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これから大分県北の豊後高田市へお出かけです、


今日は昭和の町で有名な豊後高田市へお蕎麦を食べにお出かけします、




県北方面へ行く時には高速を通る事が多いんだけど今日は国道経由で豊後高田市を目指します、途中の別府市を過ぎた辺りで休憩をしたんだけど、この日は空がとっても霞んでいて大分市方面は全く見えませんでした、




休憩を終えて出発したら途中の日出町の国道沿いにはこんな看板がありました、今度寄ってみようかな、
 
 
 

一時間半ほどして豊後高田市へ到着です、豊後高田市の入口には二対の石造仁王像があるんだけど高さが4mもあって日本一の大きさだそうです、




豊後高田・昭和の町の玉津商店街へとやって来ました、昭和の町は8つの商店街が昭和の時代を再現してるんだけど、玉津商店街はその内の銀座街商店街と中町商店街を合わせた総称だよ、




玉津商店街へ入るとすぐに今日のお昼ご飯を食べる ”十割蕎麦・ゑつ” の看板が見えてきます、豊後高田は蕎麦が有名だからね、




十割蕎麦・ゑつ の入口です、ここへは以前も来た事があるんだけど、その時はお客さんがたくさん並んでいて食事を断念したんだよ、
 
 
 

豊後高田市では認定店制度を設けていて、豊後高田産のそば粉を使って手打ち、ひきたて・打ちたて・茹でたての10店舗だけが認定店に登録されています、




パパが注文したのは ”あらびきせいろそば” です、
 
 
 

そしてママが注文したのは ”鴨せいろそば” です、




手前が ”あらびきせいろそば” 向こうが ”鴨せいろそば” です、麺の太さが全然違うよね、どっちのお蕎麦もとっても美味しかったそうです、




食事が終わったら玉津商店街の奥まったところにある坂を登ってみます、左に見えてる石垣の上には小学校があります、
 
 
 

ここにはこんな看板がありました、玉津商店街は昭和の町って言うよりも江戸時代の城下町って感じだよね、




玉津商店街での散策が終わったら桂川の対岸にあるもうひとつの昭和の町へ桂橋を渡って行きます、




対岸にある昭和の町は全国で初めて昭和時代の街並みを再現して観光名所として売り出したところです、




 桂橋の中ほどにはお神輿のモニュメントがありました、豊後高田市は日本三大裸祭りのひとつって言われている若宮八幡秋季大祭が有名だからこのお祭りのモニュメントだよ、
 
 
 

昭和の町の新町通り商店街へやって来ました、このお店は下駄屋さんなんだけど店頭にはワンコの写真が飾ってました、




ここには ”ゆきちゃん”ってワンコがいるみたいです、でもゆきちゃんはりゅう君の大嫌いな日本犬なんだよねぇ~




日本犬は苦手だから早々とここを退散だよ、




通りの角にはこんな薬屋さんがありました、 今では大型ドラッグストアーがどこにでもあるからこんな個人経営の薬屋さんって見なくなったよね、
 

 

ここは森川豊国堂さんだよ、ミルクセーキで作ったアイスクリームがとっても美味しいお店だよ、




ここにはこんなものもありました、昭和37年ってパパとママがまだ3、4歳の頃だよ、ガソリンが46円って今の三分の一以下の値段だったんだね、




カフェ・バーもありました、でもパパもママもこの時代は子供だったからカフェ・バーには入った事が無いんだって・・・ 
  

  
そして通り沿いには新聞を読んでる昭和のおじいちゃんの人形が・・・、と思ってよく見たほんとうのおじいちゃんが新聞を読んでいました(笑)




昭和の町の中心部の昭和ロマン蔵へやって来ました、
 
 


 ここまで長い距離を歩いて来たからベンチに座ってちょっと休憩です、




りゅう君はポカポカ陽気で気持ちが良くなったのか?だんだんと頭が下がってきて・・・




遂にはこんな体制で眠ってしまいました(笑)




昭和ロマン蔵には昭和時代の古い車がたくさん展示されています、これはオート三輪って言われてた三輪のトラックだよ、




この車は 昭和の日本車を代表する ” いすゞ・117クーペ” だよ、パパが大好きな車です、昔の車には風を取り入れるための三角窓が付いていたんだよねぇ~




一時間ほど昭和の町を散策して駐車場へ戻って来ました、ここを出発したら次はとなりの宇佐市へと向かいます、








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Comment
1
おぉぉ~、ここは…お蕎麦だよね、りゅうくん。
暖かいお店で冷たいせいろは、ほんとうにおいしいですからねぇ~。
あれ、りゅうくん気持ちがよかったようですね(笑)
人が少ないときでしたか?
私も2~3回ぐらい行きましたが、人が多かったですよ。

サニー(B10だったか?)、そしてお隣が、私が一番最初に手にした車サニー1200(B110)ですねぇ~。
コロナも、軽はホンダN、ライフ?とミニカだったか?

