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今日は大分県北の宇佐市から中津市へお出かけしました、


これからお家を出発して、映画・永遠の0で使われたゼロ戦の実物大の模型を展示してる宇佐市平和資料館へ向かいます、




お家を出発して宇佐市へはいつもなら大分米良ICから大分道に乗るんだけど、今回は何を勘違いしたのか?道を間違えてひとつ先の大分光吉ICから高速に乗りました、まだお正月ボケが残ってるのかな?(笑)




朝のお散歩の時には気温が0℃でとっても寒かったんだけど、陽が高くなるにつれて空はこんなに晴れ渡って絶好のお出かけ日和になりました、




大分道を20分も走ると別府湾SAに到着して最初のお散歩です、




車から降りてドッグランがある下りSAを見たらワンコがお散歩の準備をしていました、これからドッグランへ行くんだろうね、




りゅう君もさっそく下りSAのドッグランへ向かってお散歩開始です、




今日も元気いっぱいのりゅう君です、でもよく見たら4本の足が全部宙に浮いてて空を飛んでるような・・・




ドッグランのすぐ手前まで来たら、りゅう君はこんな格好をして立ち止まり先のほうを見ています、



 
りゅう君の見ていた先にはさっきお散歩の準備をしていたワンコがいました、




ここから別府湾を眺めたら天気は快晴でとってもいいのにモヤがかかったように空気が霞んでいました、最近は空気の澄んだ日が多かったけどまたPM2.5が飛んで来てるのかなぁ?




ドッグランの入口まで来たらりゅう君は立ち上がってランの中を興味深そうに覗き込んでいます、




しばらくしたら、りゅう君は戦闘態勢に入って身構え始めました、どうやらワンコがりゅう君に近づいてるみたいです、




でもランの中にいたのはりゅう君と同じくらいの大きさのワンコで、すぐに仲良しになってフェンス越しにご挨拶です、



別府湾SAを出発したら宇佐別府道路を経由して宇佐市平和資料館へやって来ました、でもここはワンコ立入り禁止なんだよねぇ~、




ここには映画・永遠の0に使われたゼロ戦の実物大の模型が展示されてます、ゼロ戦って正式名称は ”零式艦上戦闘機” と言って艦上(空母)から発着する事を前提に造られた戦闘機です、




さっそくゼロ戦を見学です、ゼロ戦の横には搭乗員が着ていた服も展示してあったんだけど当時の人って体が小さかったんだね、それともママが巨大すぎるのかなぁ~?(笑)




このゼロ戦の垂直尾翼に書かれてる数字は茨城県百里に特攻部隊として編成された第721海軍航空隊(神雷部隊)の番号でこの部隊は特攻出撃のために宇佐海軍航空隊を経て鹿児島県鹿屋に移動になってるみたいだね、




このゼロ戦は実物そっくりに造られてるから操縦席の中も忠実に再現されていました、




こんな展示物もありました、長いのは戦闘機に搭載されていた13mm機銃って書いてました、




ゼロ戦って改良されていろんな型があるんだけど、これは二一型と言って初期のもので完成当時は世界最強の戦闘機として米軍からはゼロファイターと呼ばれてゼロ戦に出会ったら逃げろって命令が出てたほど恐れられていたそうです、話が全然違うけど航空自衛隊の国産ジェット戦闘機の三菱F-2はその性能から平成のゼロ戦とかバイパー・ゼロの愛称で呼ばれてるんだよ、
三菱F-2戦闘機の記事は ここ をクリックしてみてね、




撮影に使われたコックピットの一部もありました、




パパもさっそく操縦席に座って気分はゼロ戦のパイロットだよ(笑)




こんな展示物もありました、これは特攻兵器の ”桜花” の1/10の模型だけど、桜花は固体ロケットエンジンを積んだ人間爆弾で上空で母機から切り離されて敵艦船に体当たりをする兵器で実際に55機が出撃したそうです、




模型の横には桜花の本物の噴射管もありました、第721海軍航空隊は桜花の運用のために編成された部隊で終戦時には宇佐海軍航空隊にも51機の桜花が残っていたそうです、




宇佐市平和資料館は 今は倉庫を利用した仮の建物だけど将来は平和ミュージアムを建設する予定だそうです、それまでは入場料も無料みたいです、ちなみにこのゼロ戦は宇佐市が1千万円で購入したそうです、




ゼロ戦の見物が終わって車に戻ったらりゅう君は大アクビをしていました、ここを出発したら次は中津市へと向かいます、中津市と言えば今年のNHK大河ドラマ・黒田官兵衛ゆかりの地だよ、しかも永遠の0と同じ岡田准一さんが主役を務めているんだよね、



  
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Comment
1
こういう所があるんですねぇ〜、りゅうくん。
それにしてもパパさんは、マニアだよねぇ〜(笑)
「命」、人の命を軽く見ていたようなものが多いですね。
特攻!…空・ロケット・魚雷!…こういう時代は、絶対に阻止ですね。
近隣の理不尽な対応もありますから…。
総理、頑張って欲しいモンです。

りゅうくん、寒さなんか、どうって事のないような、お姿!
ますます元気いっぱいで、こたつのランとは違いますねぇ〜(汗)

う〜む、現代人が、大きいということで…(大汗)

RE.1
こんにちは、びびさん
ここは昨年から地元新聞ではかなり話題になってたんですが、なかなか機会が無くてやっと行けたって感じです、
映画で使われたゼロ戦は他にもあるらしくて、つい最近も博多駅で別の模型のゼロ戦を展示してたみたいですね、

宇佐市は戦争中に海軍航空隊があったからか?戦争遺跡がとっても多いですね、小さな市なのに1千万円も出して模型のゼロ戦は買うほどですから、かなり力を入れてるみたいです、

でも倉庫のようなところで展示してたのにワンコをバッグに入れててもダメだったのはちょっと残念でしたね、この後に寄った中津城はワンコOKだったのに・・・

今年はお出かけ頻度を少し減らしたら、りゅう君益々元気になっちゃいましたよ(笑)


2
無題
平和資料館は寒くなかったですか?
入口が開いたままなので、冷暖房がききにくいだろうと思いました (^^ゞ
零戦のコックピットは狭かったでしょう?
身動きできない状態で、何時間もよく飛んだものです。
「永遠の0」の本で、桜花のことを知りましたが、
よくこんな残酷ものを作ったものだと書かれていました
写真や模型を見て、涙が出そうでしたよ~(。T。T)~

今回も同行してくれたりゅうままさん、映画も一緒に観て下さいね
男性は奥さんを大切にしなくちゃと思いますよ(笑)

RE.2
こんにちは、トリテンさん
トリテンさんの永遠の0のブログを見て、どうしても行きたくて堪らなくなってついに念願の平和資料館へゼロ戦を見に行ってきましたよ、
でも倉庫でゼロ戦の展示をしてたのはちょっとビックリでしたね(笑) 冷暖房も無かったような?・・・
冷暖房の効いた平和ミュージアムが出来るのが楽しみですね、掩体壕の中にあった戦闘機のプロペラ、エンジンも展示するんでしょうね、

りゅうママの亡父が戦争中に訓練してたのは ”震洋” と言うモーターボートに爆弾を積んだ桜花と同じ特攻のためだけに作られた兵器でした、桜花の搭乗員は飛行経験の豊富なパイロットが選ばれたそうですから亡父もあと数年早く生まれてたら桜花の搭乗員になっていたかもしれませんね。

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