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今回は臼杵市へちょっと珍しいものを食べに出かけました。
 

今回お昼ご飯をいただいたのは豊後水道で獲れた新鮮な魚介類を提供してくれる臼杵市内にある海鮮料理の 『ぶんご鮨』 です。
 
 
 

ぶんご鮨は佐賀関町から南へと続く国道217号線を臼杵市街地へ入ってすぐの道路沿いにありますが、駐車場に車を停めたら 『れーすけ定食』 と書かれた不思議な料理名の幟が立っていました。
 

 

さっそく店内に入りましたが、入ってすぐのところには 『れーすけ』 の文字ばかりが書かれたポスターが貼られていました。『れーすけ』 っていったいどんな魚なんでしょうね?




このちょっとグロテスクな魚が地元で 『れーすけ』 と呼ばれている大きいものでは10kg以上にもなる黒アナゴです。市場では雑魚として扱われてほとんど商品化されることも無かったそうですが、食味の良さから ぶんご鮨では臼杵市内で初めて活魚の状態で仕入れて料理として提供を始めたそうです。 

 


店内に入ったらすぐに小上がり席に座りましたが、りゅうママが撮影許可をもらいに奥へ行ったら、ご主人から 『れーすけ』 について詳しく説明してあげるからカウンター席に座ったらと言われたので、一旦座った小上がり席からカウンター席へと移動しました。
 
 
 

カウンター席に座ったらりゅうママはお目当ての 『れーすけ定食』 を、私は今日のおススメ料理の 『シマアジ定食』 を注文しましたが、ご主人はカウンターを挟んだ目の前で 『れーすけ』 をさばきながら、私たちに 『れーすけ』 について詳しく説明をしてくれました。
 
 
 

ご主人からの説明を聞いていたら私の注文した 『シマアジ定食』 が運ばれてきました。シマアジの刺身にフライ、茶碗蒸し、フカの湯引き、ご主人手作りの鯛味噌などが付いたとっても美味しそうな定食でした。
  
 
 

シマアジはご主人が本日のおススメと言うだけあって、刺身はとっても新鮮でプリプリしていました。
 
 
 

りゅうママの注文した 『れーすけ定食』 もすぐに運ばれてきました。
 
 
 

れーすけの刺身です。薄造りにされた真っ白できれいな身は見た目がフグのようですが、味もあっさりとしていてフグかハモのような上品な食味でした。
 



れーすけ の天ぷらです。衣の中の白身が写るように撮影をしたかったんですが、料理を食べている間もご主人が色々と説明をしてくれたので、ゆっくり撮影ができなかったんでよね(笑)
 
  
  

れーすけ の湯引きです。酢味噌でいただきましたが、あっさりしていてハモの湯引きそのものでした。れ~すけは臼杵市(大分県?)ではぶんご鮨が初めて商品化した料理だそうですが、湯引きは昔から地元で食べられていたそうです。
 



 ご飯は白ご飯じゃなくて れーすけ天丼でした。ちょっと甘めのタレがかかっていましたが、この一品だけでも充分料理として出せるボリュームと味でした。 
  

  

れーすけの煮付けです。刺身を造る時に三枚におろした中骨の部分ですが、身がたっぷりと付いた中骨を横向きに両手で持って、しゃぶるようにして食べるので地元ではハーモニカと呼ばれているそうです。
 
 
 

ご主人が私たちにカウンター席を勧めて、いろんな説明をしたのでゆっくり食べられなくて申し訳ないと言って、サービスでご主人手作りのカマボコをいただきました。申し訳なかったのはこちらの方なんですけどねぇ~(笑)
今回はれーすけ定食をいただきましたが、ハモやフグにも負けないほどの上品で美味な魚なので、次はれーすけのフルコースを食べてみたいですね。
  
  
  
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