JR山陽本線の「由宇駅(ゆうえき)」を出発したら、国道188号をさらに南下しました。
JR由宇駅から国道188号を1.5㎞ほど先へ進むと「潮風公園 みなとオアシス ゆう」と書かれた標識が見てきました。ここにはレストラン・カフェや物産館、ミクロ生物館など様々な施設があるようだったのでここに車を停めました。
ここからは瀬戸内海に浮かぶ島々が見えました。前日は中国山地を横断する山道を走って岩国市街までやって来ましたが、そのままホテルにチェックインしたので、初日は日本海を少し見ただけで、瀬戸内海を間近に眺めるのは今回の旅行ではここが初めてです。
駐車場に車を停めたらまずは目の前に広がる浜辺へ行ってみました。ここはとてもきれいな浜辺でしたが、この砂浜は人工ビーチで全長が450mあって「カープ ビーチ」と名付けられているそうです。ここはまだ由宇町なので、ここでも広島東洋カープが出てきましたね(笑)
浜辺沿いにはこの様な横に長い建物がありました。
駐車場の一角には公園の案内図があって、これを見るとこの横に長い建物は交流館と海浜棟の二棟に分かれていて、交流館には物産販売コーナーやミクロ生物館、情報コーナー、レストラン(カフェ)などが入っていて、海浜棟はシャワーなどの海水浴施設のようでした。でもこの時はまだオープン前だったので交流館内へ入ることはできませんでした。
交流館の前にはこのような看板が立てられていて、広島東洋カープのマスコットのスラィリーが描かれていました。ちなみにスラィリーは英語でお茶目なって意味なんですよね(笑)
建物の前に植えられた樹木の下は休憩スペースになっていましたが、大きな木じゃなかったのであまり木陰にはならないようですね。
そして公園の端っこにはよく手入れされた緑地広場もありました。
公園の端っこまで行ったら、駐車場への戻りは砂浜が見える遊歩道を歩きました。
砂浜には仲睦まじいカップル?のようなスワンボートも置かれていました。でも波打ち際からは離れたところにあったのでオブジェとして置かれているんでしょうか?
浜辺沿いの遊歩道を450mほど歩いて駐車場の近くまで戻りました。ここには沖に向かって伸びた防波堤があったので先端まで行ってみました。
防波堤の先端から眺めた潮風公園です。この時はまだ海水浴には少し早い時季でしたが、ここは瀬戸内海の穏やか海で設備も充実しているので、夏になると多くの海水浴客で賑わうでしょうね。

防波堤の付け根辺りはこの様になっていて、小さな砂浜では魚釣りをしているおじさんもいました。そして画像の中央付近には堤防にくっつくようにポツンと大岩が見えていますが・・・
ここには説明板があって、この岩は「油岩」といって、村人が狐に化かされた民話が書かれていました。
駐車場へ戻る時に遊歩道に立てられていた看板を何気なく見たら、公園内はすべて釣り禁止と書かれていました。魚釣りをしていたおじさんがいた砂浜は公園の外だったんでしょうか?(笑)
この時は各施設がオープン前だったので館内へは入れませんでしたが、ミクロ生物館は入館無料でゾウリムシやミドリムシなどミクロ生物の観察ができるので入ってみたかったですね。
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駐車場に車を停めたらまずは目の前に広がる浜辺へ行ってみました。ここはとてもきれいな浜辺でしたが、この砂浜は人工ビーチで全長が450mあって「カープ ビーチ」と名付けられているそうです。ここはまだ由宇町なので、ここでも広島東洋カープが出てきましたね(笑)
浜辺沿いにはこの様な横に長い建物がありました。
駐車場の一角には公園の案内図があって、これを見るとこの横に長い建物は交流館と海浜棟の二棟に分かれていて、交流館には物産販売コーナーやミクロ生物館、情報コーナー、レストラン(カフェ)などが入っていて、海浜棟はシャワーなどの海水浴施設のようでした。でもこの時はまだオープン前だったので交流館内へ入ることはできませんでした。
交流館の前にはこのような看板が立てられていて、広島東洋カープのマスコットのスラィリーが描かれていました。ちなみにスラィリーは英語でお茶目なって意味なんですよね(笑)
建物の前に植えられた樹木の下は休憩スペースになっていましたが、大きな木じゃなかったのであまり木陰にはならないようですね。
そして公園の端っこにはよく手入れされた緑地広場もありました。
公園の端っこまで行ったら、駐車場への戻りは砂浜が見える遊歩道を歩きました。
砂浜には仲睦まじいカップル?のようなスワンボートも置かれていました。でも波打ち際からは離れたところにあったのでオブジェとして置かれているんでしょうか?
浜辺沿いの遊歩道を450mほど歩いて駐車場の近くまで戻りました。ここには沖に向かって伸びた防波堤があったので先端まで行ってみました。
防波堤の先端から眺めた潮風公園です。この時はまだ海水浴には少し早い時季でしたが、ここは瀬戸内海の穏やか海で設備も充実しているので、夏になると多くの海水浴客で賑わうでしょうね。
防波堤の付け根辺りはこの様になっていて、小さな砂浜では魚釣りをしているおじさんもいました。そして画像の中央付近には堤防にくっつくようにポツンと大岩が見えていますが・・・
ここには説明板があって、この岩は「油岩」といって、村人が狐に化かされた民話が書かれていました。
駐車場へ戻る時に遊歩道に立てられていた看板を何気なく見たら、公園内はすべて釣り禁止と書かれていました。魚釣りをしていたおじさんがいた砂浜は公園の外だったんでしょうか?(笑)
この時は各施設がオープン前だったので館内へは入れませんでしたが、ミクロ生物館は入館無料でゾウリムシやミドリムシなどミクロ生物の観察ができるので入ってみたかったですね。
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