本土と周防大島の間の大畠瀬戸に架かる大島大橋を渡ったら、周防大島の海岸沿いを走る国道437号を島の先端部へ向かって進みました。
これから向かうのは道の駅がある島の中ほどの東和地区(旧東和町)ですが、周防大島は瀬戸内海で3番目に大きな島なので、途中で見えた標識でも東和地区までは17㎞もありました。後で調べたら大島大橋から道の駅までは23㎞もありました。
国道437号は海岸沿いを走る風光明媚な道路で、車窓からは瀬戸内海に浮かぶ島々などを眺めることができます。穏やかな瀬戸内海に浮かんだ幾重にも重なり合った島影は見事な光景ですね。
しばらくするとこの様な標識が見えてきました。左下の標識に書かれている「宮本常一」は周防大島出身の民俗学者で、「星野哲郎」は周防大島出身の歌謡界を代表する作詞家のひとりです。そして右側の標識には今回も残念ながら訪れることができなかった「陸奥記念館」が書かれていました。ここについては興味のある人は調べてみて下さいね。
国道437号をさらに先へ進むと、山口県大島郡周防大島町大字西方の国道437号沿いにある道の駅「サザンセト とうわ」の標識が見えてきたのでここに車を停めました。駅名は「瀬戸内海の南の旧東和町」が由来だそうで、そのまま書くと「Sazan(南の) 瀬戸 東和」のようですね。
ここへは途中で時間調整をしながら9時過ぎに到着しましたが、入口の看板を見たら、道の駅のオープンは10時になっていてまだオープン前でした。これまでに訪れた道の駅は9時オープンのところばかりだったので事前に調べてなかったんですよね。ここは一番楽しみにしていた道の駅だったのにまたやらかしてしまいましたね(笑)
駐車場に車を停めても館内へは入れないので、敷地内だけを見て廻りました。物産館の入口に掲示されていた全体案内図を見ると、ここはかなり大きな道の駅のようで、イベント広場や幼児公園、研修棟など様々な施設があるようですね。
駐車場の端っこから撮影した道の駅の全景です。大きな屋根の建物内には物産館、レストランなどが入っていて、その前には第一駐車場や飲食・休憩コーナーなどがありました。
こちらは第一駐車場に隣接する臨時駐車場です。ここには町営の体育館や陸上競技場がありますが、道の駅からは車で直接入れたので、道の駅と兼用で利用されているようでした。
そして物産館の裏手の瀬戸内海に面したところにも駐車場がありました。ここは公式サイトでは普通車100台と大型車3台になっていましたが、臨時駐車場を含めるともっと多くの車が停められそうですね。
ここからは瀬戸内海に浮かぶ島々が見えますが、手前に見える島は真宮島(しんぐうじま)といって、干潮時だけ島への道が現れて歩いて渡ることができるそうです。この道は「エンジェルロード」と呼ばれていますが、この時は残念ながら潮が満ちていて「エンジェルロード」を見ることも渡ることもできませんでした。
海沿いの駐車場の一角には瀬戸内海の魚介類を提供する「おさかなセンター」というフードコートがあって、パラソル付きのイス、テーブル席がたくさんありました。
この建物が物産館、レストランなどが入っているメインの建物です。建物の前には宮崎県でよく見る幸せの黄色いポストがあって、ハイビスカスの花やアロハの文字などが描かれていました。
ここは1階に物産館などが入っていて、2階にはレストランがあるようでした。そしてこの長いスロープからは2階へ上がれるようになっていました。ちょっと急な感じがするスロープでしたが、車イスを利用する人にとってはありがたいですね。
そしてスロープの横には屋根付きの飲食・休憩コーナーがありました。この時は道の駅のオープン前だったので訪れている人はほとんどいませんでしたが、これを見るとここは多くの人が訪れる道の駅のようですね。
建物の1階には情報コーナーもありました。
建物の2階からは多くの人が座れるステージらしきものも見えました。ここでは日曜・祭日などには様々なイベントも行われるんでしょうね?
