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今日は福岡県築上町にある築城基地航空祭に行って来ました、
今回は画像がたくさんあるので2回に分けて載せますが最初は地上展示をメインに載せてブルーインパルスなどの飛行展示は次に載せます。
 

今は朝の6時前ですがりゅう君の朝のお散歩も済ませてこれから航空自衛隊の築城基地へ向けて出発です、でも航空祭はワンコ立入禁止なのでりゅう君はお家で留守番です、




りゅう君も毎度の事でよく分かっているのか?出発の準備を始めたら早々と眠ってしまいました、


 

お家を6時過ぎに出発して東九州道を走り臨時駐車場になっている椎田グランドに到着したらシャトルバスに乗り換えて基地内に入ったのは8時前でした、まだ戦闘機の飛行も行われる前でのんびりとした雰囲気です、




基地内を奥へと進んで行ってもまだ人影はまばらです、以前は航空祭へは朝の5時前にお家を出発しても途中の渋滞などでこんな時間に到着する事は無かったんですが東九州道が開通してほんとに便利になりました、




しばらく地上展示の戦闘機などを眺めていたら上空を3機の戦闘機が飛んでいきました、正確には先頭の飛行機はT-4高等練習機で画像の下がF-2戦闘機、その後ろがF-15戦闘機です、これは展示飛行プログラムの最初にあるオープニング・フライトです、




頭上をゆっくりと通過して行った3機のうちまずF-15が機首を反転させました、




そしてF-15に続いてF-2も機首を反転させています、その後T-4も同じ方向へと向きを変えました、この3機種が航空自衛隊の築城基地に配属されている戦闘機と練習機です、




普段は戦闘機が駐機しているエプロン地区へ行ってみると入場者もかなり増えてきてるようでした、




オープニング・フライトを行った戦闘機は着陸態勢で滑走路へと入ってきたのでそのまま着陸するのかと思ったら着地と同時に離陸するタッチアンドゴーを行い飛び去って行きました、




タッチアンドゴーも終わってオープニング・フライトが終了し着陸するF-15です、




この後も連続して展示飛行はありますがエプロン地区に地上展示されている戦闘機も合わせて見学です、エプロン地区では両方を一度に見れますからね、この戦闘機はF-15ですが訓練で見るF-15と違っていろんなイラスト?が尾翼や燃料タンクに描かれていました、




垂直尾翼には築城基地のF-15のシンボルマークになっている天狗の英彦山豊前坊とその下のイラストは航空祭の特別マークでしょうか?




滑走路脇にはブルーインパルスの青いT-4も整列して駐機していましたがアクロバット飛行は午後からの予定なのでまだまだ先です、




しばらくすると4機編隊の赤いT-4高等練習機が飛んで来ました、同じ福岡県の芦屋基地所属のT-4でしょうか?

 
  

これがドルフィンの愛称で呼ばれている地上展示のT-4高等練習機です、丸みをおびたちょっとずんぐりした姿がイルカのようですね、




機体には芦屋の文字とレッドドルフィンの文字が見えます、ブルーインパルスのT-4は青を基調とした色ですが芦屋基地所属のT-4は赤色の塗装なのでレッドドルフィンの愛称で親しまれています、




このヘリコプターはCH-47Jチヌークです、陸上自衛隊と航空自衛隊に配備されている最大のヘリコプターで乗員を除いて55名の人員を輸送できるそうです、災害時などに多くの被災者を運んでいるのをテレビニュースでよく見る大型ヘリコプターです




次に編隊飛行でやって来たのはT-7初等練習機です、戦闘機パイロットを目指す隊員が最初に飛行訓練を行うのがこのプロペラ機です、山口県の防府北基地からの飛来でしょうか?




しばらく飛行機を眺めていたら周囲が騒がしくなったので横を見たらこんな白衣を着た人がいました、背中には 『おとなな・・・』 って書かれた文字が見えていますがこの人ってテレビでよく見るタレントのコ〇バッ〇満さんですよね、




F-2戦闘機の着陸シーンを撮影しているとコ〇バッ〇満さんはこんなところに移動していました、もしかしたら今週の土曜日に福岡のローカル局で放送される 『お〇〇なテレビ』 で航空祭の様子が放送されるかも知れませんね?この人は元自隊員で芦屋基地に配属されていたそうでそれが芸名の由来にもなっているそうです、




滑走路を挟んだ反対側の森を望遠で撮影してみるとここにもたくさんの人がいました、ここは普段私が戦闘機を撮影している滑走路脇なんですよねぇ~




この建物はF-15戦闘機のパイロットが所属する第8航空団第304飛行隊の建物ですが窓には 『さよなら』 の文字が見えます、 304飛行隊は今年度中に沖縄へ移動となるので築城基地にはF-15がいなくなるんですよね、




