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明治時代の面影が残る「三角西港」を出発したら、宇土半島の北側を通る国道57号を熊本市を目指して走りました。


国道57号のこの辺りは海岸沿いを走る道で風光明媚なところですが、この時は空が厚い雲に覆われて時折激しい雨も降って、海もどんよりとした鉛色で景色がイマイチでした。




晴れていれば対岸の長崎県島原市の雲仙普賢岳がくっきりと見えるところなんですが、この時は島原半島も霞んでぼんやりと見えるだけでした。




しばらく国道57号を走っていると熊本県宇土市下網田(うとし しもおうだ)の国道57号沿いにある道の駅「宇土マリーナ」の標識が見えてきたのでここに車を停めました。






ここへ到着したのは物産館がオープンする少し前だったので、トイレ休憩を済ませたらすぐに出発しましたが、物産館内では店員さん達が忙しそうに開店準備をしていました。




国道57号をさらに先へ進んだら、熊本県宇土市住吉町の国道57号沿いにある「住吉海岸公園」に車を停めました。ここにはとても広い駐車場がありますが、この頃になると一段と雨が激しくなってきて、りゅうママは車に乗ったままで降りてきませんでした(笑)




住吉海岸公園には「長部田 海床路(ながべた かいしょうろ)」と書かれた撮影用のパネルがあって,パネルの後の有明海にはズラリと電柱らしきものが並んでいます。




陸地から海に向かって果てしなく続く電柱の近くには熊本復興プロジェクトで設置された麦わらの一味の「ジンベエ像」が建てられていますが、この記事を掲載するのが4月14日で、10年前のこの日に熊本地震の前震が発生したんですよね。




波打ち際から撮影した「長部田海床路」です。この時は満潮だったので沖に向かってズラリと電柱が並んでいるだけのように見えますが・・・




この画像は以前ここを訪れた時に撮影したもので、干潮になると電柱の横にはこの様な道路が現れて、漁業者は漁船を係留している遥か沖まで車で行けるようになります。干満差が日本一の有明海ならではの光景ですね。




この画像も以前ここを訪れた時に撮影したものです。有明海では干潮時には広大な干潟が現れて飛び跳ねるムツゴウロを見ることができます。ムツゴロウの見られる時期は3月から11月頃ですが、もしもこの日が晴れだったとしても満潮で干潟は現れてなかったので、ムツゴロウの撮影はムリでしたね。




住吉海岸公園を出発すると、国道57号は海の見えない内陸部を走る道路となって、しばらくすると久州一の大動脈といわれる国道3号と合流して宇土市から熊本市へと入りました。
ここまで昨日から海沿いの道ばかりを走ってきましたが、この先は帰宅するまで内陸部の道を走るので、もう海は見れないんですよね。



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