日本海の波打ち際に架かる惣郷川橋梁(そうごうがわきょうりょう)の見物をしたら、来た道を戻って再び国道191号へ出ました。
国道191号はここから先は内陸部を走る道路となって、海岸沿いはほとんど走らないので、ここから見えるこの海の風景は今回のお出かけでは最後の日本海の景色になります。
国道191号へ出てしばらく山道を登って行くと、この様な標識がトンネルの前に見えてきました。ここはまだ山口県萩市ですが、標識に書かれている「益田」はお隣の県の島根県益田市なんですよね。
国道191号をさらに先へ進む山口県萩市大字下田万の国道191号沿いにある道の駅「ゆとりパークたまがわ(田万川)」の標識が見えてきたのでここに車を停めました。
道の駅「ゆとりパークたまがわ」の全景です。ここは駐車場がとても広くて普通車が151台、大型車が10台停められるそうです。
駐車場に車を停めたらまずは敷地内を見て廻りました。敷地の一角にはこの様な看板が立てられていて、このすぐ近くには温泉施設などもあるようでした。ここまで内陸部へ向かって山の中を走って来たと思っていましたが、ここからわずか1㎞先には海水浴場もあるんですね。
右端に見える建物は道の駅の物産館ですが、その横には数店舗が軒を連ねたようなテイクアウトなどのお店がありました。
そして他の建物とは離れた駐車場の真ん中辺りには「みんなとごはん屋」と書かれたうどん、そばなどを提供するお食事処?もありました。
物産館の大きな建物の右側はレストランになっていて、インド料理のお店が入っているようでした。
この建物が道の駅のメイン施設となる物産館が入っている建物です。
建物の入口には「田万川 総合交流促進施設」と書かれていたので、道の駅に登録される前は地域の交流センターのような施設だったのかも知れませんね?
入口の横には「おいでませ、田万川へ」と書かれていました。「おいでませ」は山口県の方言で「いらっしゃいませ」の意味です。県外へ出かけた時には看板などに書かれた様々な方言を見るのも楽しみのひとつですが、鹿児島県枕崎市へ泊まった時に見た「ゆくさ おじゃった もした」は私たちのような県外人にとっては外国語そのものでした(笑)
館内へ入ると右側には有人の案内カウンターらしきものがあって、その奥にレストランの入口がありました。
そして左側が物産館になっていて、たくさんのお土産品などが所狭しと並べられていました。
館内にはお土産品以外にもたくさんの商品が並べられていましたが、道の駅にしては珍しく酒類コーナーも充実していて、多くの種類の日本酒などが並べられていて、思わず立ち止まってしまうほどでした(笑)
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駐車場に車を停めたらまずは敷地内を見て廻りました。敷地の一角にはこの様な看板が立てられていて、このすぐ近くには温泉施設などもあるようでした。ここまで内陸部へ向かって山の中を走って来たと思っていましたが、ここからわずか1㎞先には海水浴場もあるんですね。
右端に見える建物は道の駅の物産館ですが、その横には数店舗が軒を連ねたようなテイクアウトなどのお店がありました。
そして他の建物とは離れた駐車場の真ん中辺りには「みんなとごはん屋」と書かれたうどん、そばなどを提供するお食事処?もありました。
物産館の大きな建物の右側はレストランになっていて、インド料理のお店が入っているようでした。
この建物が道の駅のメイン施設となる物産館が入っている建物です。
建物の入口には「田万川 総合交流促進施設」と書かれていたので、道の駅に登録される前は地域の交流センターのような施設だったのかも知れませんね?
入口の横には「おいでませ、田万川へ」と書かれていました。「おいでませ」は山口県の方言で「いらっしゃいませ」の意味です。県外へ出かけた時には看板などに書かれた様々な方言を見るのも楽しみのひとつですが、鹿児島県枕崎市へ泊まった時に見た「ゆくさ おじゃった もした」は私たちのような県外人にとっては外国語そのものでした(笑)
館内へ入ると右側には有人の案内カウンターらしきものがあって、その奥にレストランの入口がありました。
そして左側が物産館になっていて、たくさんのお土産品などが所狭しと並べられていました。
館内にはお土産品以外にもたくさんの商品が並べられていましたが、道の駅にしては珍しく酒類コーナーも充実していて、多くの種類の日本酒などが並べられていて、思わず立ち止まってしまうほどでした(笑)
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