タデ原湿原を出発したら、熊本方面へ向かって やまなみハイウェイをさらに先へ進みました。
タデ原湿原がある長者原登山口から先のやまなみハイウェイは、再びクネクネ道となって最高地点の牧ノ戸峠まで上り坂が続き、途中には三俣山の裾野付近を走るので、三俣山を間近に望むことができます。
しばらく急坂急カーブの道をゆっくり登っていると、道路わきの斜面に一頭の鹿が見えました。夜間や早朝に鹿を見ることは時々ありますが、もう太陽が高くなっているのに車の通るこんなところに姿を現すのは珍しいですね。猛暑の影響で山の中にエサが少ないんでしょうか?
この鹿はこちらをジッと見つめて逃げなかったので車を停めて撮影しましたが、帰ってから画像を拡大してみると二頭の鹿が写っていました。画像の右上にもう一頭の鹿が写っているのが分るでしょうか?この時は100mほど先でも車の前を二鹿の鹿が横切りましたが、後続車がいたので車を停められず撮影もできなかったんですよね。
長者原登山口から やまなみハイウェイを5㎞ほど走って坂道を登りきると「牧ノ戸峠」と書かれた標識と売店、駐車場が見えてきたのでここに車を停めました。
牧ノ戸峠は やまなみハイウェイの最高地点で標高は1330mもあります。別府市の背後にそびえる鶴見岳が標高1375mなのでほぼ同じ高さになるんですよね。
道路沿いには電光表示の温度計が立てられていて、この時は23℃を表示していました。全国で猛暑日、酷暑日が続いているのがウソのような気温ですね。
近くまで行って撮影しようとしたら、さらに1℃下がって22℃に表示が変わりました。この日の大分市は最高気温が34℃を超えましたが、標高の高い牧ノ戸峠は平地よりも気温が10℃以上も低くて、この辺りはもうすっかり秋って感じですね。
売店ではソフトクリームを販売していましたが、さすがにこの気温だと食べる気にはなりませんよね(笑)
牧ノ戸峠を出発したら、やまなみハイウェイは熊本県の瀬の本高原まで長い下り坂になります。牧ノ戸峠の先はわずかな区間ですが、緩いカーブがひとつあるだけのほぼ真っ直ぐな道路になるので、ついスピードを上げそうになりますが、その先は急カーブになっていてガードレールの外側は断崖のような急斜面なので、ここはスピード注意なんですよね(笑)
そして急カーブを廻るといきなり視界が開けて、阿蘇山(阿蘇五岳)が正面に見えてきました。
下り坂の途中には展望所のような駐車スペースがあったので、ここに車を停めて雄大な阿蘇の景色を眺めました。
ここから足元付近を望遠で撮影すると、これから向かう「瀬の本レストハウス」の特徴的な建物が見えました。建物の左側から奥に向かって走っている道路は やまなみハイウェイ(熊本県道11号)です。やまなみハイウェイは水分峠から瀬の本高原(県境)までが大分県道11号で、熊本県へ入ると熊本県道11号になるんですよね。
右のほうを眺めるとまっ平らな山?が続くこの様な景色が見えました。これってもしかして阿蘇外輪山なんでしょうか?
しばらくクネクネの下り坂を進んで熊本県へ入ったら「瀬の本レストハウス」に車を停めました。ここはトイレ休憩をしただけですぐに出発して、やまなみハイウェイと交差する国道442号を小国町方面へ進んで、お昼ご飯をいただくお食事処へと向かいました。
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タデ原湿原がある長者原登山口から先のやまなみハイウェイは、再びクネクネ道となって最高地点の牧ノ戸峠まで上り坂が続き、途中には三俣山の裾野付近を走るので、三俣山を間近に望むことができます。
しばらく急坂急カーブの道をゆっくり登っていると、道路わきの斜面に一頭の鹿が見えました。夜間や早朝に鹿を見ることは時々ありますが、もう太陽が高くなっているのに車の通るこんなところに姿を現すのは珍しいですね。猛暑の影響で山の中にエサが少ないんでしょうか?
この鹿はこちらをジッと見つめて逃げなかったので車を停めて撮影しましたが、帰ってから画像を拡大してみると二頭の鹿が写っていました。画像の右上にもう一頭の鹿が写っているのが分るでしょうか?この時は100mほど先でも車の前を二鹿の鹿が横切りましたが、後続車がいたので車を停められず撮影もできなかったんですよね。
長者原登山口から やまなみハイウェイを5㎞ほど走って坂道を登りきると「牧ノ戸峠」と書かれた標識と売店、駐車場が見えてきたのでここに車を停めました。
牧ノ戸峠は やまなみハイウェイの最高地点で標高は1330mもあります。別府市の背後にそびえる鶴見岳が標高1375mなのでほぼ同じ高さになるんですよね。
道路沿いには電光表示の温度計が立てられていて、この時は23℃を表示していました。全国で猛暑日、酷暑日が続いているのがウソのような気温ですね。
近くまで行って撮影しようとしたら、さらに1℃下がって22℃に表示が変わりました。この日の大分市は最高気温が34℃を超えましたが、標高の高い牧ノ戸峠は平地よりも気温が10℃以上も低くて、この辺りはもうすっかり秋って感じですね。
売店ではソフトクリームを販売していましたが、さすがにこの気温だと食べる気にはなりませんよね(笑)
牧ノ戸峠を出発したら、やまなみハイウェイは熊本県の瀬の本高原まで長い下り坂になります。牧ノ戸峠の先はわずかな区間ですが、緩いカーブがひとつあるだけのほぼ真っ直ぐな道路になるので、ついスピードを上げそうになりますが、その先は急カーブになっていてガードレールの外側は断崖のような急斜面なので、ここはスピード注意なんですよね(笑)
そして急カーブを廻るといきなり視界が開けて、阿蘇山(阿蘇五岳)が正面に見えてきました。
下り坂の途中には展望所のような駐車スペースがあったので、ここに車を停めて雄大な阿蘇の景色を眺めました。
ここから足元付近を望遠で撮影すると、これから向かう「瀬の本レストハウス」の特徴的な建物が見えました。建物の左側から奥に向かって走っている道路は やまなみハイウェイ(熊本県道11号)です。やまなみハイウェイは水分峠から瀬の本高原(県境)までが大分県道11号で、熊本県へ入ると熊本県道11号になるんですよね。
右のほうを眺めるとまっ平らな山?が続くこの様な景色が見えました。これってもしかして阿蘇外輪山なんでしょうか?
しばらくクネクネの下り坂を進んで熊本県へ入ったら「瀬の本レストハウス」に車を停めました。ここはトイレ休憩をしただけですぐに出発して、やまなみハイウェイと交差する国道442号を小国町方面へ進んで、お昼ご飯をいただくお食事処へと向かいました。
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