道の駅「シルクウェイ にちはら」を出発したら、さらに中国山地の内陸部へ向かって走りました。
道の駅「シルクウェイ にちはら」から数kmほど国道9号を走ったら、この様な標識が出ていましたが、ここから先は津和野方面へは進まずに国道187号を吉賀町(よしかちょう)方面へと進みました。
しばらく国道187号を進むと、交差点に「石見ひとはなライン」と書かれた看板が出ていました。石見(いわみ)は島根県西部一帯の古い地名で、石州(せきしゅう)とも呼ばれて世界遺産の石見銀山が有名ですが、この看板については何のことか分からずにそのまま先へ進みました。
国道187号を数kmほど先へ進むと、「ようきんさった 吉賀町へ」と書かれた看板が見えてきました。山口県では「おいでませ」の看板が出ていましたが、島根県では「ようきんさった」なんですね(笑)
国道187号の「石見ひとはなライン」をしばらく進むと、島根県鹿足郡吉賀町の国道187号沿いにある道の駅「かきのきむら」の標識が見えてきたのでここに車を停めました。この標識には「石見187(ひとはな)ライン」と書かれていたので、この標識を見て初めて「ひとはなライン」の意味が分かりました。
道の駅「かきのきむら」の全景です。この画像を見ても分かるようにここは小さな道の駅で、普通車が33台と大型車が8台停められるだけです。
駐車場に車を停めたらさっそく敷地内を見て廻りました。これは道の駅の全体案内図ですが、これを見ても物産館、レストラン以外にはほとんど施設が無いようですね。

この建物がメイン施設の物産館とレストランが入っている建物です。
物産館などとは別棟で少し離れたところに、トイレと一緒になった休憩棟と書かれた道路情報コーナーがありました。
こちらは物産館と棟続きのレストラン「ごはん屋 かきのき村」です。今回はここでお昼ご飯を食べたので食事内容については次に載せますね。
道の駅の敷地の横には清流の高津川が流れています。先ほど訪れた道の駅「シルクウェイ にちはら」では物産館の裏手を高津川が流れていましたが、ここは高津川のさらに上流域になるんですよね。駐車場からは川へ降りる階段もありましたが、その先は急な斜面になっていたので水際まで行くことはできませんでした。
物産館の国道側には全体案内図に書かれていた「ふれあい広場」という緑地もありました。
道の駅の敷地内を見て廻ったら物産館へと向かいました。物産館の入口には「農薬を使わない・・・」と書かれていたので、健康にこだわった無農薬の農産物を販売してるんでしょうね?できれば野菜などを買って帰りたかったんですが、帰りは翌日の夕方になるので購入は断念しました。
物産館内はこんな感じで、道の駅としてはかなり狭いほうでしたが、農産物以外のお土産品や酒類なども一応は並べられていました。
館内にはこの様な看板もありました。昭和55年から有機農業に取り組んでいるのは凄いことですね。そして駅名の「かきのきむら」は、合併前の旧町名の「柿木村」が由来だったんですね。
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道の駅「シルクウェイ にちはら」から数kmほど国道9号を走ったら、この様な標識が出ていましたが、ここから先は津和野方面へは進まずに国道187号を吉賀町(よしかちょう)方面へと進みました。
しばらく国道187号を進むと、交差点に「石見ひとはなライン」と書かれた看板が出ていました。石見(いわみ)は島根県西部一帯の古い地名で、石州(せきしゅう)とも呼ばれて世界遺産の石見銀山が有名ですが、この看板については何のことか分からずにそのまま先へ進みました。
国道187号を数kmほど先へ進むと、「ようきんさった 吉賀町へ」と書かれた看板が見えてきました。山口県では「おいでませ」の看板が出ていましたが、島根県では「ようきんさった」なんですね(笑)
国道187号の「石見ひとはなライン」をしばらく進むと、島根県鹿足郡吉賀町の国道187号沿いにある道の駅「かきのきむら」の標識が見えてきたのでここに車を停めました。この標識には「石見187(ひとはな)ライン」と書かれていたので、この標識を見て初めて「ひとはなライン」の意味が分かりました。
道の駅「かきのきむら」の全景です。この画像を見ても分かるようにここは小さな道の駅で、普通車が33台と大型車が8台停められるだけです。
駐車場に車を停めたらさっそく敷地内を見て廻りました。これは道の駅の全体案内図ですが、これを見ても物産館、レストラン以外にはほとんど施設が無いようですね。
この建物がメイン施設の物産館とレストランが入っている建物です。
物産館などとは別棟で少し離れたところに、トイレと一緒になった休憩棟と書かれた道路情報コーナーがありました。
こちらは物産館と棟続きのレストラン「ごはん屋 かきのき村」です。今回はここでお昼ご飯を食べたので食事内容については次に載せますね。
道の駅の敷地の横には清流の高津川が流れています。先ほど訪れた道の駅「シルクウェイ にちはら」では物産館の裏手を高津川が流れていましたが、ここは高津川のさらに上流域になるんですよね。駐車場からは川へ降りる階段もありましたが、その先は急な斜面になっていたので水際まで行くことはできませんでした。
物産館の国道側には全体案内図に書かれていた「ふれあい広場」という緑地もありました。
道の駅の敷地内を見て廻ったら物産館へと向かいました。物産館の入口には「農薬を使わない・・・」と書かれていたので、健康にこだわった無農薬の農産物を販売してるんでしょうね?できれば野菜などを買って帰りたかったんですが、帰りは翌日の夕方になるので購入は断念しました。
物産館内はこんな感じで、道の駅としてはかなり狭いほうでしたが、農産物以外のお土産品や酒類なども一応は並べられていました。
館内にはこの様な看板もありました。昭和55年から有機農業に取り組んでいるのは凄いことですね。そして駅名の「かきのきむら」は、合併前の旧町名の「柿木村」が由来だったんですね。
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