忍者ブログ
道の駅・清川を出発したらホタルまつりの会場へ向かいます、
 

もう夕方の5時を廻っていて普段ならもうお家へ帰る道中を走っている時間なのでりゅう君はいつものようにウトウトしています、
 
  
 

でも今日はまだお家へは帰らずに道の駅がある国道502号線を右折して県道へと入りしばらくしたらこんな看板が見えてきました、
 
 
 

この辺りまで来ると道幅も少し狭くなりカーブの連続になってきたのでそれまでウトウトしていたりゅう君も目を覚まして辺りを見回しています、
 
 
 

ホタルまつりのある稲積水中鍾乳洞へは川沿いの道を走りますがこの川は白山川と言ってとってもきれいな川でこの時季はたくさんのホタルを見る事ができます、そしてこのような石橋もあります、大分j県はどこへ行っても石橋が多いですね、
 
 
 

曲がりくねった川沿いの道をどんどん山奥へ向かって走っていると巨大な観音像が見えてきました、
 

 

そして観音像の横にはこんな看板がありました、ここが白山川ホタルまつりの会場になっている稲積水中鍾乳洞です、
 
 
 

これからホタルまつりの会場兼駐車場になっている稲積水中鍾乳洞の駐車場へ入ります、入口には受付のおじさんがいて何人ですか?って聞かれたので人数分の入場料を取られるのかと思ったら・・・
 
 
 

お土産ですよって言って一人にひとつずつ廃油石鹸をくれました、ここではホタルの住む白山川の清流を守るためにこんな活動を行っているんですね、
 

 

ホタルまつりの会場へ入ると200台以上は駐車できる広い駐車場がすでに満車状態でした、
 
 
 

ここのホタルまつりに来るのは初めてなのでりゅう君を歩かせていいのか分からなかったからとりあえずはバッグに入れて見物です、




稲積水中鍾乳洞の入口です、この日はホタル鑑賞に合わせてここへは遅く到着したので残念ながら鍾乳洞の見物をする時間はありませんでした、
 



入口にはこんな看板がありました、稲積水中鍾乳洞は日本最大の水中鍾乳洞で全長が千m以上もあるそうです、洞内の様子は ここ をクリックして下さいね、 
  
  
  

りゅう君は水中鍾乳洞の見物よりも浴衣姿のお姉さんに興味があるのか?首を長~くしてお姉さんを眺めています(笑)
 
 
 

しばらくバッグの中から会場の見物をしていたりゅう君ですが周りでは何匹ものワンちゃんが歩いていたのでりゅう君もここからは歩きです、
  
 
  

りゅう君もバッグの中から出て外を歩けるのがとっても嬉しいみたいです、




駐車場の隅には小さなステージが出来ていて町長さん?らしき人が開会の挨拶をしていました、
 
 
 

しばらく会場をウロウロしていたりゅう君は一匹のワンちゃんに遭遇しました、でもこのちょっと前にりゅう君を車に残して会場を一回りした時にこのワンちゃんと飼い主さんにはすでに会っていました、




このワンちゃんはローラちゃんです、飼い主さんは時々コメントのやり取りをしている 徒然草 ってブログを書いているローラパパさんですが、この時初めてローラちゃんを見てもしかして?と思い尋ねたらやっぱりローラパパさんでした、こんなところで偶然にもお会い出来るなんてビックリでした、
 
 
 

ホタルまつりの会場では御嶽流神楽が始まりました、ステージには小さな男の子がいてこの後舞手に担がれてぐるぐると廻されていましたが舞手が鬼のような面を着けているのにこの子は怖くないのか?とっても喜んでいました、




そしてしばらくしたらステージを降りた舞手の人は見物の人たちと面白おかしくやり取りをしながら露店では焼き鳥を買っていました(笑)




お神楽はまだまだ続きます、全国には〇〇神楽ってのがたくさんありますが、ここのお神楽は豊後大野市に伝わる御嶽流神楽の流れを汲む三重町の奥畑神社のお神楽だそうです、




なかなか暗くならないのでちょっと会場を出て明るいうちにホタルの鑑賞スポットを探しながらりゅう君のお散歩をします、この景色はホタルまつりの会場の横を流れている白山川を橋の上から眺めたものです、




ここは白山川に沿って道路が続くのでどこでもホタル鑑賞ができますがどの辺りでたくさんのホタルが見れるんでしょうね?




