お菓子の菊家 直売店からお家までは十数㎞の距離なので、工場見学などをしたらこのままお家へ帰ろうかとも思いましたが・・・

直売店を出発するとすぐに「由布川峡谷」と書かれた標識が見えてきました。ここは地元で「東洋のチロル」とも呼ばれて、深い峡谷が十数kmに亘って続く見事な景観のところで、見物には雨具や長靴なども必要ですが、この時は普段着だったので、行ける範囲内だけでも見物してみようかと思って、ちょっと寄り道をすることにしました。

直売店は県道51号沿いにありますが、由布川峡谷へはすぐに県道601号へと左折します。左折して2㎞ほど走ると道路沿いにはどこまでも続くような長い塀が見てきました。この塀の中には境内地が6万坪以上といわれる仏教寺院がありますが、道路からは塀の中がほとんど見えなくて何があるのか分からないので不気味なんですよね。

県道601号が長い塀の続く道を通り過ぎてしばらくすると、この様な標識が見えてきました。この県道はこの先で県道52号(別府庄内線)と合流して、城島高原や志高湖などがある別府市へと続いています。

県道601号を山の中へ向かってさらに先へ進むと、両手を合わせた巨大なモニュメントのようなものが見えてきました。ここは普通のお寺なんですが、山の中でいきなりこの様な光景が見えてきたら、これも不気味な感じがするでしょうね?

両手を合わせたようなモニュメント?の奥には、数本の手と3つの顔を持つ怖そうな顔をした大きな観音像も建っていました。このお寺ではペットの供養も行っているので、この像は動物を救う観音といわれる馬頭観音でしょうか?

ここは「正雲寺 大分別院」というお寺で、入口付近には拝観自由と書かれた看板も立っていたので、りゅうママは境内へ入って見物をしましたが、私は住職さんには大変申し訳ないですが、何となく不気味な感じがして入る勇気がありませんでした(笑)

正雲寺を通り過ぎると自由の女神のような等身大の銅像が見えてきました。後ろに見えている建物は空き家のようでしたが、街灯も無い真っ暗な夜の山道で突然こんな像が現れたら怖いでしょうねぇ~(笑)

県道601号をさらに先へ進むと、人家もまばらとなって廃業したガソリンスタンドが見えてきました。県道601号は道路沿いに不気味なものがいくつもあって夜は絶対に走りたくない道路ですね(笑)

しばらく人家も無いような道を進んで行くと、由布川峡谷の駐車場に到着しました。駐車場は2ヶ所あって、下の駐車場は満車のようだったので、私たちは手前に見える上の駐車場に車を停めました。

車を停めた駐車場から眺めた下の駐車場です。ここには受付やトイレなどもあったので、ここから長い階段を下って由布川峡谷へと行けるようでした。由布川峡谷へは以前はすれ違いの出来ないような狭い階段でしたが、数年前に立派な階段が完成したんですよね。

この建物はトイレです。トイレの上は展望所になっているんでしょうか?

そしてこちらは由布川渓谷の受付のようでした。私たちは離れたところからこの建物を見たので、建物の右側に書かれていた500円、250円の数字だけが見えて、その上に書かれていた文字はよく見えなかったので、てっきり入峡料が大人500円、子供250円だと勝手に思い込んで、ちょっとお高いからと入峡は断念したんですよね。

でも帰ってから画像の整理、修正をしていたら、この時見た料金は入峡料じゃなくて傘とタオルの代金だったんですよね(笑)

そして受付のすぐ横には駐車している車に隠れるように、大人100円と書かれた看板も立てられていました。この時は普段着のままで何の準備もしてなかったので、峡谷の大部分が見れないのに500円の入峡料はちょっと高いなぁと思ってそのまま引き返しましたが、大人100円の看板に気付いていれば行けるところまで行ったでしょうね。
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直売店を出発するとすぐに「由布川峡谷」と書かれた標識が見えてきました。ここは地元で「東洋のチロル」とも呼ばれて、深い峡谷が十数kmに亘って続く見事な景観のところで、見物には雨具や長靴なども必要ですが、この時は普段着だったので、行ける範囲内だけでも見物してみようかと思って、ちょっと寄り道をすることにしました。
直売店は県道51号沿いにありますが、由布川峡谷へはすぐに県道601号へと左折します。左折して2㎞ほど走ると道路沿いにはどこまでも続くような長い塀が見てきました。この塀の中には境内地が6万坪以上といわれる仏教寺院がありますが、道路からは塀の中がほとんど見えなくて何があるのか分からないので不気味なんですよね。
県道601号が長い塀の続く道を通り過ぎてしばらくすると、この様な標識が見えてきました。この県道はこの先で県道52号(別府庄内線)と合流して、城島高原や志高湖などがある別府市へと続いています。
県道601号を山の中へ向かってさらに先へ進むと、両手を合わせた巨大なモニュメントのようなものが見えてきました。ここは普通のお寺なんですが、山の中でいきなりこの様な光景が見えてきたら、これも不気味な感じがするでしょうね?
両手を合わせたようなモニュメント?の奥には、数本の手と3つの顔を持つ怖そうな顔をした大きな観音像も建っていました。このお寺ではペットの供養も行っているので、この像は動物を救う観音といわれる馬頭観音でしょうか?
ここは「正雲寺 大分別院」というお寺で、入口付近には拝観自由と書かれた看板も立っていたので、りゅうママは境内へ入って見物をしましたが、私は住職さんには大変申し訳ないですが、何となく不気味な感じがして入る勇気がありませんでした(笑)
正雲寺を通り過ぎると自由の女神のような等身大の銅像が見えてきました。後ろに見えている建物は空き家のようでしたが、街灯も無い真っ暗な夜の山道で突然こんな像が現れたら怖いでしょうねぇ~(笑)
県道601号をさらに先へ進むと、人家もまばらとなって廃業したガソリンスタンドが見えてきました。県道601号は道路沿いに不気味なものがいくつもあって夜は絶対に走りたくない道路ですね(笑)
しばらく人家も無いような道を進んで行くと、由布川峡谷の駐車場に到着しました。駐車場は2ヶ所あって、下の駐車場は満車のようだったので、私たちは手前に見える上の駐車場に車を停めました。
車を停めた駐車場から眺めた下の駐車場です。ここには受付やトイレなどもあったので、ここから長い階段を下って由布川峡谷へと行けるようでした。由布川峡谷へは以前はすれ違いの出来ないような狭い階段でしたが、数年前に立派な階段が完成したんですよね。
この建物はトイレです。トイレの上は展望所になっているんでしょうか?
そしてこちらは由布川渓谷の受付のようでした。私たちは離れたところからこの建物を見たので、建物の右側に書かれていた500円、250円の数字だけが見えて、その上に書かれていた文字はよく見えなかったので、てっきり入峡料が大人500円、子供250円だと勝手に思い込んで、ちょっとお高いからと入峡は断念したんですよね。
でも帰ってから画像の整理、修正をしていたら、この時見た料金は入峡料じゃなくて傘とタオルの代金だったんですよね(笑)
そして受付のすぐ横には駐車している車に隠れるように、大人100円と書かれた看板も立てられていました。この時は普段着のままで何の準備もしてなかったので、峡谷の大部分が見れないのに500円の入峡料はちょっと高いなぁと思ってそのまま引き返しましたが、大人100円の看板に気付いていれば行けるところまで行ったでしょうね。
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