展示飛行の午前の部が終わったので格納庫へ行ってみました、格納庫内に展示されている戦闘機はコクピットの撮影OKだったのでしばらく見物の列に並んでいましたが私の前には百人以上の人が並んで順番を待っていて30分以上はかかりそうだったので残念ながら諦めました、普段は絶対に見る事ができないコクピットなんですけどねぇ~
 



とても広い敷地内を他の地上展示を見ようと歩いていたらワンちゃんがいました、一瞬ワンコは立入禁止のはずなのにと思いましたがよく見たら航空自衛隊と書かれたベストを着た警備?のワンちゃんでした、




このワンちゃんはとっても怖そうな顔をしていましたが小さな子供たちには大人気でワンちゃんも喜んでいるように見えました(笑)




次の格納庫へ移動していると対空機関砲の空包射撃を行っていました、画像ではちょっと分かり難いですが一番奥の機関砲からは煙が出ています、




次の格納庫に入ったらF-2戦闘機の周囲にミサイルなどたくさんの兵器が展示されていました、F-2戦闘機はマニアからは 『対艦番長』 なんてあだ名で呼ばれていて画像の手前に見えている対艦ミサイルを4発も搭載できる世界トップクラスの対艦攻撃能力を持っています、




機体は近くで見たら色んな文字が書かれていました、機付長〇〇ってのはこの機体を整備する責任者の名前で漢字のフルネームで書かれています、ちなみにF-15の場合はローマ字で書かれています、自衛隊の戦闘機の場合整備は決まった人が行うそうですがパイロットには決まった戦闘機は無いそうです、




すぐ横に展示されていたF-15はジャッキアップされていて車輪の出し入れなどの実演が行われていました、今はアレスティングフックと呼ばれる滑走路上に張ったワイヤーに引っ掛けて機体を強制的に停止させる緊急着陸用フックの出し入れを行っていました、




別のF-15はエンジン着脱の様子を実演していました、これは取り外されたF-15のエンジンのひとつです、




片方のエンジンが取り外されたF-15を後ろから見ました、エンジンの無い胴体は向こう側が丸見えのただの筒状態なんですね、




パイロットが戦闘機の操縦時に着るパイロットスーツです、




戦闘機パイロットは急旋回や急上昇、宙返りのような行動によって強いG(加速度)がかかり脳への酸素供給が減るとブラックアウトといわれる失神を起す事があるのでこれを防止するために過剰なGが加わった時に自動的に圧搾空気がスーツに送り込まれて下半身を強く締め付けて血液が下半身へ集中しないようにするための耐Gスーツを着ています、
 
 
 

築城基地の正門へ移動しました、ここにはすでに引退した戦闘機が常時展示されています、この戦闘機はF-86Fセイバーです、航空自衛隊発足当時の主力戦闘機で築城基地に最初の9機が配備されたそうです、
 
 
 

これはF-104スターファイターです、三菱重工によってライセンス生産されましたが細長い機体と小さな翼から三菱鉛筆なんて愛称でも呼ばれていたそうです、
 

 

これはF-1戦闘機です、日本で戦後最初の国産戦闘機ですが対艦ミサイルとの組み合わせを想定して開発されたものでその任務は同じく国産戦闘機のF-2へと受け継がれています、
午後からは航空祭の花ともいえるブルーインパルスのアクロバット飛行があるので午前中に行われた展示飛行と併せて次回たっぷりと載せますね。
 
 







    

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Comment
1
りゅうくん、丸くなって可愛いねぇ〜。
大きな音が出る、ここはねぇ〜、怪獣ヤダモン!ねぇ〜。
それにしても良く写真に納めていますねぇ〜。
好きこそ・・・ですね。
なにせ、プロ並みのカメラマンさんですよ、
これだけきれいに撮れていると・・・自衛隊の広報にスカウトですよ(笑)
本当にナイスお写真です!!!

RE.1
こんにちは、びびさん
戦闘機の写真はまさに好きこそ物の・・・ですよ、
お家から100km以上も離れた築城基地へ何度も足を運んでいますからねぇ~
でもマニアの方たちのように大砲のような望遠レンズを着けたデジイチに対して私が持ってるのはパナのネオ一眼ですから足元にも及びませんよ(笑)

昨日は熊本へお墓掃除に行っていましたが運よく通潤橋の放水が見れました、りゅうママは初めてだったので大感動でした、
でも行きに通潤橋へ寄った時に本日放水の貼紙を見たのでお昼ご飯に鮎を甲佐町で食べてまた通潤橋へ引き返しその後日本一の石段に行ってからお墓掃除だったので帰り着いたの9時頃でした、
さすがに疲れましたねぇ~(笑)



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