ノーフォーク広場を出発したら県道261号(門司東本町線)を関門橋方面へと進みました。
ノーフォーク広場駐車場を出発すると道路はすぐに二手に分かれます。ここを右折すれば山道を登って和布刈公園展望台などへ行けますが、まずはここを海峡沿いに進みました。
県道261号を海峡沿いを進むと、すぐに関門橋の下を通りますが、先ほどはこの辺りまで観潮遊歩道を歩いて来たんですよね。
関門橋を潜って和布刈神社(めかりじんじゃ)の前を通り過ぎると、関門トンネル人道入口の建物が見えてきました。隣接する高台には数台の車が停められる無料駐車場がありますが、この時は満車で車を停められなかったのでもう少し先にある駐車場へと向かいました。
関門トンネル人道入口から400mほど先へ進むと「和布刈プール 駐車場」と書かれた看板が見えてきたのでここに車を停めました。
ここが車を停めた駐車場です。ここは正式には「和布刈公園塩水プール駐車場」といって、すぐ横には北九州市立の塩水プールがあります。駐車場には100台近くの車が停められそうでしたが駐車料金は無料でした。
駐車場に車を停めたらさっそく海峡沿いの遊歩道を歩いて関門海峡人道入口へと向かいました。
散策を始めるとすぐに一羽の鵜が目の前で魚をくわえて海中から浮き上がってきました。そしてあっという間に魚を丸呑みにしました。一瞬の出来事でしたが、たまたま周囲の撮影をしようとカメラの電源を入れていたので、運よく貴重な瞬間を撮影することができました。
前記事で載せた関門海峡は波ひとつ無いとても穏やかな海でしたが、この辺りは岸近くに岩などの障害物があって、潮流が東の瀬戸内海側から西の日本海側へと白波を立てて流れていました。
この光景だけを見ると流れの激しい川のような感じで、とても潮の流れとは思えなくて、さすが日本三大急潮のひとつの関門海峡だなって感じがしました。
遊歩道をさらに先へ進むと関門橋が間近に見えてきました。橋の手前に見えているのは「門司﨑灯台」で、この辺りは関門海峡で最も狭くて幅が650mほどの早鞆の瀬戸(はやとものせと)になります。
灯台の足元付近を眺めると、ここも勢いよく潮が流れていて、今にも渦潮が発生しそうな感じでした。
灯台の横には車道へ出る階段があったので、ここを登ってみると「関門トンネル人道入口」の建物付近に出ました。
建物の県道を挟んだ海峡側には和布刈神社の鳥居が建っていました。和布刈神社はこのすぐ左側にあるんですよね。
鳥居の先は幅の広い階段状になっていて、ここからは座って海峡が眺められるようでした。
今回は時間的な制約で人道は歩きませんでしたが、この時はちょうど団体客がエレベーターに乗って地下60mにある人道まで降りて行くところでした。これから対岸の山口県まで人道を歩いて行くんでしょうか?

この画像は10年近く前のものですが、この時はりゅうママと一緒に780mの人道を歩いて九州の福岡県から本州の山口県へ渡り、しばらく下関市周辺の観光をしてから再び人道を歩いて門司側へ引き返しました。
関門トンネルは2段式で人道の上は車道になっていて、歩行者は人道を無料で通行できるんですよね。
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ノーフォーク広場駐車場を出発すると道路はすぐに二手に分かれます。ここを右折すれば山道を登って和布刈公園展望台などへ行けますが、まずはここを海峡沿いに進みました。
県道261号を海峡沿いを進むと、すぐに関門橋の下を通りますが、先ほどはこの辺りまで観潮遊歩道を歩いて来たんですよね。
関門橋を潜って和布刈神社(めかりじんじゃ)の前を通り過ぎると、関門トンネル人道入口の建物が見えてきました。隣接する高台には数台の車が停められる無料駐車場がありますが、この時は満車で車を停められなかったのでもう少し先にある駐車場へと向かいました。
関門トンネル人道入口から400mほど先へ進むと「和布刈プール 駐車場」と書かれた看板が見えてきたのでここに車を停めました。
ここが車を停めた駐車場です。ここは正式には「和布刈公園塩水プール駐車場」といって、すぐ横には北九州市立の塩水プールがあります。駐車場には100台近くの車が停められそうでしたが駐車料金は無料でした。
駐車場に車を停めたらさっそく海峡沿いの遊歩道を歩いて関門海峡人道入口へと向かいました。
散策を始めるとすぐに一羽の鵜が目の前で魚をくわえて海中から浮き上がってきました。そしてあっという間に魚を丸呑みにしました。一瞬の出来事でしたが、たまたま周囲の撮影をしようとカメラの電源を入れていたので、運よく貴重な瞬間を撮影することができました。
前記事で載せた関門海峡は波ひとつ無いとても穏やかな海でしたが、この辺りは岸近くに岩などの障害物があって、潮流が東の瀬戸内海側から西の日本海側へと白波を立てて流れていました。
この光景だけを見ると流れの激しい川のような感じで、とても潮の流れとは思えなくて、さすが日本三大急潮のひとつの関門海峡だなって感じがしました。
遊歩道をさらに先へ進むと関門橋が間近に見えてきました。橋の手前に見えているのは「門司﨑灯台」で、この辺りは関門海峡で最も狭くて幅が650mほどの早鞆の瀬戸(はやとものせと)になります。
灯台の足元付近を眺めると、ここも勢いよく潮が流れていて、今にも渦潮が発生しそうな感じでした。
灯台の横には車道へ出る階段があったので、ここを登ってみると「関門トンネル人道入口」の建物付近に出ました。
建物の県道を挟んだ海峡側には和布刈神社の鳥居が建っていました。和布刈神社はこのすぐ左側にあるんですよね。
鳥居の先は幅の広い階段状になっていて、ここからは座って海峡が眺められるようでした。
今回は時間的な制約で人道は歩きませんでしたが、この時はちょうど団体客がエレベーターに乗って地下60mにある人道まで降りて行くところでした。これから対岸の山口県まで人道を歩いて行くんでしょうか?
この画像は10年近く前のものですが、この時はりゅうママと一緒に780mの人道を歩いて九州の福岡県から本州の山口県へ渡り、しばらく下関市周辺の観光をしてから再び人道を歩いて門司側へ引き返しました。
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