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杵築城の見物が終わったら、日本唯一のサンドイッチ型城下町と言われる不思議な名前が付けられた杵築武家屋敷の見物です。
 

杵築城天守閣の駐車場を下るとすぐに杵築武家屋敷が見えてきます。杵築市は人口が3万人弱の小さな街ですが、武家屋敷の辺りは電線の地中化工事が行われて景観に配慮した街造りが行われていますね。
 
 
 

ここは北台武家屋敷と南台武家屋敷の谷間にある商家が並んだ商人の町ですが、この辺りには無料駐車場がたくさんあるので、私たちは画像の中央付近の現在地と書かれている駐車場に車を停めました。先ほど訪れた杵築城は画像の右端にあります。
 
 
 

このポスターは杵築城にあったものですが、杵築市では着物を着て観光をするといろんな施設が無料や割引料金で見物できます。
 
 
 

この時もちょうど和服姿で和傘を差した観光客がいましたが、すれ違う時に顔を見たら和服には不似合いなサングラスをかけた外国人(中国人?)らしき年配の女性でした(笑)
 
 
 

商人の町には古い造りの商家がたくさんありますが、ここは今でも営業しているお米屋さんのようでした。白壁の建物には布袋様の鏝絵(こてえ)が飾られていました。鏝絵は漆喰で作るレリーフのようなものですが、大分県には全国に現存する鏝絵の3割ほどがあるといわれています。




商家の立ち並んだ道を歩いていると、塩屋の坂、酢屋の坂と書かれた看板が見えてきました。




酢屋の坂と塩屋の坂は向かい合うようにありますが、こちらの坂は南台武家屋敷へと続く塩屋の坂です。江戸時代にはこの坂の登り口辺りに塩を売るお店があったんでしょうね?




そして塩屋の坂と向かい合うようにあるのが、北台武家屋敷と続く酢屋の坂です。この坂の登り口にも古い造りの商家がありますね。




これから酢屋の坂を登って北台武家屋敷へと向かいます。




酢屋の坂を登った先には昔ながらの古い土塀が道の両側に続くなかに武家屋敷がいくつもありました。




酢屋の坂から眺めた塩屋の坂です。この画像ではちょっと分かり難いですが、酢屋の坂を下ってそのまま進むと再び登り坂となる塩屋の坂があって、両方の坂の谷間になったところには商家が立ち並んだ商人の町があります。




酢屋の坂を登ったところにあった杵築城下町の説明文です。これによると南北の高台にある武家屋敷が商人の町を包み込むようにあるので 『日本唯一のサンドイッチ型城下町』 と呼ばれるようになったそうです。



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