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お食事処の開店時間が近づいたのでしゃくなげの咲く斜面を降ります。


ここへ到着した時に激しく吠えまくってたワンちゃんも吠え疲れたのか?犬舎から出てウトウトしていました。でも運転席のドアのすぐ近くで横になっているので車に乗る時がちょっと不安ですね(笑)




しゃくなげ園を降りてもまだ開店時間まで5分ほどあったので広縁に座って一服です。




前記事でも載せましたが、この広縁に座ったら正面の斜面に見事なしゃくなげ園が広がっています。この時季は広縁にテーブルを置いて食事をしたくなりますね。でもワンちゃんはこんなところにいるんですよねぇ~(笑)




 広縁からガラス越しに大広間の中を覗いたら団体予約が入っているんでしょうか?たくさんのお皿などが並べられて食事の準備がされていました。この部屋からはしゃくなげ園が見渡せるので楽しく食事ができるでしょうね。




開店時間の11時になって玄関の扉が開いたのでさっそく店内へ入ります。




玄関へ一歩入るとこんな置物などが展示されていて、まるで昭和時代にタイムスリップしたみたいですね(笑)




団体客が入った時やお客さんの多い時には大広間での食事になるようですが、私たちは前回と同様に個室に案内されました。




テーブルの上にはすでにいくつかの料理が並べられていました。右上から やまめの内臓を使ったうるか、その下は卵の味噌漬けと醤油漬け、山菜などの盛り合わせです。そして中央には大やまめの切り身の南蛮漬けと甘露煮です。




料理は一品ずつ順番に出てきますが、今回は食べる前に全部の写真を撮りたくてお店の人にお願いして早めに全ての料理を出してもらいました。この画像が私たちの注文した 『やまめフルコース』 の全品です。




これだけ豪華な料理なので本当はお酒を飲みたいところですが、運転手なので残念ながらノンアルコールビールで我慢です。




でも車の運転をしないりゅうママはやまめを焼いて日本酒の中に入れた骨酒を食事が終わるまでには飲み干していました。どう見ても一合以上はありそうな量のお酒でしたが運転しない人はいいですねぇ~(笑) ちなみにこの骨酒はサービスで出てきたものです。




やまめの背ごしと刺身です。手前の刺身は切り身の大きさからすると30cm以上はありそうな大やまめを使っているんでしょうね。




やまめの塩焼きです。反対向きに置かれているように見えますが、ここでは姿焼きにしたやまめは川背海腹といわれる盛り付けをしています。これは川の魚は背中を手前に、海の魚はお腹を手前にして区別する置き方だそうです。




やまめを丸ごと一匹からあげにしたものです。カリカリに揚がっていて頭から尻尾の先まですべて食べられました。




味噌汁にもやまめのアラがたっぷりと入っていました。そして画像はありませんが、これにやまめご飯とお吸い物までありました。




山菜の天ぷらはメニュー表には無い料理でサービスで出てきました。今回は久しぶりにやまめの郷を訪れましたが、前回は見れなかったしゃくなげ園も見れて大満足でした。




会計を済ませてお店を出る時にはお土産にやまめの甘露煮までいただきました。嬉しいですねぇ~(笑)
やまめの郷を出発したらさらに山奥へと40kmほど走って地底博物館・鯛生金山を目指します。



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