阿蘇乙姫のカフェ「ポン デ チェリー」でスイーツを食べたら帰途につきました。
帰り道も行きと同じように国道57号を走りましたが、途中で外輪山を眺めると「日の丸扇」がきれいに見えました。この日の丸扇は標高750mの急斜面に草を刈り取って描かれていて、横が70m縦は50mもある巨大なもので、阿蘇地方では「扇切り」と呼ばれている明治時代から続く伝統行事だそうです。
日の丸扇が見えなくなってしばらくしたら道の駅「阿蘇」に車を停めました。隣接するJR阿蘇駅には「特急 あそぼーい」が停車していたので、色んな角度から撮影しようと駅の周辺をウロウロしていたら、その間に「あそぼーい」は熊本方面へ向けて出発してしまいました。
道の駅「阿蘇」を出発して国道57号をさらに大分方面へ走っていると、正面に外輪山が見えてきました。これからこの山の中腹をジグザグに走っている急坂の滝室坂を登って阿蘇盆地を抜けますが、道路上には滝室坂トンネルへと分岐する道路も見えていました。早くここが開通して難所の滝室坂を登らなくて済む日が来るといいですね。
滝室坂を過ぎると國津57号は緩やかな下り坂になって、しばらくすると道の駅「波野」の標識が見えてきたのでここに車を停めました。
ここが道の駅「波野」の物産館です。平屋の小さな建物で店頭や店内には農産物が所狭しと並べられていて、一見すると農産物直売所って感じなんですよね。
この時は店内には夏野菜のナスが大量に並べられていました。ナスは夏が旬の野菜ですが、特に8月は出荷量がピークになるんですよね。
この大量のナスは「ひごむらさき」といって、熊本の伝統野菜の「熊本赤なす」を品種改良したもので、長さが30㎝、重さが300gほどになるので比較的大きなナスですね。ひごむらさきはアクの少ないナスで、生で食べてもとても美味しいので、大きなものを一本買って帰りました。
道の駅「波野」を出発してしばらくすると国道57号は大分県へ入ります。大分県入るとすぐに国道沿いに「犬のおまわりさん」の看板が見てきます。この看板が立っているのは大分県竹田市ですが、「童謡 犬のおまわりさん」の作詞をした佐藤義美さんは竹田市の出身なんですよね。
犬のおまわりさんの看板を過ぎると「この道ゆっくり走ろう」と書かれた看板が見えてきて、法定速度で走っていると滝廉太郎が作曲した「花」のメロディーが路面からタイヤノイズとして聞こえてきます。滝廉太郎の生誕地は東京ですが、幼少期を竹田市で過ごしているんですよね。
これが道の駅「波野」で買って帰った波野産で熊本伝統野菜の熊本赤ナスを品種改良した「ひごむらさき」です。
ひごむらさきは生のままでアク抜きもせずに、輪切りにしたものをそのままドレッシングとマヨネーズをかけて食べましたが、「生でも食べられる」というよりも「生のほうが美味しい」って感じで、半分ほどをペロリと平らげて、残りは豚肉と一緒に炒めて食べました。
ひごむらさきは味が分からなかったので1本買っただけでしたが、次に阿蘇方面を訪れる機会があったらまた買って帰りたいですね。
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帰り道も行きと同じように国道57号を走りましたが、途中で外輪山を眺めると「日の丸扇」がきれいに見えました。この日の丸扇は標高750mの急斜面に草を刈り取って描かれていて、横が70m縦は50mもある巨大なもので、阿蘇地方では「扇切り」と呼ばれている明治時代から続く伝統行事だそうです。
日の丸扇が見えなくなってしばらくしたら道の駅「阿蘇」に車を停めました。隣接するJR阿蘇駅には「特急 あそぼーい」が停車していたので、色んな角度から撮影しようと駅の周辺をウロウロしていたら、その間に「あそぼーい」は熊本方面へ向けて出発してしまいました。
道の駅「阿蘇」を出発して国道57号をさらに大分方面へ走っていると、正面に外輪山が見えてきました。これからこの山の中腹をジグザグに走っている急坂の滝室坂を登って阿蘇盆地を抜けますが、道路上には滝室坂トンネルへと分岐する道路も見えていました。早くここが開通して難所の滝室坂を登らなくて済む日が来るといいですね。
滝室坂を過ぎると國津57号は緩やかな下り坂になって、しばらくすると道の駅「波野」の標識が見えてきたのでここに車を停めました。
ここが道の駅「波野」の物産館です。平屋の小さな建物で店頭や店内には農産物が所狭しと並べられていて、一見すると農産物直売所って感じなんですよね。
この時は店内には夏野菜のナスが大量に並べられていました。ナスは夏が旬の野菜ですが、特に8月は出荷量がピークになるんですよね。
この大量のナスは「ひごむらさき」といって、熊本の伝統野菜の「熊本赤なす」を品種改良したもので、長さが30㎝、重さが300gほどになるので比較的大きなナスですね。ひごむらさきはアクの少ないナスで、生で食べてもとても美味しいので、大きなものを一本買って帰りました。
道の駅「波野」を出発してしばらくすると国道57号は大分県へ入ります。大分県入るとすぐに国道沿いに「犬のおまわりさん」の看板が見てきます。この看板が立っているのは大分県竹田市ですが、「童謡 犬のおまわりさん」の作詞をした佐藤義美さんは竹田市の出身なんですよね。
犬のおまわりさんの看板を過ぎると「この道ゆっくり走ろう」と書かれた看板が見えてきて、法定速度で走っていると滝廉太郎が作曲した「花」のメロディーが路面からタイヤノイズとして聞こえてきます。滝廉太郎の生誕地は東京ですが、幼少期を竹田市で過ごしているんですよね。
これが道の駅「波野」で買って帰った波野産で熊本伝統野菜の熊本赤ナスを品種改良した「ひごむらさき」です。
ひごむらさきは生のままでアク抜きもせずに、輪切りにしたものをそのままドレッシングとマヨネーズをかけて食べましたが、「生でも食べられる」というよりも「生のほうが美味しい」って感じで、半分ほどをペロリと平らげて、残りは豚肉と一緒に炒めて食べました。
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