メインの建物へはスロープ以外にも階段からも上がれるようになっていて、「郷土料理レストラン」と書かれた看板が掲げられていました。
そして階段を上がったところには写真付きのメニュー表も掲示されていました。これを見ると海鮮系の他にも何種類かの料理があるようでした。
ここは今回の旅行では最も楽しみにしていた道の駅だったので、オープンする10時まで待ちたかったんですが、この後の予定を考えて泣く泣くここを出発しました(笑)
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これから向かうのは道の駅がある島の中ほどの東和地区(旧東和町)ですが、周防大島は瀬戸内海で3番目に大きな島なので、途中で見えた標識でも東和地区までは17㎞もありました。後で調べたら大島大橋から道の駅までは23㎞もありました。
国道437号は海岸沿いを走る風光明媚な道路で、車窓からは瀬戸内海に浮かぶ島々などを眺めることができます。穏やかな瀬戸内海に浮かんだ幾重にも重なり合った島影は見事な光景ですね。
しばらくするとこの様な標識が見えてきました。左下の標識に書かれている「宮本常一」は周防大島出身の民俗学者で、「星野哲郎」は周防大島出身の歌謡界を代表する作詞家のひとりです。そして右側の標識には今回も残念ながら訪れることができなかった「陸奥記念館」が書かれていました。ここについては興味のある人は調べてみて下さいね。
国道437号をさらに先へ進むと、山口県大島郡周防大島町大字西方の国道437号沿いにある道の駅「サザンセト とうわ」の標識が見えてきたのでここに車を停めました。駅名は「瀬戸内海の南の旧東和町」が由来だそうで、そのまま書くと「Sazan(南の) 瀬戸 東和」のようですね。
ここへは途中で時間調整をしながら9時過ぎに到着しましたが、入口の看板を見たら、道の駅のオープンは10時になっていてまだオープン前でした。これまでに訪れた道の駅は9時オープンのところばかりだったので事前に調べてなかったんですよね。ここは一番楽しみにしていた道の駅だったのにまたやらかしてしまいましたね(笑)
駐車場に車を停めても館内へは入れないので、敷地内だけを見て廻りました。物産館の入口に掲示されていた全体案内図を見ると、ここはかなり大きな道の駅のようで、イベント広場や幼児公園、研修棟など様々な施設があるようですね。
駐車場の端っこから撮影した道の駅の全景です。大きな屋根の建物内には物産館、レストランなどが入っていて、その前には第一駐車場や飲食・休憩コーナーなどがありました。
こちらは第一駐車場に隣接する臨時駐車場です。ここには町営の体育館や陸上競技場がありますが、道の駅からは車で直接入れたので、道の駅と兼用で利用されているようでした。
そして物産館の裏手の瀬戸内海に面したところにも駐車場がありました。ここは公式サイトでは普通車100台と大型車3台になっていましたが、臨時駐車場を含めるともっと多くの車が停められそうですね。
ここからは瀬戸内海に浮かぶ島々が見えますが、手前に見える島は真宮島(しんぐうじま)といって、干潮時だけ島への道が現れて歩いて渡ることができるそうです。この道は「エンジェルロード」と呼ばれていますが、この時は残念ながら潮が満ちていて「エンジェルロード」を見ることも渡ることもできませんでした。
海沿いの駐車場の一角には瀬戸内海の魚介類を提供する「おさかなセンター」というフードコートがあって、パラソル付きのイス、テーブル席がたくさんありました。
この建物が物産館、レストランなどが入っているメインの建物です。建物の前には宮崎県でよく見る幸せの黄色いポストがあって、ハイビスカスの花やアロハの文字などが描かれていました。
ここは1階に物産館などが入っていて、2階にはレストランがあるようでした。そしてこの長いスロープからは2階へ上がれるようになっていました。ちょっと急な感じがするスロープでしたが、車イスを利用する人にとってはありがたいですね。
そしてスロープの横には屋根付きの飲食・休憩コーナーがありました。この時は道の駅のオープン前だったので訪れている人はほとんどいませんでしたが、これを見るとここは多くの人が訪れる道の駅のようですね。
建物の1階には情報コーナーもありました。
建物の2階からは多くの人が座れるステージらしきものも見えました。ここでは日曜・祭日などには様々なイベントも行われるんでしょうね?
メインの建物へはスロープ以外にも階段からも上がれるようになっていて、「郷土料理レストラン」と書かれた看板が掲げられていました。
そして階段を上がったところには写真付きのメニュー表も掲示されていました。これを見ると海鮮系の他にも何種類かの料理があるようでした。
ここは今回の旅行では最も楽しみにしていた道の駅だったので、オープンする10時まで待ちたかったんですが、この後の予定を考えて泣く泣くここを出発しました(笑)
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