忍者ブログ
道の駅・阿蘇を出発したら阿蘇中岳火口を目指します、


阿蘇中岳へは道の駅・阿蘇の前から熊本県道111号線(通称:阿蘇登山道路または阿蘇パノラマライン)を通って阿蘇山上(中岳)を目指します、




阿蘇パノラマラインの見晴らしのよい道をどんどん登って行き、途中の展望所で車を停めて周囲の景色を眺めたら阿蘇盆地が遥か下に見えました、そしてその向こう側には阿蘇外輪山とさらに向こうには九重連山らしき山並も見えました、




急カーブの続く上り坂をさらに火口を目指して先へ進むと正面には阿蘇中岳の噴煙が見えてきました、




りゅう君は4年前に阿蘇で初めてお泊りをした時には急カーブの連続のこの道で車に酔って吐いたんですが、今では車にもすっかり慣れてまったく平気な顔をしています、




阿蘇中岳や草千里、阿蘇盆地までが一望できる眺望の開けた草千里展望所に到着しました、




ここから眺めた阿蘇盆地から大津町方面です、阿蘇盆地はきれいに見えていますが左側の大津町方面は雲海に隠れて全く見えませんでした、阿蘇盆地は見事な雲海が見れる事で有名ですがこんな光景は珍しいですね、




そして反対方向の草千里を眺めたらモクモクと噴煙を上げる阿蘇中岳が間近に見えました、でも風向きの影響で降灰は全くありません、




しばらく噴煙を眺めていたんですが、りゅう君はまったく興味が無いらしくて、りゅうママに抱っこされたままでウトウトしています、




草千里展望所を出発して阿蘇山ロープウェー乗り場までやって来ました、




ここからは有料道路を通って中岳火口の直近まで行けますが、有料道路の入口にある電光表示板には一次規制発令中と出ていました、 この規制が出たら火口から1Km以内は立入禁止になるのでここから先には行けません、




ここへ着いた時にはまだモクモクと出ていた噴煙ですが・・・




だんだんと色が薄くなり水蒸気のようなものに変わってきて・・・・




りゅう君と記念撮影をしようとした頃にはもうすっかり噴火が収まっていました、ここへ着いてからわずか10分ほどでこんなに変化するんですね、もうしばらく待てば規制が解除になって火口まで行けるかもしれませんがお昼ごはんの予約時間があるのでもうここを出発します、




でも噴火は収まっても上空にはまだ噴煙が漂っていて噴煙の下ではたくさんの火山灰が降っているんでしょうね?これから向かう先はこの噴煙の流れている方向なんですよねぇ~




これからお昼ご飯を食べる高森町を目指して中岳を下ります、でも道路上には一面の火山灰です、車が汚れそうですねぇ~




しばらく坂道を下り後ろを振り返ったら車の後部からはものすごい量の火山灰が巻き上げられていました、後続車がいなくてよかったですね、




そしてしばらくすると噴火の収まっていた阿蘇中岳はまたモクモクと黒い噴煙を上げ始めました、




後ろに阿蘇の噴煙を見ながら火山灰を巻き上げて急坂、急カーブの道を下っているのにりゅう君は余裕でウトウトしています、ちょっと車に慣れ過ぎかな(笑)
坂道を下り国道へ出たらお昼ご飯を食べる高森町はもうすぐです。

 
 
 
 
 
 

PR
Comment
1
ずぅ~と噴煙を出していると思ったよ、りゅうくん。
噴煙、上げないときもあるんですねぇ~、
知りませんでした。

4月に一心行を見に行く予定にしていますが・・・
あそこ行こう、ここ行こう・・・と、考えますが、
一人3諭吉は、怖いし、寒がりの奥ボスがいますので、
結局、いつでも温泉に入れる、床暖房ということで
いつものところになりそうです(汗)

りゅうくん余裕ですね、ランは、旅行に行くとき、いつも
20分ぐらいぶるぶるで・・・そのあとは寝ています(汗)

RE.1
こんにちは、びびさん
またあのお宿ですね、いいなぁ~

私も阿蘇が噴火したり収まったりしているのは知りませんでした、本当は火口まで行きたかったんですが規制中だったので残念でした、道の駅・阿蘇の観光案内所では車で火口の近くまで行けますよって言ってたんですが・・・、それに一番近くに行った時だけ噴火が収まるなんて何だかなぁ~って感じでしたよ、
阿蘇は噴火そのものよりも風向き(噴煙の向き)によって随分と影響が出ますよ、食事の後に一心行公園でりゅう君のお散歩をしましたが降灰で目が痛くなって早々と退散しました、大桜もまだ蕾が固かったですね、でも桜祭りの幟はたくさん出ていました。

Trackback
Comment form
Title
Color & Icon Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字  
Comment
Name
Mail
URL
Password
ブログ内検索
忍者カウンター
P R