城の駅・佐土原いろは館を出発したら、この日宿泊するホテルがあるJR日豊本線の佐土原駅前へと向かいました。

ホテルへ到着して部屋でしばらく寛いだら、夕食を兼ねて近くの居酒屋へ向かいました。この日訪れたのは宮崎市佐土原町下田島の県道10号(宮崎インター佐土原線)沿いにある居酒屋「べしゃり屋しょうご」です。ちょっと変わった店名のお店ですが、店主が喋り好きなことから「しゃべり屋」⇒「べしゃり屋」と名付けたそうです(笑)

入口にはメニューが書かれたボードが立てられていて、内容を見ると宮崎名物のチキン南蛮やピザなどもあるようでしたが、新鮮な魚料理も自慢のお店のようですね。

今回も席だけを予約して訪れましたが、店内へ入るとこの様なテーブル席に案内されました。

席に座ったらさっそくお酒と料理の注文です。壁を見るとたくさんの日本酒の銘柄が書かれた絵が貼られていました。このお店は日本酒にもこだわりがあるようですね。

メニュー表です。最初はこの中から料理を選ぼうとしましたが・・・

店員さんが本日のおすすめメニューの書かれたボードを持ってきたので、まずはこの中からいくつかの料理を選ぶことにしました。

このお店では焼酎をハーフボトル(紙パック)で注文しても、飲み切れなければお持ち帰りができるのでハーフボトルの黒霧島にしましたが、お酒を運んできた店主がわざわざ宮崎県まで来たんだから普通の黒霧島じゃなくて、宮崎限定の霧島にしませんかと言ってくれたので、封を切る直前だったものを宮崎限定霧島に交換してもらいました。細かい心遣いが嬉しいですね。そしてりゅうママはいつものように生ビールを注文です。

紙パックの裏面を見ると「宮崎限定」の文字の他に、地元宮崎の方々へ感謝の気持ちを・・・などとも書かれていました。今では全国的に有名になった霧島酒造ですが、本社は宮崎県都城市にあるんですよね。

お酒と一緒に出てきたのは、お通しの小松菜と甲いかの酢味噌和えです。

オオモンハタとアワビの刺身です。これは店員さんが持ってきたボードに書かれていたおススメの料理です。オオモンハタは上品な白身の高級魚ですが、出てきた刺身は獲れたてプリプリの刺身じゃなくて、熟成された甘みのある刺身でした。白身魚は熟成にしたらよりコクが増しますからね。

チャンジャです。最近では居酒屋で必ず注文する料理で、お店によってそれぞれ味が違うので食べ比べてみるのが楽しみなんですよね。

大人のポテトサラダです。どこが「大人」なのかはよく分かりませんでしたが(笑)粉チーズや香辛料などがまぶされていて、一般的なポテトサラダとは一味違ってとても美味で焼酎によく合いました。

りゅうママは生ビールを一杯飲み終えたら日本酒を注文しました。私も一口飲んでみましたが、とても口当たりのいい日本酒でした。美味しい料理にはやっぱり日本酒ですよね。りゅうママは滅多に日本酒を飲まないんですが、料理がよほど美味しかったんでしょうね?

海老と海鮮アヒージョです。大きな海老がゴロゴロ入ったボリュームたっぷりのアヒージョでした。

俺のあん肝(煮たアンコウの肝)です。

自家製の塩で焼いた手羽先のうま塩焼きです。

このお店は口コミを見ると大根の天ぷらが美味しいと載っていたので、最初は注文する気満々だったんですが、どの料理もとても美味しかったので注文し忘れてしまったのがちょっと残念でした。
「べしゃり屋しょうご」は新鮮な魚をメインに料理を提供するお店で、店長さんは料理の内容も詳しく説明してくれますが、営業マンかい?と思えるほどよく喋る人で(笑) 楽しいひと時を過ごすことができました。近所にこんなお店があったら間違いなく常連になっているでしょうね?
にほんブログ村ランキングに参加しています。
下記のバナーをどちらかワンクリックお願いします。

