宮崎旅行の二日目の朝がやって来ました。

昨夜は居酒屋「べしゃり屋しょうご」で美味しい料理を食べて、宮崎限定の芋焼酎をしこたま飲んだので、酔いつぶれてしまって朝まで泥のようにぐっすり眠ってしまいました(笑) 目が覚めてから外を眺めるとまだ太陽が昇る前でしたが、空には雲がほとんど無くて、旅行の二日目は朝から快晴の天気のようでした。

朝食を済ませてしばらく部屋で寛いだらホテルをチェックアウトして、国道10号を大分方面へ向かってひたすら北上していると、児湯郡都農町の国道10号沿いにある道の駅「つの(都農)」の標識が見えてきたのでここに車を停めました。

ここへ到着したのは8時を少し過ぎたばかりだったので、物産館などはまだオープン前でしたが、館内では店員さん達が忙しそうに開店準備をしていました。

今回の旅行では宮崎県内の三社参りを予定していたので、道の駅に隣接する日向国一之宮の「都農神社(つのじんじゃ)」へこれから参拝をします。道の駅の横には都農川が流れていて、この川に架かる赤い橋(開運橋)を渡った先の樹木がこんもりと繁っているところが都農神社です。

赤い欄干の開運橋のたもとには都農神社の案内板があって、一之宮の由来について書かれていました。これによると天皇の名代の国司が一番最初に参拝する神社が一之宮なんですね。昨日訪れた「都萬神社」は二之宮だったので、国司が2番目に参拝する神社ってことなんでしょうね?

橋を渡ったところには都農神社の一の鳥居?があって、その先には緑に囲まれた砂利敷きの参道が拝殿、本殿まで真っすぐに続いていました。

鳥居の横には「国幣 都農神社」と刻まれた石柱もありました。これを見ても都農神社が格式高い神社であることが分かりますね。都農神社の創建は詳しい資料が無くて不明だそうですが、太古の神話時代まで遡ると言われているんですよね。

一の鳥居を潜ったらさっそく拝殿へと向かいました。早朝でまだ参拝者もいない樹木の繁った参道を、砂利を踏みしめながら拝殿へ向かって歩いていると、時折鳥のさえずりも聞こえて何となく厳かな気分になりますね。

参道の途中には都農神社の境内案内図もありました。これを見ると広い境内には多くの摂末社(せつまつしゃ)の他に、池のある公園や食堂まであって、東西南と3つの参道がありました。私たちが潜った鳥居は南参道にある鳥居のようでした。

参道の途中には太鼓橋(神橋)もあって、その先には拝殿、本殿への山門が見えました。

この山門を潜った先にあるのが拝殿、本殿です。日向国の一之宮神社にしては飾り気のない質素な山門ですね。

山門を潜ったところから眺めた拝殿です。ここまでは砂利敷きの参道を歩いて来ましたが、ここから先は石畳の参道になります。

拝殿には今年の干支の巳が描かれた大きな絵馬が奉納されていました。この絵馬は地元の都農中学校の美術部の生徒さん達が描いたものだそうです。

都農神社の参拝を済ませたら、西参道の国道10号沿いに建っている西大鳥居を潜って、国道10号沿いの歩道を歩いて道の駅「つの」へ戻りました。宮崎県へ出かけた時にはいつも見ている大きな西大鳥居ですが、未だに高さが何メートルあるのか分からないんですよね(笑)
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昨夜は居酒屋「べしゃり屋しょうご」で美味しい料理を食べて、宮崎限定の芋焼酎をしこたま飲んだので、酔いつぶれてしまって朝まで泥のようにぐっすり眠ってしまいました(笑) 目が覚めてから外を眺めるとまだ太陽が昇る前でしたが、空には雲がほとんど無くて、旅行の二日目は朝から快晴の天気のようでした。
朝食を済ませてしばらく部屋で寛いだらホテルをチェックアウトして、国道10号を大分方面へ向かってひたすら北上していると、児湯郡都農町の国道10号沿いにある道の駅「つの(都農)」の標識が見えてきたのでここに車を停めました。
ここへ到着したのは8時を少し過ぎたばかりだったので、物産館などはまだオープン前でしたが、館内では店員さん達が忙しそうに開店準備をしていました。
今回の旅行では宮崎県内の三社参りを予定していたので、道の駅に隣接する日向国一之宮の「都農神社(つのじんじゃ)」へこれから参拝をします。道の駅の横には都農川が流れていて、この川に架かる赤い橋(開運橋)を渡った先の樹木がこんもりと繁っているところが都農神社です。
赤い欄干の開運橋のたもとには都農神社の案内板があって、一之宮の由来について書かれていました。これによると天皇の名代の国司が一番最初に参拝する神社が一之宮なんですね。昨日訪れた「都萬神社」は二之宮だったので、国司が2番目に参拝する神社ってことなんでしょうね?
橋を渡ったところには都農神社の一の鳥居?があって、その先には緑に囲まれた砂利敷きの参道が拝殿、本殿まで真っすぐに続いていました。
鳥居の横には「国幣 都農神社」と刻まれた石柱もありました。これを見ても都農神社が格式高い神社であることが分かりますね。都農神社の創建は詳しい資料が無くて不明だそうですが、太古の神話時代まで遡ると言われているんですよね。
一の鳥居を潜ったらさっそく拝殿へと向かいました。早朝でまだ参拝者もいない樹木の繁った参道を、砂利を踏みしめながら拝殿へ向かって歩いていると、時折鳥のさえずりも聞こえて何となく厳かな気分になりますね。
参道の途中には都農神社の境内案内図もありました。これを見ると広い境内には多くの摂末社(せつまつしゃ)の他に、池のある公園や食堂まであって、東西南と3つの参道がありました。私たちが潜った鳥居は南参道にある鳥居のようでした。
参道の途中には太鼓橋(神橋)もあって、その先には拝殿、本殿への山門が見えました。
この山門を潜った先にあるのが拝殿、本殿です。日向国の一之宮神社にしては飾り気のない質素な山門ですね。
山門を潜ったところから眺めた拝殿です。ここまでは砂利敷きの参道を歩いて来ましたが、ここから先は石畳の参道になります。
拝殿には今年の干支の巳が描かれた大きな絵馬が奉納されていました。この絵馬は地元の都農中学校の美術部の生徒さん達が描いたものだそうです。
都農神社の参拝を済ませたら、西参道の国道10号沿いに建っている西大鳥居を潜って、国道10号沿いの歩道を歩いて道の駅「つの」へ戻りました。宮崎県へ出かけた時にはいつも見ている大きな西大鳥居ですが、未だに高さが何メートルあるのか分からないんですよね(笑)
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