観潮遊歩道を歩きながら関門海峡の急潮を眺めたら、車を停めた和布刈公園塩水プール駐車場へと戻りました。
この駐車場は普通車が100台ほと停められる広さでしたが、ここへ来た時も戻って来た時も車が十数台しか停まってなくて、どうしてなんだろう?って感じだったんですよね。
駐車場の横にあるこの建物が北九州市立和布刈塩水プールです。ここには50m塩水プール、25m塩水プール、幼児用塩水プールがあって、更衣室などの設備も充実していますが、7、8月の二か月間のみ開設しているので、この時はまだ開設前だったので駐車場がガラガラだったんでしょうね?
塩水プールのすぐ横は緑地公園のようになっていてコンクリート製の巨大なタコの滑り台がありました。この滑り台は高さが6m、最大径(脚の広がり)が20mもある国内最大級の大きさだそうです。
そして四方八方に広がった脚は滑り台になっているものもあれば・・・
階段になって上へ登れるようになっているものもありました。
この時は遊んでいる子供が一人もいなかったので滑り台の上部にも登ってみました。上部はこの様に複雑な形をしていて、様々な形をした滑り台へと行けるようになっていました。
滑り台にはトンネルを潜るようにして滑るものもありました。この滑り台は滑ってみたかったんですが、もし誰かに見られたら変なおじさんと思われるので滑る勇気がありませんでした(笑)
巨大なタコの滑り台がある緑地公園の横にはかなり古そうな電車が展示されていました。
この電車を反対側から見るとこんな感じで、電気機関車の後には客車が繋がっていました。そして電車の向こうには巨大なタコの滑り台も小さく見えています。
ここには展示されている電車についての説明板もありました。この電車は北九州市にとって由緒ある電気機関車ですが、関門海峡には車道、人道の他に鉄道も通っているんですよね。
客車の前にはこの様な看板が立てられていて、車内はPic(ピック)というカフェになっていましたが、営業日は木曜日から日曜日までの4日間でこの日はお休みのようでした。
電車の展示されているところは平成筑豊鉄道 門司港レトロ観光線の「関門海峡めかり駅」になっていて、この看板の下にはベンチが並んでいたので、ここが待合室(待合所?)になるんでしょうね。
待合所の横には「めかり観光案内所」があって、ここで乗車券を買うようでしたが、トロッコ列車の「潮風号」は土、日、祝日を中心に運転しているので、この時は案内所もシャッターが降りていました。
トロッコ列車の乗り場付近にはこの様な看板も立てられていて、この看板が駅名標になるんでしょうね?
トロッコ列車の運賃表です。
この時はトロッコ列車が運行してなかったので「潮風号」を見ることはできませんでしたが、駅名票の下のほうには各季節を走る「潮風号」の写真が掲示されていました。潮風号は可愛らしい列車で運賃もあまり高くは無いので機会があれば一度は乗ってみたいですね。
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この駐車場は普通車が100台ほと停められる広さでしたが、ここへ来た時も戻って来た時も車が十数台しか停まってなくて、どうしてなんだろう?って感じだったんですよね。
駐車場の横にあるこの建物が北九州市立和布刈塩水プールです。ここには50m塩水プール、25m塩水プール、幼児用塩水プールがあって、更衣室などの設備も充実していますが、7、8月の二か月間のみ開設しているので、この時はまだ開設前だったので駐車場がガラガラだったんでしょうね?
塩水プールのすぐ横は緑地公園のようになっていてコンクリート製の巨大なタコの滑り台がありました。この滑り台は高さが6m、最大径(脚の広がり)が20mもある国内最大級の大きさだそうです。
そして四方八方に広がった脚は滑り台になっているものもあれば・・・
階段になって上へ登れるようになっているものもありました。
この時は遊んでいる子供が一人もいなかったので滑り台の上部にも登ってみました。上部はこの様に複雑な形をしていて、様々な形をした滑り台へと行けるようになっていました。
滑り台にはトンネルを潜るようにして滑るものもありました。この滑り台は滑ってみたかったんですが、もし誰かに見られたら変なおじさんと思われるので滑る勇気がありませんでした(笑)
巨大なタコの滑り台がある緑地公園の横にはかなり古そうな電車が展示されていました。
この電車を反対側から見るとこんな感じで、電気機関車の後には客車が繋がっていました。そして電車の向こうには巨大なタコの滑り台も小さく見えています。
ここには展示されている電車についての説明板もありました。この電車は北九州市にとって由緒ある電気機関車ですが、関門海峡には車道、人道の他に鉄道も通っているんですよね。
客車の前にはこの様な看板が立てられていて、車内はPic(ピック)というカフェになっていましたが、営業日は木曜日から日曜日までの4日間でこの日はお休みのようでした。
電車の展示されているところは平成筑豊鉄道 門司港レトロ観光線の「関門海峡めかり駅」になっていて、この看板の下にはベンチが並んでいたので、ここが待合室(待合所?)になるんでしょうね。
待合所の横には「めかり観光案内所」があって、ここで乗車券を買うようでしたが、トロッコ列車の「潮風号」は土、日、祝日を中心に運転しているので、この時は案内所もシャッターが降りていました。
トロッコ列車の乗り場付近にはこの様な看板も立てられていて、この看板が駅名標になるんでしょうね?
トロッコ列車の運賃表です。
この時はトロッコ列車が運行してなかったので「潮風号」を見ることはできませんでしたが、駅名票の下のほうには各季節を走る「潮風号」の写真が掲示されていました。潮風号は可愛らしい列車で運賃もあまり高くは無いので機会があれば一度は乗ってみたいですね。
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