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瀬の本レストハウスを出発したら、やまなみハイウェイと交差する国道442号を小国町方面へ進みました。


瀬の本レストハウスからは数kmほど下り坂の道を進んで、黒川温泉の前を通り過ぎると、道路沿いにこの様な看板が見えてきました。国道442号のこの辺りは旅館やお食事処、隠れ家的なカフェなどがとても多いところで、これからお昼ご飯をいただく予定のお店もこの看板の上から4番目に書かれていました。




看板の立っているところから国道442号をさらに進むと、熊本県阿蘇郡南小国町満願寺の国道442号沿いにある手打ちそば屋「沙羅(しゃら)」の看板が見えてきたのでここに車を停めました。




駐車場から眺めたお食事処の建物です。建物の前に植えられている樹木がうっそうと繁っていて、樹木のすき間から古民家風の建物がわずかに見えるだけでしたが、この雰囲気がとてもいい感じでした。




ここは予約せずに訪れたところで、かなりの人気店なので万が一を考えて開店時間の30分以上も前に到着しましたが、準備ができ次第オープンするとのことで、ほとんど待つこともなく店内へ案内されました。これまでに訪れたお店では考えられない嬉しい経験で、この時点でてテンションMAXって感じでした(笑)




お店の入口には記入帳があって、これを見ると順番待ちのお客さんは、空席ができたら店員さんが車まで呼びに来てくれるようでした。猛暑のこの時季は特に嬉しいサービスですね。




店内はこんな感じで通路を挟んだ両側にテーブル席がいくつもあって、その横や入口付近には売店のような販売コーナーもありました。




私たちは一番乗りで店内へ入って、この時点では他にお客さんもいなかったので、どこでも自由に座って下さいと店員さんに言われたので、個室のようになった外の景色が眺められるテーブル席に座りました。




席に座ったらさっそく料理の注文です。りゅうママはあっさりしたものが食べたいってことで「おろし」を注文しました。そして私は定番ともいえる「天ざる」を注文しました。メニューはこれ以外にもたくさんありましたが画像枚数の都合で省略しますね。




窓越しに見える里山の農村風景を眺めながら注文した料理を待っていると、あまり待つこともなく両方の料理が運ばれてきました。




これは私の注文した「天ざる」です。ざる蕎麦の他には海老3匹と舞茸など季節の野菜の天ぷらがありました。海老は新鮮でプリプリしていて揚げ加減が絶妙で、野菜の天ぷらは冷めても衣がサクサクしていてどちらもとても美味でした。




そしてお蕎麦は平打ち麺?でしっかりしたコシがあって、これまで食べたお蕎麦のなかで一番美味しく感じました。




こちらはりゅうママの注文した「おろし」です。




蕎麦の上には麺が見えないほどかつお節や大根おろし、野菜などが乗っていてあっさりした味で、私も一口食べさせてもらいましたが、猛暑のこの夏にはピッタリって感じでこれも絶品でした。




りゅうママは食後のデザートにアイスコーヒーとキャラメルムースも注文しました。




ここは初めて訪れたお店ですが、料理は〆の蕎麦湯を含めてどれもとても美味しくて、店員さんの接客も丁寧で申し分なくて、また是非訪れたいと思える素敵なお店だったので、次に訪れた時にはあれも これも食べられる「べっぴんそば」を注文してみたいですね。




ここは十数台の車が停められる駐車場がありますが、私たちがお店を出た時には駐車場はすでに満車になっていました。私たちは通常の開店時間の11時よりも早く食事を始めて、お店を出た時には11時を少し過ぎたばかりで、お昼ご飯にはまだ早い時間帯でしたが、さすがは人気店だけあって平日でもこんなに多くのお客さんが早くから訪れるんですね。



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