道の駅「かきのきむら」を出発したら、中国山地を越えるために国道187号をさらに先へと進みました。
道の駅「かきのきむら」から国道187号を17㎞ほど走ると、吉賀町役場本庁舎などがある吉賀町の中心部?に入って、国道187号は右へと大きく曲がりますが、ここを右折せずに県道16号へと直進しました。標識には六日市IC(中国自動車道)とも書かれていますが、これから向かう道の駅はこのICのすぐ近くにあるんですよね。
県道16号を300mも進むと、島根県鹿足郡吉賀町(かのあしぐん よしかちょう)の県道16号沿いにある道の駅「むいかいち(六日市)温泉」の標識が見えてきたのでここに車を停めました。
道の駅の入口付近から撮影した画像です。画像の中央付近には倉庫のような大きな建物があって、その向こうに見える建物は温泉施設とレストランで、ズラリと車が停まっているところが道の駅の第二駐車場ですが、一見すると道の駅には全く見えませんよね。
そしてこちらは県道16号から撮影した道の駅の第一駐車場です。ここからも目の前に大きな倉庫?が見えて、道の駅の標識が無ければ初めて訪れる人は気付かずに通り過ぎてしまうでしょうね?(笑)
ここは第三駐車場ですが、ここも奥には廃墟のような感じの建物などがあって道の駅の駐車場には見えませんが、第一から第三駐車場までを合わせると、普通車が120台と大型車が3台停められるそうです。
駐車場に車を停めたらさっそく敷地内を見て廻りました。駐車場の一角には全体案内図がありました。これを見ると温泉施設やレストランの他に物産館、観光案内所、プール、宿泊施設などもあるようです。
私たちが車を停めたのは第二駐車場で、ここからは温泉施設にレストランが併設された建物が見えました。
この建物は広いガラス窓と大きな庇が特徴的なレストランで、温泉施設とは同じ建物になりますが、レストランの入口は温泉施設の入口と一同じところにあったので、こちらからはレストランには入れないようでしたが、帰ってから画像をよく見たら植栽に隠れるようにレストラン専用入口と書かれた小さな看板がありました。
ここが温泉施設とレストランの入口です。
温泉施設は「むいかいち温泉 ゆ・ら・ら」と名付けられていました。
館内へ入ると正面にはズラリとロッカーが並んでいました。ここは靴を脱いで入館するのでこのロッカーは下駄箱なんでしょうね?そして画像の左奥には「ゆ」と書かれた暖簾が掛けられた浴場への入口が見えました。レストランへはこの前を通って奥へ行きます。
入口にはこの様な案内板が立てられていて、レストランは「ヴァンベールの森」といって、レストランのみを利用する人も靴を脱いで上がるようになっていました。
これは外から眺めた温泉施設の一部ですが、ガラス窓の内側には入浴セットを持ったおじさんが歩いていたので、この左側に男性用の浴場があるようでした。そして周囲にはきれいに砂利が敷かれていましたが・・・
よく見たら砂利じゃなくて、細かく砕かれた石州瓦でした。
温泉施設の横には別棟で観光案内所もありました。全体案内図を見るとこの建物には宿泊施設とも書かれていたので、この道の駅は宿泊もできるようでした。
そしてこの建物が産直・物産館「やくろ」です。この建物は駐車場内にポツンと独立するように建っていて、館内の商品もあまり豊富じゃなくて、温泉施設の売店のような雰囲気でしたが、この建物だけがかろうじて道の駅らしい施設でした(笑)
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道の駅「かきのきむら」から国道187号を17㎞ほど走ると、吉賀町役場本庁舎などがある吉賀町の中心部?に入って、国道187号は右へと大きく曲がりますが、ここを右折せずに県道16号へと直進しました。標識には六日市IC(中国自動車道)とも書かれていますが、これから向かう道の駅はこのICのすぐ近くにあるんですよね。
県道16号を300mも進むと、島根県鹿足郡吉賀町(かのあしぐん よしかちょう)の県道16号沿いにある道の駅「むいかいち(六日市)温泉」の標識が見えてきたのでここに車を停めました。
道の駅の入口付近から撮影した画像です。画像の中央付近には倉庫のような大きな建物があって、その向こうに見える建物は温泉施設とレストランで、ズラリと車が停まっているところが道の駅の第二駐車場ですが、一見すると道の駅には全く見えませんよね。
そしてこちらは県道16号から撮影した道の駅の第一駐車場です。ここからも目の前に大きな倉庫?が見えて、道の駅の標識が無ければ初めて訪れる人は気付かずに通り過ぎてしまうでしょうね?(笑)
ここは第三駐車場ですが、ここも奥には廃墟のような感じの建物などがあって道の駅の駐車場には見えませんが、第一から第三駐車場までを合わせると、普通車が120台と大型車が3台停められるそうです。
駐車場に車を停めたらさっそく敷地内を見て廻りました。駐車場の一角には全体案内図がありました。これを見ると温泉施設やレストランの他に物産館、観光案内所、プール、宿泊施設などもあるようです。
私たちが車を停めたのは第二駐車場で、ここからは温泉施設にレストランが併設された建物が見えました。
この建物は広いガラス窓と大きな庇が特徴的なレストランで、温泉施設とは同じ建物になりますが、レストランの入口は温泉施設の入口と一同じところにあったので、こちらからはレストランには入れないようでしたが、帰ってから画像をよく見たら植栽に隠れるようにレストラン専用入口と書かれた小さな看板がありました。
ここが温泉施設とレストランの入口です。
温泉施設は「むいかいち温泉 ゆ・ら・ら」と名付けられていました。
館内へ入ると正面にはズラリとロッカーが並んでいました。ここは靴を脱いで入館するのでこのロッカーは下駄箱なんでしょうね?そして画像の左奥には「ゆ」と書かれた暖簾が掛けられた浴場への入口が見えました。レストランへはこの前を通って奥へ行きます。
入口にはこの様な案内板が立てられていて、レストランは「ヴァンベールの森」といって、レストランのみを利用する人も靴を脱いで上がるようになっていました。
これは外から眺めた温泉施設の一部ですが、ガラス窓の内側には入浴セットを持ったおじさんが歩いていたので、この左側に男性用の浴場があるようでした。そして周囲にはきれいに砂利が敷かれていましたが・・・
よく見たら砂利じゃなくて、細かく砕かれた石州瓦でした。
温泉施設の横には別棟で観光案内所もありました。全体案内図を見るとこの建物には宿泊施設とも書かれていたので、この道の駅は宿泊もできるようでした。
そしてこの建物が産直・物産館「やくろ」です。この建物は駐車場内にポツンと独立するように建っていて、館内の商品もあまり豊富じゃなくて、温泉施設の売店のような雰囲気でしたが、この建物だけがかろうじて道の駅らしい施設でした(笑)
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