JR由布院駅駐車場に車を停めたら、この日予約をしているお店があるJR由布院駅前へと向かいました。
ここが車を停めた駐車場です。ここは由布院駅に隣接していて、駐車場の大部分は未舗装ですが、線路沿いに240mほどもある細長い駐車場で、普通車が142台も停められるそうです。そして駐車料金も最大で一日400円と湯布院で最安値?の駐車場です。
この建物がJR久大本線・由布院駅の駅舎です。ここへ到着したのは7時30分頃だったので、まだ時間が早くて観光客の姿はありませんでしたが、通勤通学の人達の姿も全く見えず駅前は閑散としていました。この時は何も事情が分からず、どうしてなんだろう?って感じだったんですよね。
この画像は由布院駅前の光景です。この日食事の予約をしているお店は左側に見えている建物のひとつで、由布院駅は右側の建物なので、お店は駅舎から道路を挟んだ目と鼻の先ってところにあるんですよね。
この3棟が並んだ建物の右端の建物が予約をしたお店ですが、開店時間までまだ30分ほどあったので、時間調整を兼ねて由布院駅の周辺を散策してみました。
まずは由布院駅の駅舎内へ入ろうとしましたが、入口はビニールシートで覆われていて中へ入ることができませんでした。
入口にはこの様な案内が掲げられていて駅舎は封鎖されていました。工事期間は12月末までのようでしたが、ここは列車で訪れる観光客にとっては拠点となる駅なので工事期間をもっと短縮して欲しいですね。ちなみに車で訪れた観光客にとっての玄関口ともいえる道の駅「ゆふいん」も来年の5月頃まで工事中で仮店舗で営業しているんですよね。
由布院駅前からは真っ直ぐに伸びた道路の先に豊後富士とも呼ばれる由布岳が見えました。この景色は列車で湯布院を訪れた観光客が駅舎を出てまず目にする光景なんですよね。
駅前には無料の「手湯」もありました。由布院駅の1番ホームには有料の足湯もありますが、今は駅舎の修繕工事中なので足湯は臨時休業になっているそうです。
ここが臨時の改札口です。右側は修繕中の駅舎で左側は仮設の建物です。そしてその間の狭い通路が改札口になっていました。改札通路を抜けた奥の2番ホームには赤い色をした列車が停車しているのも見えました。
この列車は「AROUND THE KYUSHU(アラウンド ザ 九州)」と車体に書かれていました。
ここにはホワイトボードに手書きされた運転見合わせの案内もありました。先日の線状降水帯が発生した大雨では、久大本線にも被害が出て湯布院 ⇔ 庄内の区間はバスによる代行運転になっているんですね。
そしてちょうど庄内行きの代行バスが出発するところでした。なお久大本線の土砂崩れは7月12日には復旧して通常運転に戻ったそうです。
由布院駅を訪れるのは十数年ぶりになりますが、今回訪れてみると駅舎のすぐ横には、屋根や柱などに木材をふんだんに使ったガラス張りの立派な建物が建っていました。
この時はまだオープン前で館内へは入れませんでしたが、入口扉のガラスには「YUFU INFO 由布市ツーリストインフォメーションセンター」と書かれていて、館内には観光案内所や図書、展望デッキもあるそうだったので、列車の時間待ちなどに利用できそうですね。
駅前には観光辻馬車の発着場もありました。看板を見るとYuki、Sagiri、Samと書かれていたので、この3頭の馬が交代で観光辻馬車を引いているんでしょうね?
看板のすぐ後ろにはこれから観光辻馬車を引くたくましそうな馬もいました。観光辻馬車は60分かけて湯布院の見どころをのんびりと廻るそうで、先ほどの由布院ツーリストインフォメーションセンター窓口で予約をしますが、土日祝日はなかなか予約が取れないほど大人気だそうです。
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ここが車を停めた駐車場です。ここは由布院駅に隣接していて、駐車場の大部分は未舗装ですが、線路沿いに240mほどもある細長い駐車場で、普通車が142台も停められるそうです。そして駐車料金も最大で一日400円と湯布院で最安値?の駐車場です。
この建物がJR久大本線・由布院駅の駅舎です。ここへ到着したのは7時30分頃だったので、まだ時間が早くて観光客の姿はありませんでしたが、通勤通学の人達の姿も全く見えず駅前は閑散としていました。この時は何も事情が分からず、どうしてなんだろう?って感じだったんですよね。
この画像は由布院駅前の光景です。この日食事の予約をしているお店は左側に見えている建物のひとつで、由布院駅は右側の建物なので、お店は駅舎から道路を挟んだ目と鼻の先ってところにあるんですよね。
この3棟が並んだ建物の右端の建物が予約をしたお店ですが、開店時間までまだ30分ほどあったので、時間調整を兼ねて由布院駅の周辺を散策してみました。
まずは由布院駅の駅舎内へ入ろうとしましたが、入口はビニールシートで覆われていて中へ入ることができませんでした。
入口にはこの様な案内が掲げられていて駅舎は封鎖されていました。工事期間は12月末までのようでしたが、ここは列車で訪れる観光客にとっては拠点となる駅なので工事期間をもっと短縮して欲しいですね。ちなみに車で訪れた観光客にとっての玄関口ともいえる道の駅「ゆふいん」も来年の5月頃まで工事中で仮店舗で営業しているんですよね。
由布院駅前からは真っ直ぐに伸びた道路の先に豊後富士とも呼ばれる由布岳が見えました。この景色は列車で湯布院を訪れた観光客が駅舎を出てまず目にする光景なんですよね。
駅前には無料の「手湯」もありました。由布院駅の1番ホームには有料の足湯もありますが、今は駅舎の修繕工事中なので足湯は臨時休業になっているそうです。
ここが臨時の改札口です。右側は修繕中の駅舎で左側は仮設の建物です。そしてその間の狭い通路が改札口になっていました。改札通路を抜けた奥の2番ホームには赤い色をした列車が停車しているのも見えました。
この列車は「AROUND THE KYUSHU(アラウンド ザ 九州)」と車体に書かれていました。
ここにはホワイトボードに手書きされた運転見合わせの案内もありました。先日の線状降水帯が発生した大雨では、久大本線にも被害が出て湯布院 ⇔ 庄内の区間はバスによる代行運転になっているんですね。
そしてちょうど庄内行きの代行バスが出発するところでした。なお久大本線の土砂崩れは7月12日には復旧して通常運転に戻ったそうです。
由布院駅を訪れるのは十数年ぶりになりますが、今回訪れてみると駅舎のすぐ横には、屋根や柱などに木材をふんだんに使ったガラス張りの立派な建物が建っていました。
この時はまだオープン前で館内へは入れませんでしたが、入口扉のガラスには「YUFU INFO 由布市ツーリストインフォメーションセンター」と書かれていて、館内には観光案内所や図書、展望デッキもあるそうだったので、列車の時間待ちなどに利用できそうですね。
駅前には観光辻馬車の発着場もありました。看板を見るとYuki、Sagiri、Samと書かれていたので、この3頭の馬が交代で観光辻馬車を引いているんでしょうね?
看板のすぐ後ろにはこれから観光辻馬車を引くたくましそうな馬もいました。観光辻馬車は60分かけて湯布院の見どころをのんびりと廻るそうで、先ほどの由布院ツーリストインフォメーションセンター窓口で予約をしますが、土日祝日はなかなか予約が取れないほど大人気だそうです。
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