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内田三連橋梁の見物をしたら帰途につきます。
 

行きに通った県道58号線を再び通って、国道10号線(行橋バイパス)と交差する 『 徳永交差点 』 まで戻って来ました。
  
  
  

この交差点の一角には 『 徳永 川ノ上遺跡 』 と書かれた看板と、透明なアクリル板で造られたピラミッドのような不思議な構造物があります。




不思議なピラミッドがあるところから眺めた徳永交差点です。ここには歩道橋が二方向に架けられていますが、右へと続く道の先には東九州道の みやこ豊津ICが、左側の道を進むとメタセの杜を経由して大分方面へと続いています。
 
 
 

ここには不思議なピラミッド以外にも、こんな形をしたモニュメントもありました。これは後で紹介しますが、徳永 川ノ上遺跡から出土した弥生時代の鉄製の釣り針を表したモニュメントです。




徳永川ノ上遺跡の説明板です。これによると、国道10号線(行橋バイパス)の工事に伴って発掘調査が行われ、縄文時代から鎌倉時代にかけての多くの出土品が見つかったと書かれていました。
 
 
 

出土品の写真もありましたが、ここでは弥生時代の鉄製釣り針としては、日本最大の大きさの11.4cmもある釣り針が見つかったそうです。弥生時代には周防灘の沿岸でもかなり大きな魚が釣れていたんでしょうね?
 
 
 

ピラミッドの中を覗いてみると、板石を箱状に組み合わせた箱式石棺(複製?)が見えました。でもピラミッド表面のアクリル板は紫外線などによって劣化・汚損していて、内部がはっきりと見えなかったのがちょっと残念でした。
 
 
 

徳永川ノ上遺跡を出発したらメタセの杜で最後の休憩です。行きに寄った時は戦闘機を全く見ませんでしたが、帰りは駐車場に車を停めたのとほぼ同時に、訓練空域から帰投したF2戦闘機が、タッチアンドゴーを繰り返してくれました。ラッキーですねぇ~(笑)
 
 
 



毎度のことですが、着陸態勢に入ったF2戦闘機はメタセコイアに接触するんじゃないかと思うほど低空を飛行して迫力満点でした。しばらく戦闘機の飛行を見物したら、東九州道の築城ICから高速に乗って帰途につきました。



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