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三の宮の景を出発したら、国東半島の中央部へと続く県道31号線を進みます。
 

県道31号線を国東半島の奥部へ向かって進むと、すぐに深い森に囲まれた神社の鳥居が見えてきます。ここが次の目的地の 『 白髭田原(しらひげたわら)神社 』 です。
 
 
 

白髭田原神社では1300年以上の伝統がある 『 どぶろく祭り 』 が毎年行われています。現在ではどぶろく特区として全国の数十か所でどぶろくの製造が行われていますが、白髭田原神社ではそれよりも前から国税庁の製造許可を得て、九州で唯一の どぶろく醸造を行っていました。
 
 
 

どぶろく祭りの様子を撮影した写真もありました。ここへは2年前にりゅうママとも訪れましたが、神社の拝殿でいただく どぶろくは無料で何杯でも飲めます。りゅうママも一杯飲んだ後に地元のおじさんから、もう一杯どうですか?と盛んに勧められていました(笑)




すぐ近くにある広い駐車場に車を停めたら、さっそく白髭田原神社の苔むした石段を登って参拝です。




石段の登り口には狛犬がいますが、他の神社とは違ってちょっと変わった風貌をしています。スフィンクスか洋犬のような顔つきですね。




石段を途中まで登ったところには、苔むした阿形、吽形の金剛力士像がありますが、いかにも仏の里・国東って感じですね。石造の仁王像(金剛力士像)の8割は国東半島にあるともいわれているそうです。




石段を登り切ったところには手水舎があって、龍の口からはきれいな水が出ていましたが、とっても立派な龍ですね。




石段を登り切って楼門をくぐると白髭田原神社の拝殿があります。どぶろく祭りの時にはここで地元の人が仕込んだ どぶろくが、参拝した人に無料で振る舞われます。




拝殿の奥には本殿などがありますが、右から拝殿、幣殿、本殿(神殿)、脇殿でしょうか?




白髭田原神社では奉献(寄付)をすれば小瓶に入ったどぶろくを持ち帰ることもできます。金額は1本/3千円、2本/5千円、4本/1万円となっています。境内には昨年のどぶろく祭りの奉献一覧もありましたが、一万円と書かれたものがずらりと並んでいました。
どぶろく祭りは毎年10月17、18日に開催されて、この時だけは山深い里にも県内外から大勢の人が訪れて賑わうので、今年も機会があれば訪れてみたいですね。



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