にほんブログ村 にほんブログ村
ホテルへ到着して部屋でしばらく寛いだら、夕食を兼ねて近くの居酒屋へ向かいました。この日訪れたのは宮崎市佐土原町下田島の県道10号(宮崎インター佐土原線)沿いにある居酒屋「べしゃり屋しょうご」です。ちょっと変わった店名のお店ですが、店主が喋り好きなことから「しゃべり屋」⇒「べしゃり屋」と名付けたそうです(笑)
入口にはメニューが書かれたボードが立てられていて、内容を見ると宮崎名物のチキン南蛮やピザなどもあるようでしたが、新鮮な魚料理も自慢のお店のようですね。
今回も席だけを予約して訪れましたが、店内へ入るとこの様なテーブル席に案内されました。
席に座ったらさっそくお酒と料理の注文です。壁を見るとたくさんの日本酒の銘柄が書かれた絵が貼られていました。このお店は日本酒にもこだわりがあるようですね。
メニュー表です。最初はこの中から料理を選ぼうとしましたが・・・
店員さんが本日のおすすめメニューの書かれたボードを持ってきたので、まずはこの中からいくつかの料理を選ぶことにしました。
このお店では焼酎をハーフボトル(紙パック)で注文しても、飲み切れなければお持ち帰りができるのでハーフボトルの黒霧島にしましたが、お酒を運んできた店主がわざわざ宮崎県まで来たんだから普通の黒霧島じゃなくて、宮崎限定の霧島にしませんかと言ってくれたので、封を切る直前だったものを宮崎限定霧島に交換してもらいました。細かい心遣いが嬉しいですね。そしてりゅうママはいつものように生ビールを注文です。
紙パックの裏面を見ると「宮崎限定」の文字の他に、地元宮崎の方々へ感謝の気持ちを・・・などとも書かれていました。今では全国的に有名になった霧島酒造ですが、本社は宮崎県都城市にあるんですよね。
お酒と一緒に出てきたのは、お通しの小松菜と甲いかの酢味噌和えです。
オオモンハタとアワビの刺身です。これは店員さんが持ってきたボードに書かれていたおススメの料理です。オオモンハタは上品な白身の高級魚ですが、出てきた刺身は獲れたてプリプリの刺身じゃなくて、熟成された甘みのある刺身でした。白身魚は熟成にしたらよりコクが増しますからね。
チャンジャです。最近では居酒屋で必ず注文する料理で、お店によってそれぞれ味が違うので食べ比べてみるのが楽しみなんですよね。
大人のポテトサラダです。どこが「大人」なのかはよく分かりませんでしたが(笑)粉チーズや香辛料などがまぶされていて、一般的なポテトサラダとは一味違ってとても美味で焼酎によく合いました。
りゅうママは生ビールを一杯飲み終えたら日本酒を注文しました。私も一口飲んでみましたが、とても口当たりのいい日本酒でした。美味しい料理にはやっぱり日本酒ですよね。りゅうママは滅多に日本酒を飲まないんですが、料理がよほど美味しかったんでしょうね?
海老と海鮮アヒージョです。大きな海老がゴロゴロ入ったボリュームたっぷりのアヒージョでした。
俺のあん肝(煮たアンコウの肝)です。
自家製の塩で焼いた手羽先のうま塩焼きです。
このお店は口コミを見ると大根の天ぷらが美味しいと載っていたので、最初は注文する気満々だったんですが、どの料理もとても美味しかったので注文し忘れてしまったのがちょっと残念でした。
「べしゃり屋しょうご」は新鮮な魚をメインに料理を提供するお店で、店長さんは料理の内容も詳しく説明してくれますが、営業マンかい?と思えるほどよく喋る人で(笑) 楽しいひと時を過ごすことができました。近所にこんなお店があったら間違いなく常連になっているでしょうね?
にほんブログ村ランキングに参加しています。
下記のバナーをどちらかワンクリックお願いします。


にほんブログ村 にほんブログ村
PR