国指定重要文化財の「祇園橋」を見物したら、天草下島と天草上島を結ぶ「天草瀬戸大橋」を渡って天草上島へと向かいました。
天草瀬戸大橋を渡っていると左側に天草未来大橋が見えました。数年前まではこの橋が無くて、天草下島へ車で渡るには天草瀬戸大橋だけだったので、この辺りは慢性的に渋滞していましたが、天草未来大橋が開通した今では渋滞も緩和されてとても便利になったそうです。
天草上島へ渡ってから撮影した天草瀬戸大橋です。ここからは本渡瀬戸に架かる本体部分は見えませんが、この橋は本渡瀬戸を通過する船舶を考慮して高い位置に橋が架けられているので、橋の両端は高さを稼ぐためにループとなっています。そして天草未来大橋が自動車専用道路なのに対してこの橋には歩道もあるので歩道へと続く階段も見えています。
ループの下は「瀬戸緑地」と名付けられた緑地公園になっていて、橋脚と橋脚の間が駐車場になっているのでここに車を停めました。
瀬戸緑地に車を停めたら南側(八代海側)に200mほど歩いて本渡瀬戸を眺めると赤い橋が見えました。この橋は「本渡瀬戸歩道橋」といって、通常は歩行橋として徒歩や自転車などで渡れる橋ですが、船が通過する時には歩行禁止になって橋の中央部が上昇する珍しい橋です。
ここから北側(有明海側)を眺めると3つの橋が重なって見えます。一番下の手摺が大きく見えている橋は本渡瀬戸歩道橋で、上の赤い橋は天草瀬戸大橋、そして真ん中(いちばん奥)に見えるのは天草未来大橋です。
この時は橋の可動部が降りていて通行可能だったので、おじさんがリヤカー?を押して橋を渡っていました。
場所を移動して本渡瀬戸歩道橋のたもとまでやって来ました。
ここにはこの様な案内が掲示されていて、これを見るとこの橋は単車でもエンジンを止めて押せば通れるようですね。
橋の中央付近のやぐらを組んだような構造のところが昇降部です。今は通行可能なので昇降部が降りて青信号が灯っていますが、船の通過で昇降部が上昇した時には赤信号が灯るんでしょうね。
この時はここに30分ほど滞在しましたが、船が全く通らず橋も昇降しなかったので、過去にここを訪れた時に船が通過する瞬間を撮影した画像を一枚だけ載せます。
本渡瀬戸を歩いて渡れる橋には天草瀬戸大橋もありますが、この橋は高い位置に架かっていて、階段で橋の上部まで登る必要があるので、足腰の弱い人や重たい荷物を持った人たちにとっては、高低差が無い本渡瀬戸歩道橋は無くてはならない存在の橋なんでしょうね?
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天草瀬戸大橋を渡っていると左側に天草未来大橋が見えました。数年前まではこの橋が無くて、天草下島へ車で渡るには天草瀬戸大橋だけだったので、この辺りは慢性的に渋滞していましたが、天草未来大橋が開通した今では渋滞も緩和されてとても便利になったそうです。
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ループの下は「瀬戸緑地」と名付けられた緑地公園になっていて、橋脚と橋脚の間が駐車場になっているのでここに車を停めました。
瀬戸緑地に車を停めたら南側(八代海側)に200mほど歩いて本渡瀬戸を眺めると赤い橋が見えました。この橋は「本渡瀬戸歩道橋」といって、通常は歩行橋として徒歩や自転車などで渡れる橋ですが、船が通過する時には歩行禁止になって橋の中央部が上昇する珍しい橋です。
ここから北側(有明海側)を眺めると3つの橋が重なって見えます。一番下の手摺が大きく見えている橋は本渡瀬戸歩道橋で、上の赤い橋は天草瀬戸大橋、そして真ん中(いちばん奥)に見えるのは天草未来大橋です。
この時は橋の可動部が降りていて通行可能だったので、おじさんがリヤカー?を押して橋を渡っていました。
場所を移動して本渡瀬戸歩道橋のたもとまでやって来ました。
ここにはこの様な案内が掲示されていて、これを見るとこの橋は単車でもエンジンを止めて押せば通れるようですね。
橋の中央付近のやぐらを組んだような構造のところが昇降部です。今は通行可能なので昇降部が降りて青信号が灯っていますが、船の通過で昇降部が上昇した時には赤信号が灯るんでしょうね。
この時はここに30分ほど滞在しましたが、船が全く通らず橋も昇降しなかったので、過去にここを訪れた時に船が通過する瞬間を撮影した画像を一枚だけ載せます。
本渡瀬戸を歩いて渡れる橋には天草瀬戸大橋もありますが、この橋は高い位置に架かっていて、階段で橋の上部まで登る必要があるので、足腰の弱い人や重たい荷物を持った人たちにとっては、高低差が無い本渡瀬戸歩道橋は無くてはならない存在の橋なんでしょうね?
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