道の駅「サザンセト とうわ」を出発したら、来た道を戻って大島大橋を渡り再び国道188号へ出ました。
国道188号へ出たらしばらく九州方面へ向かって走り、途中から県道72号へと左折して上関方面(室津半島)へ進みました。
県道72号へ左折すると海が見えない道となりますが、しばらくしたら室津半島の西側へ出て再び海が見えてくるので、ここからは海岸沿いの県道23号を室津半島南端部を目指して走りました。
室津半島の南端部近くまでやって来たら、山口県熊毛郡上関町大字室津の県道23号沿いにある道の駅「上関海峡(かみのせきかいきょう)」の標識が見えてきたのでここに車を停めました。
道の駅「上関海峡」の全景です。ここは比較的小さな道の駅で、駐車場には普通車が47台と大型車が2台停められるそうです。そしてここは室津港に隣接していて、瀬戸内海の離島行きの船も出ているようでした。
この道の駅は物産館、レストランの入った建物が1棟あるだけなので、まずは敷地の周囲を見て廻りました。道の駅から県道32号を渡ったところには4階建てのレトロな建物が見えました。
この建物は「四階楼(しかいろう)」といって、国の重要文化財にも指定されている明治12年に建てられた古い建物で、「擬洋風木造建築」と呼ばれる和洋折衷の珍しい建物です。ちなみに上関町は古くから海上交通の要衝として栄えた町で、明治維新初期にはここが重要な港として機能していたそうです。
ここは無料で内部の見学もできますが、この時は時間の都合(昼食のため)もあって見学はパスしました。
駐車場の一角には「上関海峡温泉 鳩子の湯」と書かれた、ここから200mほどのところにある温泉施設の看板も立てられていました。ちょっと変わった名前の温泉施設ですが、上関町は昭和49年から放送されたNHK朝ドラ「鳩子の海」の舞台になったところなんですよね。
道の駅の裏手の室津港には臨時駐車場もありましたが、この道の駅は隣接して上関町役場室津支所や図書館などが入った大きな建物があるので、臨時駐車場は兼用になっているようでした。
この建物が物産館、レストランの入っている建物です。
入口付近には僅かですが飲食・休憩コーナーもありました。
館内はこんな感じで、お土産品の他に農産物や海産物などがたくさん並べられていました。
こちらはレストランです。入口にはテイクアウトコーナーもありました。
レストランは全てカウンター席になっていて、大きな窓のあるとても明るい店内でした。
窓側のカウンター席に座ると、正面には室津港が、そして遠くには瀬戸内海の島々も見えました。
注文は食券を購入して席に座って待つシステムになっていました。そしてメニューは海鮮系のみのようで、りゅうママは「上関車海老天丼」を、私は「上関海峡天丼」を注文しました。
しばらく待っていると両方の料理が運ばれてきました。一見するとどちらも同じように見えますが、左が私の注文した「上関海峡天丼」で、右がりゅうママの注文した「上関車海老天丼」です。それぞれの丼の違いについては確認していませんが、上関海峡丼のほうが200円高かったので、具が多かったんでしょうね?(笑)
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県道72号へ左折すると海が見えない道となりますが、しばらくしたら室津半島の西側へ出て再び海が見えてくるので、ここからは海岸沿いの県道23号を室津半島南端部を目指して走りました。
室津半島の南端部近くまでやって来たら、山口県熊毛郡上関町大字室津の県道23号沿いにある道の駅「上関海峡(かみのせきかいきょう)」の標識が見えてきたのでここに車を停めました。
道の駅「上関海峡」の全景です。ここは比較的小さな道の駅で、駐車場には普通車が47台と大型車が2台停められるそうです。そしてここは室津港に隣接していて、瀬戸内海の離島行きの船も出ているようでした。
この道の駅は物産館、レストランの入った建物が1棟あるだけなので、まずは敷地の周囲を見て廻りました。道の駅から県道32号を渡ったところには4階建てのレトロな建物が見えました。
この建物は「四階楼(しかいろう)」といって、国の重要文化財にも指定されている明治12年に建てられた古い建物で、「擬洋風木造建築」と呼ばれる和洋折衷の珍しい建物です。ちなみに上関町は古くから海上交通の要衝として栄えた町で、明治維新初期にはここが重要な港として機能していたそうです。
ここは無料で内部の見学もできますが、この時は時間の都合(昼食のため)もあって見学はパスしました。
駐車場の一角には「上関海峡温泉 鳩子の湯」と書かれた、ここから200mほどのところにある温泉施設の看板も立てられていました。ちょっと変わった名前の温泉施設ですが、上関町は昭和49年から放送されたNHK朝ドラ「鳩子の海」の舞台になったところなんですよね。
道の駅の裏手の室津港には臨時駐車場もありましたが、この道の駅は隣接して上関町役場室津支所や図書館などが入った大きな建物があるので、臨時駐車場は兼用になっているようでした。
この建物が物産館、レストランの入っている建物です。
入口付近には僅かですが飲食・休憩コーナーもありました。
館内はこんな感じで、お土産品の他に農産物や海産物などがたくさん並べられていました。
こちらはレストランです。入口にはテイクアウトコーナーもありました。
レストランは全てカウンター席になっていて、大きな窓のあるとても明るい店内でした。
窓側のカウンター席に座ると、正面には室津港が、そして遠くには瀬戸内海の島々も見えました。
注文は食券を購入して席に座って待つシステムになっていました。そしてメニューは海鮮系のみのようで、りゅうママは「上関車海老天丼」を、私は「上関海峡天丼」を注文しました。
しばらく待っていると両方の料理が運ばれてきました。一見するとどちらも同じように見えますが、左が私の注文した「上関海峡天丼」で、右がりゅうママの注文した「上関車海老天丼」です。それぞれの丼の違いについては確認していませんが、上関海峡丼のほうが200円高かったので、具が多かったんでしょうね?(笑)
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