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狭い海峡に架かる「上関大橋」の見物をしたら、山陽自動車道に乘って帰途につきました。


山陽自動車道の最寄りICは34㎞ほど先にある「熊毛IC」ですが、室津半島を過ぎたら山の中を走る眺望の効かない道となって、一時間ほどで熊毛ICに到着しました。ここからは大分ICまで高速道を260㎞ほど走りました。




山陽自動車道に乘ったら6㎞ほど走って下松SAに車を停めました。今回の旅行では上関海峡に架かる上関大橋を最後の記事にするつもりでしたが、昨年の山口旅行の時に下松SAはルートを間違えて寄り損なったところなのでここの記事を最後に載せます。




本線からSAへ入ってすぐに撮影した「下松SA下り」の画像です。ここはあまり大きなSAじゃありませんが、レストランなど飲食関係の設備は充実しているんですよね。






下松SAがあるのは山口県下松市(くだまつし)ですが、下松市には星が降ったという伝説があるので、このSAには星座のモニュメントがあって、高速道を天の川に見立てて下りSAには牽牛が、上りSAには織姫の像が向かい合うように立っていて、それぞれのSAに6星座のモニュメントがあるんですよね。












下松SA下りにあるのは牽牛星以外では、画像の上から牡羊座、射手座、さそり座、天秤座、獅子座です。




そして何故か乙女座は台座と銘板があるだけで、肝心の像がありませんでした。もしかしたら誰かに持ち去られたんでしょうか?






6星座の像を見たらSAのメイン施設へ行きましたが、表からはレストラン、ベーカリーなどの文字が見えました。




そしてメイン施設の前には鉄骨を組んだ大きな屋根だけの建物がありました。




この屋根の下には3軒のテイクアウトのお店があって、その前はイス、テーブルが置かれた飲食・休憩コーナーになっていました。




テイクアウトのお店の横には星を持ったくまモンと、顔ハメくまモンらしき像、そして一頭のチェーンソーアート?の馬がいました。古代より主要街道だった山陽道には「馬継」と呼ばれる荷役用の馬を置いた駅のようなものがあったので、この馬の像は意味が分かりますが、なぜ熊本出身のくまモンがここにいるんでしょうね?(笑)




さっそく建物内入ってみました。館内はこんな感じで、正面に広いフードコートがありました。そして画像には写ってませんが、レストランは「ウェスタン」といって、通路を左に行ったところにありました。




こちらはお土産コーナーですが、広島県のお土産品も多く並べられていたので、広島県を訪れた観光客が買い忘れたお土産品をここで買うのかも知れませんね?




下松SAを出発したら、本州で最後のPAの壇之浦PAで休憩をしてから関門海峡を渡って九州に入り、福岡県の吉志PAに車を停めました。ここではりゅうママのお気に入りのバナナソフトを食べました。
ここを出発しても大分ICまではまだ117㎞もあるので、ノンストップで走っても1時間半ほどかかりますが今回も楽しいお出かけでした。



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