お盆を過ぎても連日のように猛暑日が続いていますが、この日はりゅうママと一緒に涼を求めて九重町方面へ出かけました。
お家を出発したら国道210号を一時間弱ほど走って、道の駅「ゆふいん」で最初の休憩をしました。この日は快晴の天気で由布岳には全く雲がかかってなくて山頂もはっきりと見えましたが、上空に見える細い長い雲が由布岳からの噴煙のようにも見えますね(笑)
ここではトイレ休憩をしただけですが、駐車場へ戻る時にリニューアル工事の様子を眺めてみると、ボーリング工事はすでに終わっていて建物の基礎工事が始まっているようでした。
道の駅「ゆふいん」を出発したら、九重町を目指して国道210号(やまなみハイウェイ)を走りました。
国道210号を4㎞ほど走ると標高707mの水分峠へ出ます。国道210号はここを右に曲がって玖珠、日田方面へ続いていますが、これから向かう九重町へはここを直進して県道11号を進みました。ちなみに「水分峠(みずわけとうげ)」は名前の通りで、ここが分水嶺となっていて、西方は筑後川水系が有明海へと注ぎ、東方は大分川水系が別府湾へと注いでいます。
しばらく県道11号(やまなみハイウェイ)を走っていると朝日台へ出て、正面にくじゅう連山が見えてきました。やまなみハイウェイといえば阿蘇・くじゅう連山の山々を望みながら草原の中を走る快適なドライブコースのイメージがありますが、水分峠から朝日台までの17㎞ほどは樹木が繁って眺望の効かないクネクネ道が続くんですよね。
県道11号が朝日台を過ぎるとすぐに、水分峠から県道11号に分岐してから最初の信号機がある交差点が見えてきました。
交差点を直進すると右側に「飯田高原(はんだこうげん)ドライブイン」が見えてきたのでここに車を停めました。
車を停めたら物産館へと向かいました。この時はまだオープン前だったので館内へは入れませんでしたが、入口にはこの様な案内が貼られていて、9月1日からは「飯田食堂」というお食事処がオープンするようでした。
外から眺めて見ると入口の左側にはガラス越しにテーブル席が見えたので、ここがお食事処の「飯田食堂」のようでした。
お食事処は建物の端まで続いているようで、こちら側にも大きなガラス窓がありました。
ガラス窓の外側には、くじゅう連山の景色が広がっているので、端っこの席に座れば、この様な景色を眺めながら食事ができるようですね。
物産館の入口には写真付きのメニュー表も貼られていました。
これらの料理が全てなのかは分かりませんが、おおいた和牛や九重夢ポークを使った丼物、定食などの他に、なぜか県南の佐伯市の鮮魚を使った料理や、宮崎名物のチキン南蛮などもありました。どれも美味しそうに見えたので、次にここを訪れた時にはここで食事をするのもいいですね。
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お家を出発したら国道210号を一時間弱ほど走って、道の駅「ゆふいん」で最初の休憩をしました。この日は快晴の天気で由布岳には全く雲がかかってなくて山頂もはっきりと見えましたが、上空に見える細い長い雲が由布岳からの噴煙のようにも見えますね(笑)
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国道210号を4㎞ほど走ると標高707mの水分峠へ出ます。国道210号はここを右に曲がって玖珠、日田方面へ続いていますが、これから向かう九重町へはここを直進して県道11号を進みました。ちなみに「水分峠(みずわけとうげ)」は名前の通りで、ここが分水嶺となっていて、西方は筑後川水系が有明海へと注ぎ、東方は大分川水系が別府湾へと注いでいます。
しばらく県道11号(やまなみハイウェイ)を走っていると朝日台へ出て、正面にくじゅう連山が見えてきました。やまなみハイウェイといえば阿蘇・くじゅう連山の山々を望みながら草原の中を走る快適なドライブコースのイメージがありますが、水分峠から朝日台までの17㎞ほどは樹木が繁って眺望の効かないクネクネ道が続くんですよね。
県道11号が朝日台を過ぎるとすぐに、水分峠から県道11号に分岐してから最初の信号機がある交差点が見えてきました。
交差点を直進すると右側に「飯田高原(はんだこうげん)ドライブイン」が見えてきたのでここに車を停めました。
車を停めたら物産館へと向かいました。この時はまだオープン前だったので館内へは入れませんでしたが、入口にはこの様な案内が貼られていて、9月1日からは「飯田食堂」というお食事処がオープンするようでした。
外から眺めて見ると入口の左側にはガラス越しにテーブル席が見えたので、ここがお食事処の「飯田食堂」のようでした。
お食事処は建物の端まで続いているようで、こちら側にも大きなガラス窓がありました。
ガラス窓の外側には、くじゅう連山の景色が広がっているので、端っこの席に座れば、この様な景色を眺めながら食事ができるようですね。
物産館の入口には写真付きのメニュー表も貼られていました。
これらの料理が全てなのかは分かりませんが、おおいた和牛や九重夢ポークを使った丼物、定食などの他に、なぜか県南の佐伯市の鮮魚を使った料理や、宮崎名物のチキン南蛮などもありました。どれも美味しそうに見えたので、次にここを訪れた時にはここで食事をするのもいいですね。
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