の影響なのか?崖が大きく崩れてたくさんの岩石が下に落ちていました、




そして右側を見たら旧道は土砂崩れでガードレールを突き破った岩石が川まで落ちていて道路は完全に寸断されていました、




もしこの旧道を通行している時に土砂崩れが発生していたらと思うとぞっとしますね、




この土砂崩れによって県道40号線は通行止めになりましたがこの区間は元々崖崩れの危険地帯だったので崖を迂回する道路の工事をすでに行っていたので応急処置ながら早く復旧できたそうです、




さらに先へ進むと一軒のお食事処がありましたがシャッターが閉まっていて今は営業をしていないようでした、




そしてお食事処の前を通り過ぎてから振り返ったら背後にある崖が崩れて建物の直前にまで多くの大岩が転がり落ちていました、まさに危機一髪で建物の崩壊を免れたようでした、




そしてこの崖崩れの場所から100mほど先に行ったところには以前食事に寄った事もあるヤマメ料理のとっても美味しい 『渓流の味・たなべ』 がありますがここは無事で営業もしていました、ここの詳細は過去の記事の ここ をクリックして下さいね、  
 

 

さらに先へ進むと紅葉の名所の九酔渓です、この時季は新緑がまぶしいほどにきれいで普段なら多くの観光客が訪れて狭い曲がりくねった道路が渋滞するほどなのにこの日は通行する車両もまばらでした、




九酔渓が見渡せる展望台がある桂茶屋の駐車場に到着しました、
 

 

ここは秋の紅葉がとってもきれいで大分県でも屈指の紅葉の名所になっていますがこの時季の新緑も紅葉に負けないほど見事です、




でも駐車場にはたった4台の車が停まっているだけでした、
  
  
 

 九酔渓の鮮やかな新緑を眺めたらクネクネの急坂をさらに登って行き九重夢大吊橋に到着です、
 
 
 

でもここにも観光客はほとんどいなくてお散歩を始めたりゅう君もビックリしているようです、
 
  
 
  

お土産屋さんやチケット売り場もいつもなら大勢の人で肩がぶつかり合うほどの賑わいなのに今日はこんな状態です、
 
 
 

九重夢大吊橋も橋を渡っている人は数人ほどでした、そしてここにはりゅう君のお散歩を含めて30分ほど滞在しましたが観光バスは一台も見ませんでした、
  
  
  
 
ここを出発したら来た道を少しだけ戻って地鶏炭火焼きの美味しいお店でお昼ご飯です、
今回の熊本地震では九州全県の宿泊施設で52万泊ものキャンセルが出たそうです、その内熊本県では熊本市、南阿蘇村を除いて約15万泊、大分県でも15万泊がキャンセルになったそうです、どちらの県も有名な観光地をたくさん抱えていて本来ならば一年でいちばんの書き入れ時のこのGWがこんな状況ですから観光業に携わる人たちにとっては深刻な問題でしょうね、こんな時だからこそどんどん出かけて少しでも協力をしたいものですね。
 
 
 
 
 



九重”夢”大吊橋の北方口を出発したらやまなみハイウェイへ戻ります、


やまなみハイウェイへ戻ったら熊本県まで進んで瀬の本高原からは国道442号線を通り久住町へと向かいます、りゅう君は北方口の駐車場でおイモのおやつを食べて大満足しています、




九重”夢”大吊橋の北方口からやまなみハイウェイへ戻るとお昼ご飯を食べた朝日台よりも少し熊本県側の飯田高原へ出ます、ここからはどこまでも続くような真っ直ぐな道とその先にはくじゅう連山が見えます、




くじゅう連山の登山口になっている長者原付近まで来ると正面には真っ白に雪化粧した三股山、硫黄山などのくじゅう連山が目の前に迫ってきます、
 
 
 

硫黄山は相変わらず噴気を上げて女性的でなだらかな山が多いくじゅう連山の中で異彩を放っています、




そして三股山の山頂付近を望遠で撮影したら樹氷でしょうか?こんなに真っ白でした、




長者原登山口の駐車場に到着してりゅう君はこれからお散歩です、




でも駐車場には登山者の車はほとんど停まっていませんでした、この時季のくじゅう連山は一年で最も景色がきれいですが過去には同時に7名もの登山者が亡くなる遭難事故も発生していて冬山登山はとっても危険なんですよね、




りゅう君のお散歩を続けてやまなみハイウェイを挟んだ反対側の駐車場までやって来ました、




雪山を見つめて登山者の安全を願う山岳ガイド犬・平治号の銅像です、




りゅう君のお散歩が終わったらやまなみハイウェイを熊本方面へと進みますが道路上にはこんな表示が出ています、この先にはやまなみハイウェイ最高地点の牧ノ戸峠があるのでちょっと不安ですね、




やまなみハイウェイは三股山を回り込むようにして標高を上げていきます、




やまなみハイウェイ最高地点の標高1330mの牧ノ戸峠に到着です、




駐車場から登山口のほうを眺めたら見事な樹氷が見れました、画像に写っている沓掛山の休憩所までは舗装された遊歩道を20分ほどで行けますが今日は普通の靴を履いてきたので樹氷鑑賞はちょっとムリですね、




売店へ行ってみました、入口では登山の際に滑り止めとして靴底に装着するアイゼンを売っていました、そしてその上にはタイヤチェーンの張り紙もありました、やまなみハイウェイでは突然の降雪で立ち往生する車が多いんですよね、




りゅうママは店内へ入ってこんなものをお買い上げです、いつもならソフトクリームを買うんですがさすがにこの日は買いませんでしたねぇ~(笑)




牧ノ戸峠を出発したらしばらくは長い下り坂になります、ここも周囲には雪が残っていましたが南斜面になるので路面は乾いていました、




しばらくくねくねした坂道を下って行くと阿蘇五岳が見えてきました、




そしてすぐ眼下にはこれから向かう瀬の本高原の三愛レストハウスも見えてきました、




熊本県に入り三愛レストハウスに到着です、駐車場には大きな雪の山がありましたが周囲はほとんど乾いていてりゅう君のお散歩も出来そうでしたがこの先にもっと景色のいいところがあるのでここではトイレ休憩をしただけです、




三愛レストハウスを出発したら国道442号線を竹田市方面へ進み再び大分県に入ると阿蘇盆地が一望できるスカイパークあざみ台展望所が見えてきました、




ここはとっても景色がよくてドッグランや芝生広場もあるのででりゅう君に思いっきりお散歩をさせてあげようとしたんですが入口には冬季閉鎖中の貼紙があって門が閉まっていました、残念ですねぇ~




三愛レストハウスまで戻ってりゅう君のお散歩をしてもよかったんですがスカイパークあざみ台のすぐ先には阿蘇五岳が一望できる広い駐車帯と歩道があるのでここでりゅう君のお散歩です、りゅう君は2時間ぶりのお散歩なので大喜びでかっ飛びです、




りゅう君のお散歩が終わって国道442号線を竹田市方面へ進み久住南登山口まで来ました、この辺りまで来るともう残雪は全くありません、




さらに先へ進んで後ろを振り返ると久住山が見えましたここから眺めた久住山は全く冠雪していませんでした、
この後は昨年の秋にここを訪れた時に見つける事が出来なかった 『殉空之碑』 を探します。

 






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