117は、手作りでしたからねぇ~、最初は…。
お高い車でした、三角窓は、風が入ってきて、
気持ちよかったぁ~(笑)
いろいろ工夫がありました…エアコンは無しか、お飾りのエアコンでしたからねぇ~。
りゅうくん、今は、快適な車になりましたよ。

RE.1
こんにちは、びびさん
豊後高田市でお蕎麦屋さんって言えばこのお店と坂を登ったところにある ”響” の2店が超人気店でいつも行列が出来てます、
特に響は俳優の石丸謙二郎さんのお兄さんが経営してるのでテレビにもよく登場します、

私が最初に買った車はスプリンター・クーペでしたねぇ~
117クーペは超あこがれの車でした、ジウジアーロのデザインは最高ですね、この頃の車はボディーの曲線が芸術的でしたね、大分でもたまにピッカピカの車体で走ってる117を見ますがマニアの方が大事に乗ってるんでしょうね、

昔の車のクーラーと言えば助手席に後付けでエンジンを吹かすと真っ白い冷気がモクモク出てましたねぇ~(笑)

2
無題
昭和の町は2年くらい前の夏に行きました。
確か、宇目の道の駅で犬吉猫吉の撮影会があったので、そのあと豊後高田経由で北九州に登り、福岡に戻ったのです。

近くのコインパーキングに止めて散策したのですが、普通に車が走ってくるのでダグを下して散歩するのも危なくて、抱っこしたまま一回りしたように記憶しています。
で、パーキングの前に広い芝生公園があって、わんこNGとあったのが残念でした(^^;)
昭和ロマン蔵にはバスがなかったですか?
その前で記念撮影した覚えがあります。

次にここに行くときは、りゅうくんのお洋服を買われるのかな?

RE.2
こんにちは、信歩さん
昭和の町はあれだけの広さの昭和の古い町並みを残してるのに、せめて車両は進入禁止にしてもらわないとゆっくり歩いて見て廻れませんよね、我が家もりゅう君はバッグの中だったし、我々も後ろから来る車にビクビク?しながら散策しましたよ(笑)
ボンネットバスありますよ、私達もこの前で記念撮影をしましたが写りがイマイチだったのでブログには載せませんでした、
この日は土曜日でしたが、日曜日だったらこのバスに乗って昭和の町を見て廻れるみたいですよ、
大分県北方面へは大分道→宇佐別府道路経由で行く事がほとんどなのであの洋服屋さんに寄るのはいつになるやら・・・(笑)

3
行ってみたい!
県北の方に行く機会がないので、豊後高田の昭和の町にも
行ったことがありません。
えいやっ、と行く気にならないといけませんね~

行列のできるお蕎麦屋さん、再チャレンジで食べられて、
よけいおいしかったことでしょう。
今週だったら雪で大変でしたよ。

でも、今日もどこかへお出かけしているんでしょうね。
りゅうくん、雪の中を走っているのかも(笑)

RE.3
こんにちは、トリテンさん
昭和の町は高速で行けば一時間足らずですよ、
昭和ロマン蔵のあるメインの昭和の町は有料ですが大きな駐車場があるので安心して車を停められますが、お蕎麦屋さんのある玉津商店街は数台停められる無料駐車場があるだけ?なので以前ここへ来た時にも小学校の駐車場に勝手に停めました、幸いにも日曜日だったので誰もいなくて怒られませんでしたが・・・(笑)

昨日は蒲江、延岡へ行きました、蒲江と言ったらこの時期はマンボウですよねぇ~、延岡と言ったらチキン南蛮ですよねぇ~(笑)
でも宇佐の記事がまだ残っているのでブログに載せるのはまだ先になりそうです・・・

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