この日は久しぶりに福岡県北東部の京築地方へ出かけました。
福岡県京築地方へはお家から100㎞ほどの距離がありますが、この日はこれといった目的も無かったので、ゆっくりお家を出発して福岡県に入ったのは10時前でした。福岡県に入って国道10号をさらに北上していると、道路上に「畑冷泉」と書かれた標識が見えてきたので、久しぶりにここへ寄ってみることにしました。
畑冷泉へは国道10号をさらに北上して、途中から東九州道に接続する椎田道路に乘って、椎田ICの手前から県道232号へと左折しました。
県道232号を内陸部へ向かって5㎞ほど走ると、道路沿いに「畑冷泉、冷泉茶屋」と書かれた白壁のような看板が見えてきたのでここを左折して車を停めました。
ここがこの日最初の目的地で、福岡県豊前市畑の県道232号沿いにある「畑冷泉」です。看板には九州三名水と書かれていて、その奥にはお食事処の冷泉茶屋も見えましたが、ここは夏季限定で営業をしているようでした。ちなみに九州三名水はどこなんだろうか?と検索しても全くヒットしませんでした(笑)
ここには数十台の車が停められる駐車場があって、駐車場の一角には畑冷泉の案内板もありました。これによると畑冷泉は水神社境内の大楠の根元から1日に1000tもの霊水が湧き出していて、隣接する冷水館では夏季限定で冷泉浴もできるようでした。
畑冷泉は駐車場の目の前にあるので、車を停めたら駐車場の横を流れる角田川に架かる橋を渡って畑冷泉へと向かいました。橋の先には霊水の湧き出す水神社(すいじんしゃ)がありますが、画像の右側に見える建物は水汲み場の受付のようなところで、水神社の社殿はその奥にあります。
受付のような建物の前にはこの様な看板がありました。大分県や熊本県の名水汲み場で料金を徴収するところは見たことがありませんが、福岡県では結構多いんですよね。自然に湧き出す水もタダじゃないってことなんでしょうね(笑)
ここが冷泉(霊水)汲み場です。8本のパイプからは水が止まることなく流れ出ていましたが、1日に1000tの湧出量の割にはあまり勢いがないような気もしました。
ここにはこの様な注意書きもありました。以前もこのブログで書いたことがありますが、どこの名水汲み場に行ってもポリタンクをずらりと並べて、一人で水汲み場を占拠している人って必ずいるんですよね。
水汲み場から少し離れたところには冷泉浴を楽しめる「畑冷泉館」がありましたが、ここも夏季限定営業で今は営業をしていないようでした。ここは冷泉だけで温泉は無いので、夏以外の季節に営業をしても寒くて訪れる人がいないんでしょうね。
今回は水汲みなどはしなかったので、周辺を少しだけ見て廻ったら水汲み場の奥にある水神社へ参拝に向かいました。
この建物が水神社の拝殿です。飾り気のないシンプルな社殿ですね。
拝殿の横には大きく枝を広げた巨木がありました。この巨木が案内板に書かれていた大楠で、この根元から霊水が湧き出しているそうです。

位置を変えて大楠を撮影するとこんな感じまさに巨木ですね。左端に見える建物が水汲み場なので、大楠の根元から湧き出した霊水は数m先のここで地表に現れているんですね。そして水汲み場の先には小さな池もあって、大きな鯉が何匹も泳いでいました。
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福岡県京築地方へはお家から100㎞ほどの距離がありますが、この日はこれといった目的も無かったので、ゆっくりお家を出発して福岡県に入ったのは10時前でした。福岡県に入って国道10号をさらに北上していると、道路上に「畑冷泉」と書かれた標識が見えてきたので、久しぶりにここへ寄ってみることにしました。
畑冷泉へは国道10号をさらに北上して、途中から東九州道に接続する椎田道路に乘って、椎田ICの手前から県道232号へと左折しました。
県道232号を内陸部へ向かって5㎞ほど走ると、道路沿いに「畑冷泉、冷泉茶屋」と書かれた白壁のような看板が見えてきたのでここを左折して車を停めました。
ここがこの日最初の目的地で、福岡県豊前市畑の県道232号沿いにある「畑冷泉」です。看板には九州三名水と書かれていて、その奥にはお食事処の冷泉茶屋も見えましたが、ここは夏季限定で営業をしているようでした。ちなみに九州三名水はどこなんだろうか?と検索しても全くヒットしませんでした(笑)
ここには数十台の車が停められる駐車場があって、駐車場の一角には畑冷泉の案内板もありました。これによると畑冷泉は水神社境内の大楠の根元から1日に1000tもの霊水が湧き出していて、隣接する冷水館では夏季限定で冷泉浴もできるようでした。
畑冷泉は駐車場の目の前にあるので、車を停めたら駐車場の横を流れる角田川に架かる橋を渡って畑冷泉へと向かいました。橋の先には霊水の湧き出す水神社(すいじんしゃ)がありますが、画像の右側に見える建物は水汲み場の受付のようなところで、水神社の社殿はその奥にあります。
受付のような建物の前にはこの様な看板がありました。大分県や熊本県の名水汲み場で料金を徴収するところは見たことがありませんが、福岡県では結構多いんですよね。自然に湧き出す水もタダじゃないってことなんでしょうね(笑)
ここが冷泉(霊水)汲み場です。8本のパイプからは水が止まることなく流れ出ていましたが、1日に1000tの湧出量の割にはあまり勢いがないような気もしました。
ここにはこの様な注意書きもありました。以前もこのブログで書いたことがありますが、どこの名水汲み場に行ってもポリタンクをずらりと並べて、一人で水汲み場を占拠している人って必ずいるんですよね。
水汲み場から少し離れたところには冷泉浴を楽しめる「畑冷泉館」がありましたが、ここも夏季限定営業で今は営業をしていないようでした。ここは冷泉だけで温泉は無いので、夏以外の季節に営業をしても寒くて訪れる人がいないんでしょうね。
今回は水汲みなどはしなかったので、周辺を少しだけ見て廻ったら水汲み場の奥にある水神社へ参拝に向かいました。
この建物が水神社の拝殿です。飾り気のないシンプルな社殿ですね。
拝殿の横には大きく枝を広げた巨木がありました。この巨木が案内板に書かれていた大楠で、この根元から霊水が湧き出しているそうです。
位置を変えて大楠を撮影するとこんな感じまさに巨木ですね。左端に見える建物が水汲み場なので、大楠の根元から湧き出した霊水は数m先のここで地表に現れているんですね。そして水汲み場の先には小さな池もあって、大きな鯉が何匹も泳いでいました。
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