「潮風公園 みなとオアシスゆう」を出発したら、国道188号をさらに先へ進みました。
昨年の11月に山口県を訪れた時には下松市に宿泊して、周南市、光市などにも寄りましたが、この辺りから柳井市にかけては初めて訪れるところで、私にとっては未知の地なんですよね(笑)
国道188号は「潮風公園みなとオアシスゆう」から先は、左側に瀬戸内海が見える海沿いの風光明媚な道路となって、しばらくすると遠くに橋が小さく見えてきました。
前方に小さく見える橋を目指して、瀬戸内海に浮かぶ島々を眺めながら国道188号を進むと、岩国市から柳井市へ入りました。
さらに先へ進むと橋が目の前に見えてきました。この橋は本土の柳井市と屋代島(周防大島)を結ぶ大島大橋です。
次の目的地は屋代島(周防大島)にある道の駅なので、橋を潜った先で国道437号へ右折して大島大橋を渡ります。
国道188号から国道437号へ右折して大島大橋の手間まで来たら「大畠観光センター」と書かれた幟が見えてきたので、トイレ休憩を兼ねて大島大橋を渡る前にここに車を停めました。
ここは山間部などでよく見る農産物直売所のような小さなお店でしたが、駐車場が満車状態にもかかわらず、次から次へと車が入ってくる地元では人気店?のようでした。
駐車場の一角にはこの様な看板が立てられていて、ここでは海の幸、山の幸の他に「心の幸」も販売しているようでした。でも「心の幸」って何でしょうね?(笑)
ここはとても小さな建物の中にいくつかの店舗が入っていて、画像の上から鮮魚などを販売する「まつもと」、農産物、総菜、弁当などを販売する「うずしお母さんの店」そしてお食事処の「丼とカフェ はちよん」の3店舗が入っていました。
大畠観光センターではトイレ休憩をしただけで何も買いませんでしたが、ここを出発したら大畠瀬戸の最狭部に架かる大島大橋を渡って屋代島(周防大島)へ向かいました。
これから大島大橋を渡りますが、橋の中ほどまで渡ったところで柳井市から大島郡周防大島町(すおうおおしまちょう)に入りました。関門海峡を渡った時も関門橋の中ほどが福岡県と山口県の県境でしたね。
大島大橋を渡ったところにはこの様な大きな看板が出ていました。周防大島は「瀬戸内のハワイ」や、「アロハな島」と呼ばれる南国ムード満点のリゾート地で、道の駅やお洒落なカフェなどもたくさんありますが、ハワイ移民の歴史が学べる「日本ハワイ移民史料館」や、太平洋戦争中にこの近くで謎の爆沈をした戦艦・陸奥の資料を展示した「陸奥記念館」などもあるんですよね。
周防大島へ渡って国道437号を少し進んだところから眺めた大島大橋です。関門橋などのように大きな支柱と斜めに伸びた太いワイヤーロープが特徴的な吊り橋と比べると、支柱も無くて鉄骨をやぐら状に一直線に組んだ地味に見えるトラス橋ですが、これだけ長い橋になるとトラス橋でも見事な光景ですね。
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昨年の11月に山口県を訪れた時には下松市に宿泊して、周南市、光市などにも寄りましたが、この辺りから柳井市にかけては初めて訪れるところで、私にとっては未知の地なんですよね(笑)
国道188号は「潮風公園みなとオアシスゆう」から先は、左側に瀬戸内海が見える海沿いの風光明媚な道路となって、しばらくすると遠くに橋が小さく見えてきました。
前方に小さく見える橋を目指して、瀬戸内海に浮かぶ島々を眺めながら国道188号を進むと、岩国市から柳井市へ入りました。
さらに先へ進むと橋が目の前に見えてきました。この橋は本土の柳井市と屋代島(周防大島)を結ぶ大島大橋です。
次の目的地は屋代島(周防大島)にある道の駅なので、橋を潜った先で国道437号へ右折して大島大橋を渡ります。
国道188号から国道437号へ右折して大島大橋の手間まで来たら「大畠観光センター」と書かれた幟が見えてきたので、トイレ休憩を兼ねて大島大橋を渡る前にここに車を停めました。
ここは山間部などでよく見る農産物直売所のような小さなお店でしたが、駐車場が満車状態にもかかわらず、次から次へと車が入ってくる地元では人気店?のようでした。
駐車場の一角にはこの様な看板が立てられていて、ここでは海の幸、山の幸の他に「心の幸」も販売しているようでした。でも「心の幸」って何でしょうね?(笑)
ここはとても小さな建物の中にいくつかの店舗が入っていて、画像の上から鮮魚などを販売する「まつもと」、農産物、総菜、弁当などを販売する「うずしお母さんの店」そしてお食事処の「丼とカフェ はちよん」の3店舗が入っていました。
大畠観光センターではトイレ休憩をしただけで何も買いませんでしたが、ここを出発したら大畠瀬戸の最狭部に架かる大島大橋を渡って屋代島(周防大島)へ向かいました。
これから大島大橋を渡りますが、橋の中ほどまで渡ったところで柳井市から大島郡周防大島町(すおうおおしまちょう)に入りました。関門海峡を渡った時も関門橋の中ほどが福岡県と山口県の県境でしたね。
大島大橋を渡ったところにはこの様な大きな看板が出ていました。周防大島は「瀬戸内のハワイ」や、「アロハな島」と呼ばれる南国ムード満点のリゾート地で、道の駅やお洒落なカフェなどもたくさんありますが、ハワイ移民の歴史が学べる「日本ハワイ移民史料館」や、太平洋戦争中にこの近くで謎の爆沈をした戦艦・陸奥の資料を展示した「陸奥記念館」などもあるんですよね。
周防大島へ渡って国道437号を少し進んだところから眺めた大島大橋です。関門橋などのように大きな支柱と斜めに伸びた太いワイヤーロープが特徴的な吊り橋と比べると、支柱も無くて鉄骨をやぐら状に一直線に組んだ地味に見えるトラス橋ですが、これだけ長い橋になるとトラス橋でも見事な光景ですね。
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