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今回は九州のへそともいわれている熊本県山都町方面へお出かけです、


これから義父のお墓掃除を兼ねて熊本県へお出かけですがいつもとは逆コースで阿蘇へ入る手前から高森町、山都町を通って宇城市へと向かいます、




お家を出発したのは朝の6時前ですが中九州道を通っているとようやく空が白みはじめてきました、夏に比べて随分と日が短くなりましたね、そして高速道路上には気温5℃の電光表示が出ていました、いつの間にかこんなに寒い季節になったんですね、




中九州道の終点で高速を降りたらいつものように道の駅・朝地でりゅう君は本日最初のお散歩です、でも今日のりゅう君はこの行き止りになっている石橋の上を歩こうとしませんでした、いつもは先まで行って引き返すのに何度もお散歩してるうちに少しは学習したのかな?(笑)




道の駅・朝地を出発したら国道57号線をひたすら熊本県へ向かって走り右手に久住連山が見えるところまで来ました、今日は快晴の天気で久住山もこんなにくっきりと見えました、




さらに先へ進んで熊本県へ入りました、ナビにはこれから寄る予定の通潤橋が表示されています、




今回はいつもとは逆コースを通って義父のお墓がある宇城市へと向かうので阿蘇盆地へ下る手前から国道57号線を左折して阿蘇望橋を渡り高森町方面へと進みます、




阿蘇望橋を渡ってしばらく山道を走ると月廻り温泉公園に到着です、今日の阿蘇山は白い噴気も上がってなくてとても穏やかでした、ここまでクネクネの山道を走ってきたのでりゅう君のお散歩をしたいところですがここには野放し?の日本犬がいるので残念ながら先へと進みます、




月廻り温泉公園を出発したら国道265号線を進み途中から国道218号線へと入って道の駅・通潤橋へ到着しました、道の駅・朝地を出発してからここまで2時間近くりゅう君はお散歩をしていないのでここで思いっ切りお散歩をします、




道の駅の駐車場に車を停めて助手席のドアを開けたらりゅう君はすぐににでもお散歩がしたくてたまらないのか?身を乗り出して地面を覗いています、




前回ここを訪れた時は8月だったので暑くてお散歩ができませんでしたが今日はちょっと寒いくらいの気温なので頑張って通潤橋の上まで行ってみます、




さっそく通潤橋の上へと続く石段を駆け上がり始めたりゅう君ですがすぐ前には警告と書かれた看板があります、




看板にはこんな文言が書かれていました、ここへは以前も来た事がありますがこんな看板を見たらりゅうママはワクワクするでしょうね(笑)




通潤橋の上まで来ました、りゅうママと観光客のおばあちゃんは石橋のギリギリのところまで行って平気で下を覗き込んでいますがここは高さが20m以上もあるんですよね、私とりゅう君はちょっと怖いので中央部にいます(笑)




でもりゅう君の顔をよく見たら本当はあまり怖くないようでこんな平気な顔をしているんですよね、はるか下のほうに道の駅・通潤橋の建物が見えているしこの石橋には柵も何も無いのでとても怖い場所だと思うんですけどね、


 

通潤橋を渡って少し先へ行ってみるとこんな看板がありました、近くにある別の説明板を見たら吊橋などもあって徒歩5分って書いていましたが先を急ぐのでここから引き返します、




帰り道でのりゅう君は通潤橋の上で観光客のおばあちゃんに声をかけられても吠え返すほど余裕満々です、




橋の中央付近にはこんな木栓があってこの木栓を抜くとあの有名な大放水が見られます、でも私が大放水を見たのは20数年前だしりゅうママとりゅう君はまだ一度も見た事が無いんですよね、今年からは有料の観光放水も無くなったし定期放水も一日に一度だけでしかも毎日は無いので今回もムリっぽいですね、




でも駐車場へ戻って物産館の扉を見たらこんな貼紙がありました、運よく今日は放水があるようです、りゅうママもりゅう君?も是非放水を見たいって言うので一旦甲佐町まで行ってお昼ご飯を済ませたらもう一度ここへ戻る事にします、




甲佐町で食事を済ませて通潤橋へ戻ってきたりゅう君です、りゅう君と私は通潤橋よりも高い位置にある展望台から放水の見物をし、りゅうママは橋のすぐ下で放水を撮影です、お昼ご飯は前回寄れなかった 『甲佐町やな場』 で鮎料理を堪能したので次に載せますね、




展望台でしばらく待っていると予定の13時になって放水が始まりました、この画像は木栓を抜いて放水が始まった瞬間です、




道の駅から見える放水口は二ヶ所あってこのように上下から勢いよく放水されています、




反対側の放水口の木栓も抜かれて放水が始まった瞬間です、でもこちら側は放水口は一ヶ所だけです、




両側から勢いよく放水されていますがこの位置から放水を眺めたのは私も初めてです、




さっそくりゅう君を連れて近くまで行ってみました、




りゅう君は石橋のギリギリの位置まで来てもこんな平気な顔をしています、リードもちょっと緩めにしているのに喜んでいるような気もします(笑)




これから石橋を下ってりゅうママと合流です、この位置からの放水はカーナビに表示されていた絵と同じで観光パンフレットでもよく見る光景ですね、


      

水が落ちるすぐ近くではこんなに迫力ある光景が見れます、でもこの辺りは結構しぶきがかかります、




りゅうママと再会?したりゅう君は何故かここで吠えまくりです、もっと通潤橋の上に居て放水を見たかったのか?それともりゅうママに向かってどこに行っていたんだよぉ~って怒っているんでしょうか?(笑)、通潤橋のHPには放水カレンダーがあるのでそれを参考にすればこの迫力満点の放水を見れますよ、


   

20分もすると放水の勢いは徐々に弱くなってきました、そしてその後木栓をして放水は終わりました、通潤橋の放水は堆積した土砂やゴミなどを取り除くため行われるそうですが完全に水を抜いてしまって放水は終わるんですね、




通潤橋を出発して商店街の中を走っていると9月に行われた八朔祭りで使われた造り物がたくさん展示されていました、
記事が前後しますが次はお盆にお墓参りに行った時に寄れなかった 『甲佐町やな場』 へ行って鮎料理を堪能です。










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Comment
1
ここは怖くて、私はセンターだけ通りましたよ、りゅうくん。
ランも端っこを行こうとするので、怖い、怖い!!
りゅうくん、遠吠えで、元気いっぱいだね。

今回のワン旅、私も久しぶり700キロでした。
あまり調べてなくて・・・???
しかし、天草のお宿は、よかったですよ。
わんこは、いなかったですが・・・。
そのかわり、にゃんこさんが、ご主人らしい人の
後ろについて回っていましたよ。

RE.1
こんにちは、びびさん
天草旅行は楽しかったようですね、
それにしても700Kmとはびびさんも頑張りましたね(笑)
わんこという事は私たちが泊まった時に老犬がいた橋を渡ってすぐのお宿でしょうか?
旅行記を楽しみにしています。

りゅうママもりゅう君も高いところが大好き?なので困ったものです、
二人揃って石橋の端っこギリギリまで平気で行きますからねぇ~、私一人だけが橋の真ん中でブルブルしながら撮影ですよ(笑)

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