この辺り一帯は人家もまばらなところで白山川はとってもきれいな清流なのでどこでもホタルが出そうな感じがします、奥のほうに看板があるところがホタルまつりの会場になっている稲積水中鍾乳洞です、




白山川沿いでのお散歩が終わって再び会場へ戻って来ました、この頃になるとようやく陽も傾いて照明が灯り会場では地元の人たちによる白山扇子踊りが行われていました、




白山扇子踊りが終わる頃には辺りもすっかり暗くなってきてぼちぼちホタルが出てきそうになったので再び川沿いの道へ移動です、




明るいうちにお散歩がてらの下見をして見つけたホタルの出そうな場所へ着きました、この画像は長時間露出で撮影したもので実際の景色は肉眼ではうっすらとしか見えないほどの暗さです、




しばらくはホタルの出現を待っていたりゅう君も退屈になってきたのか?こんな格好になって眠っているようです(笑)




ホタルの乱舞が始まりました、実際には画像で見るよりもたくさんのホタルが乱舞していたんですが撮影の腕前がイマイチで・・・




精一杯頑張って撮影した一枚です、来年はもう少し腕を磨いてからまたホタルまつりに来たいですねぇ~、撮影はうまくいきませんでしたが無数のホタルが乱舞する様子はしっかりと見れたので大満足です、




白山川沿いには多くのホタル鑑賞スポットがあるので帰り道でもところどころで車を停めてホタル鑑賞をしました、そして空を見上げたら満天の星でした、街中ではまず見る事が出来ない景色ですね、
お家へ帰り着くのは10時過ぎになりそうで、りゅう君も車内ですでにお休みですが今回もとっても楽しいお出かけでした。










PR
Comment
1
おぉぉ〜、盛大にやっていますねぇ〜、りゅうくん。
これは良いですねぇ〜、人も多いし、これぐらい来ていただかないと
寂しいですからね・・・屋台もバッチリ!
稲積水中鍾乳洞・・・きれいなところです,後輩が昔、
感動していましたよ。
吸い込まれそうだと・・・(汗)

そうなんですよ、カメラじゃあまり写りませんが、わかりますよ、
カメラでもこんなに飛んでいますからね、綺麗だったようで・・・。

お家につくのが10時・・・私、お布団に入っています(大汗)

RE.1
こんにちは、びびさん
最近はお出かけしても出来るだけ早い時間に帰る様にしているので久々の遅い帰宅でした、お神楽を見て露店のいい匂いをかぎながらウロウロして夏祭りの季節が来たって感じでしたよ、
ここは大分県内でも佐伯市の番匠川と並ぶホタルの名所で乱舞するホタルはとても見事でしたよ、
でも当日がホタルまつりだったので車の往来が激しくて長時間露出では車のライトの明かりが入って数十枚撮影したうちうまく撮れたのは数枚だけでした、来年はホタルまつりを避けて平日に行ってみたいですね、
満天の星も久々に見ましたねぇ~、私もりゅう君もお家でも旅行の時も10時には眠っていますねぇ~(笑)


2
無題
蛍の撮影はむつかしいですね。
こちらでも七瀬公園でほたる祭りがありますが、
思わずフラッシュを使ったりして・・・(~_~;)
蛍の光にフラッシュを焚いたら、当然何も写らないのにね~
ホタルの乱舞なんて、夜遅くなるまで待った甲斐がありましたね。

RE.2
こんにちは、トリテンさん
ホタルの撮影は本当に難しいですね、
腕前はもちろんですがカメラの性能も大きく左右するので私のように一眼レフを持っていないとかなり厳しいですね、しかも車がひっきりなしに通っていてライトの明かりも入るのでなおさらです、それでも頑張って?数枚だけは何とかまともに見れるものが撮れましたがりゅうママのコンパクトデジカメでの撮影はすべて真っ黒でした(笑)
肉眼で見たホタルの乱舞はほんとうに見事でしたよ、さすがに番匠川と並ぶホタルの名所って感じでした。

3
無題
ホタル、すごいですね☆
スマホカメラばかりの私にはとてもとても…。

こちらでも車で15分ほどのところにホタルスポットがあるのはあるのですが、そこは幽○スポットとしても有名な河川敷の公園なので、一度もいったことがありません(^^;)

明日は久々、太平樂に行ってまいります。

RE.3
こんにちは、信歩さん
先週の月曜日に中津から豊前へとお出かけした帰りに太平楽へ寄ったら ”犬吉猫吉お散歩ウォッチング” のポスターがたくさん貼ってあったので今日はこれを目的にお出かけなんですね、
りゅう君も少しは協調性のあるワンコならこんなイベントにも連れて行けるんですが・・・、鼻を突き合わせて仲良くしていると思ったらいきなりガウゥ~ってやるし、後ろからいきなり来られたら噛み付きそうな勢いで怒って吠えるのでワンコの多いところはまずムリです、
幽霊スポット?でホタルウォッチングはちょっと厳しいですよねぇ~(笑)

Trackback
Comment form
Title
Color & Icon Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字  
Comment
Name
Mail
URL
Password
ブログ内検索
忍者カウンター
最新CM
[11/13 ろびんママ]
[11/05 NONAME]
[10/14 ろびんママ]
[10/11 nicoママ]
[10/08 ろびんママ]
[10/04 ゆず茶]
[10/04 くらら]
[09/27 ろびんママ]
[09/19 ゆず茶]
[09/12 ろびんママ]
アーカイブ
P R