この日は一人で北九州市門司方面へ出かけました。
北九州市門司区まではお家から140㎞ほどあるので、早朝にお家を出発して国道10号をひたすら北上し、3時間ほどかかって門司港レトロ地区までやって来ました。標識に書かれている埠頭へ左折すると門司港レトロですが、今回はここを直進して「めかり公園」へと向かいました。
直進するとすぐにこの様な光景が見えてきます。道路上には和布刈(めかり)神社の鳥居が建っていて、その上には大きくカーブした高架が見えています。これは九州道めかりPAの本線への進入路で、その向こうには関門橋の巨大な支柱も見えています。
和布刈神社の鳥居を潜るとすぐに踏切があります。この線路は「平成筑豊鉄道 門司港レトロ観光線」で、右のトンネルは和布刈公園がある古城山を貫いて海岸沿いにある「関門海峡めかり駅」へと続いています。
踏切を渡るとすぐに「ノーフォーク広場」と書かれた標識が見えてきたのでここに車を停めました。
ここがノーフォーク広場の駐車場です。ここは普通車が60台ほど停められますが、駐車料金は無料なんですよね。ちなみに「ノーフォーク」は、北九州市と姉妹都市の米国バージニア州 ノーフォーク市にちなんで名付けられたそうです。
ノーフォーク広場の近くにはこの様な石碑もありました。和布刈公園は瀬戸内海国立公園に属していて、北九州市門司区に位置する関門海峡周辺の37haほどの広大な都市公園なんですよね。
駐車場に車を停めたらさっそくノーフォーク広場へと向かいました。
まず最初に見えてきたのは「九州最北端の市 記念碑」と英語で書かれたモニュメントです。そして海峡を挟んだ向こう側に見える町並みは山口県下関市です。
ここには大きな錨のモニュメントもあって、その向こうには関門橋が見えました。
ノーフォーク広場からは「めかり観潮遊歩道」と名付けられた遊歩道が、関門海峡で最も狭い早鞆瀬戸(はやとものせと)の波打ち際に続いているので、この遊歩道を海峡を眺めながら散策しました。
めかり観潮遊歩道を関門橋を目指して歩いていると、前方に不思議な形をした大きな岩が見えてきました。
この岩は3つに分かれていて、上に乗っている岩は絶妙なバランスを保っているように見えました。でもこの岩は人工的なものなのか?あるいは自然にできたものなのかはいくら調べても分かりませんでした。
遊歩道をさらに先へ進むと関門橋が徐々に近づいてきました。橋の下を流れる関門海峡は日本三大急潮に数えられる潮の流れが速いところですが、この光景を見るととても穏やかな感じがして急潮には見えませんよね。
さらに先へ進むと小石を積み重ねたようなモニュメント?がありました。ここには説明板があって、これは「平家の一杯水」と呼ばれて、源平合戦の最中に平家の武士が喉を潤したとの言い伝えを元に再現したと書かれていました。
遊歩道をさらに進んで関門橋のすぐ近くまでやって来ました。遊歩道の所々にはこの様なベンチが置かれていて海峡を眺められるようになっていました。この辺りは海峡がかなり狭くなっていて、大声で叫べば対岸の山口県下関市まで声が届きそうな感じでした(笑)
関門橋の真下です。
関門橋を潜った先には西暦200年の創建とされる九州最北端にある「和布刈神社(めかりじんじゃ)」がありました。
遊歩道はこの先も続いていますが、ここまで数百mほど歩いて来て、これ以上先へ進むと戻りが大変なので、一旦ノーフォーク広場駐車場へ戻って、車で移動してこの先にある駐車場へ車を停め直します。
にほんブログ村ランキングに参加しています。
下記のバナーをどちらかワンクリックお願いします。

にほんブログ村 にほんブログ村
北九州市門司区まではお家から140㎞ほどあるので、早朝にお家を出発して国道10号をひたすら北上し、3時間ほどかかって門司港レトロ地区までやって来ました。標識に書かれている埠頭へ左折すると門司港レトロですが、今回はここを直進して「めかり公園」へと向かいました。
直進するとすぐにこの様な光景が見えてきます。道路上には和布刈(めかり)神社の鳥居が建っていて、その上には大きくカーブした高架が見えています。これは九州道めかりPAの本線への進入路で、その向こうには関門橋の巨大な支柱も見えています。
和布刈神社の鳥居を潜るとすぐに踏切があります。この線路は「平成筑豊鉄道 門司港レトロ観光線」で、右のトンネルは和布刈公園がある古城山を貫いて海岸沿いにある「関門海峡めかり駅」へと続いています。
踏切を渡るとすぐに「ノーフォーク広場」と書かれた標識が見えてきたのでここに車を停めました。
ここがノーフォーク広場の駐車場です。ここは普通車が60台ほど停められますが、駐車料金は無料なんですよね。ちなみに「ノーフォーク」は、北九州市と姉妹都市の米国バージニア州 ノーフォーク市にちなんで名付けられたそうです。
ノーフォーク広場の近くにはこの様な石碑もありました。和布刈公園は瀬戸内海国立公園に属していて、北九州市門司区に位置する関門海峡周辺の37haほどの広大な都市公園なんですよね。
駐車場に車を停めたらさっそくノーフォーク広場へと向かいました。
まず最初に見えてきたのは「九州最北端の市 記念碑」と英語で書かれたモニュメントです。そして海峡を挟んだ向こう側に見える町並みは山口県下関市です。
ここには大きな錨のモニュメントもあって、その向こうには関門橋が見えました。
ノーフォーク広場からは「めかり観潮遊歩道」と名付けられた遊歩道が、関門海峡で最も狭い早鞆瀬戸(はやとものせと)の波打ち際に続いているので、この遊歩道を海峡を眺めながら散策しました。
めかり観潮遊歩道を関門橋を目指して歩いていると、前方に不思議な形をした大きな岩が見えてきました。
この岩は3つに分かれていて、上に乗っている岩は絶妙なバランスを保っているように見えました。でもこの岩は人工的なものなのか?あるいは自然にできたものなのかはいくら調べても分かりませんでした。
遊歩道をさらに先へ進むと関門橋が徐々に近づいてきました。橋の下を流れる関門海峡は日本三大急潮に数えられる潮の流れが速いところですが、この光景を見るととても穏やかな感じがして急潮には見えませんよね。
さらに先へ進むと小石を積み重ねたようなモニュメント?がありました。ここには説明板があって、これは「平家の一杯水」と呼ばれて、源平合戦の最中に平家の武士が喉を潤したとの言い伝えを元に再現したと書かれていました。
遊歩道をさらに進んで関門橋のすぐ近くまでやって来ました。遊歩道の所々にはこの様なベンチが置かれていて海峡を眺められるようになっていました。この辺りは海峡がかなり狭くなっていて、大声で叫べば対岸の山口県下関市まで声が届きそうな感じでした(笑)
関門橋の真下です。
関門橋を潜った先には西暦200年の創建とされる九州最北端にある「和布刈神社(めかりじんじゃ)」がありました。
遊歩道はこの先も続いていますが、ここまで数百mほど歩いて来て、これ以上先へ進むと戻りが大変なので、一旦ノーフォーク広場駐車場へ戻って、車で移動してこの先にある駐車場へ車を停め直します。
にほんブログ村ランキングに参加しています。
下記のバナーをどちらかワンクリックお願いします。
にほんブログ村 にほんブログ村
PR