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三光コスモス園を出発したら、中津市内の 『 薦神社(こもじんじゃ) 』 へ向かいました。


薦神社は大貞八幡宮とも呼ばれていて、鳥居を潜って参道を進むと屋根の付いた古い橋が見えてきます。この橋は 『 呉橋 』 といって、朝廷の勅使を迎える時だけに使われる橋だそうです。宇佐神宮にも同じような形をした朱塗りの 『 呉橋 』 がありますが、薦神社は宇佐神宮の祖宮といわれているそうです。




呉橋を過ぎてさらに奥へ進むと神門(楼門)が見えてきます。この神門は江戸時代初期に造られたもので、国指定重要文化財になっています。そして画像の右側には本殿がわずかに見えています。




神門は下を潜れないので左側に廻りこんでから撮影をしました。画像に写っているのは左から拝殿、本殿、神門です。




拝殿には木鼻彫刻が施されています。向かって右の彫刻は口を開いた白い象?のような彫刻でしたが、反対側の彫刻は口を閉じていたので、寺院の表門などでよく見られる金剛力士像の阿形、吽形のようなものなんでしょうか?
 
 
 

 薦神社の横には三角池(みすみいけ)という池(沼?)があって、池のほとりはうっそうと樹木が茂った遊歩道のようになっていて、神様の足跡と書かれた看板がありました。

 
 

この岩が3歳の童の姿で降臨した神様が足跡をつけた岩といわれていますが、どこに足跡があるのかよく分かりませんでした。
 
 
 

社殿の横にある三角池(御澄池)といわれる池です。この池自体が薦神社の御神体になっているそうです。
 
 
 

そして池の中には鳥居が建っていて、この時は逆光だったので鳥居が真っ黒になってしまいましたが、とっても神秘的な雰囲気でした。




別角度から撮影した池の中に建つ鳥居です。三角池は御神体のために手付かずの自然が残っていて、池の中にはハスやマコモの密生地などがあって、周囲に生い茂る樹木とともに大分県の史跡、天然記念物に指定されているそうです。 
 
 

 
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