この日は別府国際観光港にクルーズ船が寄港したので、さっそく見物に別府市へ行きました。
この日はクルーズ船の寄港時間に充分間に合うようにと、ちょっと早めにお家を出発しましたが、朝の通勤ラッシュに巻き込まれて、港に到着した時にはクルーズ船は沖の防波堤を廻って港へ入る直前でした。大分市と別府市を結ぶ国道10号(通称:別大国道)は九州でも有数の交通量を誇る国道で、朝夕は慢性的に渋滞しているんですよね。
別府国際観光港に到着すると、クルーズ船はすぐに目の前までやって来ましたが、その横には伴走するように2隻のタグボートが航行していました。クルーズ船は自力で接岸、離岸ができますが、この日は強風が吹いて接岸が難しかったからなのか?あるいはこの船が大きかったからなのか?この様な光景を見ることは滅多にないですね。
クルーズ船はどんどん岸壁に近づいてきてこれから接岸しますが、大型のクルーズ船は後進で入港するパターンが多いなかで、このクルーズ船は前進のままで入港するようですね。
この日別府国際観光港へ入港したのはアメリカのカーニバル・クルーズ・ラインが運航する総トン数92,600t、全長293.5mの「カーニバル・ルミノーザ」です。
タグボートに押されて岸壁に接岸したカーニバル・ルミノーザです。岸壁には何人もの作業員が待機していてこれから係留作業が始まります。
この作業もクルーズ船が入港するたびに見ている光景で、いつもは太くて重いロープを数人がかりで係留杭へと運んでいますが、今回はこの様な車両で運ぶようですね。そして車両の後部を見たら「さんふらわあ」と書かれていました。
船上では多くの人たちが出てきて係留作業を眺めていましたが、よく見ると乗船客に混じって料理人など乗組員の姿も見えますね。
船尾から眺めたカーニバル・ルミノーザです。船名の下には船籍国バハマの首都ナッソー(NASSAU)の文字も見えました。
船尾にはこの様な旗が掲げられていました。この旗は船籍国バハマの商船旗です。
係留作業はまだ終わっていませんが、これから船首に向かって見物していきます。煙突にはカーニバル・クルーズ・ラインのファンネルマークが描かれていました。
第三埠頭と第二埠頭の間に架かる橋の上まで行って、船首側から眺めたカーニバル・ルミノーザです。
このクルーズ船は総トン数が10万t近くある大型クルーズ船なので、船首部分はこの様に第三埠頭からかなりはみ出していました。
係留作業はまだ続いていますが、よく見たら男性に混じって女性の姿もありました。余談ですがこの女性はホール担当のクルーじゃないのかと思えるほどとてもきれいな人でしたよ(笑)
係留ロープは春木川を挟んだ対岸の第2埠頭にも引っ張られていました。大型のクルーズ船ならではの光景ですね。
船首側からクルーズ船の見物をしたら車を停めた上人ヶ浜公園の駐車場へ戻りましたが、この頃になると係留作業も終ったようで、岸壁にはたくさんのタクシーや大型バスが待機していました。
しばらくしたら乗船客がゾロゾロと下船し始めました。これからタクシーやバスに乗って別府観光をするんでしょうね。
今回別府へ寄港したカーニバル・ルミノーザは大分県のHPには入港予定が載ってなかった船で、本来は北海道方面へ向かう予定だったそうですが、台風を避けるために航路を関西以南に変更して急きょ別府へ入港したそうです。乗船客にとっては想定外の寄港でしょうが、船好きにとっては嬉しいサプライズですね(笑)
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この日はクルーズ船の寄港時間に充分間に合うようにと、ちょっと早めにお家を出発しましたが、朝の通勤ラッシュに巻き込まれて、港に到着した時にはクルーズ船は沖の防波堤を廻って港へ入る直前でした。大分市と別府市を結ぶ国道10号(通称:別大国道)は九州でも有数の交通量を誇る国道で、朝夕は慢性的に渋滞しているんですよね。
別府国際観光港に到着すると、クルーズ船はすぐに目の前までやって来ましたが、その横には伴走するように2隻のタグボートが航行していました。クルーズ船は自力で接岸、離岸ができますが、この日は強風が吹いて接岸が難しかったからなのか?あるいはこの船が大きかったからなのか?この様な光景を見ることは滅多にないですね。
クルーズ船はどんどん岸壁に近づいてきてこれから接岸しますが、大型のクルーズ船は後進で入港するパターンが多いなかで、このクルーズ船は前進のままで入港するようですね。
この日別府国際観光港へ入港したのはアメリカのカーニバル・クルーズ・ラインが運航する総トン数92,600t、全長293.5mの「カーニバル・ルミノーザ」です。
タグボートに押されて岸壁に接岸したカーニバル・ルミノーザです。岸壁には何人もの作業員が待機していてこれから係留作業が始まります。
この作業もクルーズ船が入港するたびに見ている光景で、いつもは太くて重いロープを数人がかりで係留杭へと運んでいますが、今回はこの様な車両で運ぶようですね。そして車両の後部を見たら「さんふらわあ」と書かれていました。
船上では多くの人たちが出てきて係留作業を眺めていましたが、よく見ると乗船客に混じって料理人など乗組員の姿も見えますね。
船尾から眺めたカーニバル・ルミノーザです。船名の下には船籍国バハマの首都ナッソー(NASSAU)の文字も見えました。
船尾にはこの様な旗が掲げられていました。この旗は船籍国バハマの商船旗です。
係留作業はまだ終わっていませんが、これから船首に向かって見物していきます。煙突にはカーニバル・クルーズ・ラインのファンネルマークが描かれていました。
第三埠頭と第二埠頭の間に架かる橋の上まで行って、船首側から眺めたカーニバル・ルミノーザです。
このクルーズ船は総トン数が10万t近くある大型クルーズ船なので、船首部分はこの様に第三埠頭からかなりはみ出していました。
係留作業はまだ続いていますが、よく見たら男性に混じって女性の姿もありました。余談ですがこの女性はホール担当のクルーじゃないのかと思えるほどとてもきれいな人でしたよ(笑)
係留ロープは春木川を挟んだ対岸の第2埠頭にも引っ張られていました。大型のクルーズ船ならではの光景ですね。
船首側からクルーズ船の見物をしたら車を停めた上人ヶ浜公園の駐車場へ戻りましたが、この頃になると係留作業も終ったようで、岸壁にはたくさんのタクシーや大型バスが待機していました。
しばらくしたら乗船客がゾロゾロと下船し始めました。これからタクシーやバスに乗って別府観光をするんでしょうね。
今回別府へ寄港したカーニバル・ルミノーザは大分県のHPには入港予定が載ってなかった船で、本来は北海道方面へ向かう予定だったそうですが、台風を避けるために航路を関西以南に変更して急きょ別府へ入港したそうです。乗船客にとっては想定外の寄港でしょうが、船好きにとっては嬉しいサプライズですね(笑)
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