阿蘇長陽大橋を渡ったら再び国道57号へと向かいましたが・・・
数百mも進むと「南阿蘇で いちご狩り」と書かれた大きな看板と、そのすぐ近くには左へと曲がる道が見えてきたので、国道57号へ出る前にここを左折してこの道へと入りました。
ここは以前訪れたことがあるところで、断層による道路のズレが残っている震災遺構の「犀角山周辺の地表地震断層」がありますが、今回はここへは寄らずにさらに先へと進みました。
数百mほど坂を下って行くと十字路のようなところへ出て、左側には阿蘇立野ダムへの入口があって、右側は上り坂になっていたので、ここを右折して坂道を登るとすぐに広い場所へ出ました。
ここには数十台の車が停められる広い駐車場があって、敷地の奥のほうには子供遊具やドッグランなどもあって、手前にはトイレ、休憩室などのある建物も建っていました。
建物には「阿蘇立野ダム展望施設 タテット」と書かれていて、ここは阿蘇立野ダムを間近に望むことができる無料の施設で、今年の4月にオープンしたばかりの真新しい施設で訪れるのは今回が初めてのところです。
駐車場に車を停めたらまずは敷地の奥にある遊具広場へ行ってみました。
遊具広場入口の地面には阿蘇立野ダムに関するこの様な説明プレートが埋め込まれていました。
子供用遊具の横には大きなコンクリートの塊のようなものがありましたが、これも地面のプレートに書かれていたクレーンの土台のひとつなんでしょうね?
そして遊具広場のすぐ横にはドッグランがありました。このドッグランは体重20㎏以下の中小型犬専用と入口に書かれていました。
子供遊具などの置かれている広場を見て廻ったら、真新しい建物へも行ってみました。
建物の入口付近は大きな庇が張り出していて、その下には休憩用のベンチがありました。
そして建物内へ入ると大きなモニターの設置された休憩室やきれいなトイレなどがありました。この建物は水曜日が定休日となっていたので、通常は管理の人?が常駐しているんでしょうか?
この建物の前からは白川の流れる深い峡谷に造られた「阿蘇立野ダム」が見えました。画像の左側には来訪者用の駐車場も見えていて、通常はここに車を停めてダムの頂部を歩くことができますが、今回の熊本地震の余震がまだ頻発しているので、安全のために今は立入禁止となっていました。
タテットは敷地が広いので様々なところから阿蘇立野ダムを撮影してみました。この位置がダムに最も近いところで、ここから歩いてもダムに行けそうなほど近くなんですが、今はこのダムへ行けないのが残念ですね。
展望所からは南阿蘇鉄道の立野駅から500mほどのところにある「立野橋梁」も見えました。
しばらく立野橋梁を眺めていたら南阿蘇鉄道の観光トロッコ列車が立野駅からやって来て橋梁の上で一時停車しました。この画像は偶然撮れたものじゃなくて、事前に時刻表で通過時刻を確認して炎天下を十数分ほど待機して撮影したんですよね(笑)
立野橋梁を通過した観光トロッコ列車はタテットのすぐ真下を通過して、数百mほど先にある南阿蘇鉄道一番の見どころの「白川第一橋梁」へ向かってゆっくりと走り去って行きました。
これは阿蘇立野ダムの工事期間中に設けられていたダム下流側にある展望所からの画像で、先ほどの観光トロッコ列車はこの橋梁の上で一時停車していたんですよね。
そして画像からはちょっと分かり難いですが、阿蘇立野ダムの左端のすぐ上に「阿蘇立野ダム展望施設 タテット」があります。
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数百mも進むと「南阿蘇で いちご狩り」と書かれた大きな看板と、そのすぐ近くには左へと曲がる道が見えてきたので、国道57号へ出る前にここを左折してこの道へと入りました。
ここは以前訪れたことがあるところで、断層による道路のズレが残っている震災遺構の「犀角山周辺の地表地震断層」がありますが、今回はここへは寄らずにさらに先へと進みました。
数百mほど坂を下って行くと十字路のようなところへ出て、左側には阿蘇立野ダムへの入口があって、右側は上り坂になっていたので、ここを右折して坂道を登るとすぐに広い場所へ出ました。
ここには数十台の車が停められる広い駐車場があって、敷地の奥のほうには子供遊具やドッグランなどもあって、手前にはトイレ、休憩室などのある建物も建っていました。
建物には「阿蘇立野ダム展望施設 タテット」と書かれていて、ここは阿蘇立野ダムを間近に望むことができる無料の施設で、今年の4月にオープンしたばかりの真新しい施設で訪れるのは今回が初めてのところです。
駐車場に車を停めたらまずは敷地の奥にある遊具広場へ行ってみました。
遊具広場入口の地面には阿蘇立野ダムに関するこの様な説明プレートが埋め込まれていました。
子供用遊具の横には大きなコンクリートの塊のようなものがありましたが、これも地面のプレートに書かれていたクレーンの土台のひとつなんでしょうね?
そして遊具広場のすぐ横にはドッグランがありました。このドッグランは体重20㎏以下の中小型犬専用と入口に書かれていました。
子供遊具などの置かれている広場を見て廻ったら、真新しい建物へも行ってみました。
建物の入口付近は大きな庇が張り出していて、その下には休憩用のベンチがありました。
そして建物内へ入ると大きなモニターの設置された休憩室やきれいなトイレなどがありました。この建物は水曜日が定休日となっていたので、通常は管理の人?が常駐しているんでしょうか?
この建物の前からは白川の流れる深い峡谷に造られた「阿蘇立野ダム」が見えました。画像の左側には来訪者用の駐車場も見えていて、通常はここに車を停めてダムの頂部を歩くことができますが、今回の熊本地震の余震がまだ頻発しているので、安全のために今は立入禁止となっていました。
タテットは敷地が広いので様々なところから阿蘇立野ダムを撮影してみました。この位置がダムに最も近いところで、ここから歩いてもダムに行けそうなほど近くなんですが、今はこのダムへ行けないのが残念ですね。
展望所からは南阿蘇鉄道の立野駅から500mほどのところにある「立野橋梁」も見えました。
しばらく立野橋梁を眺めていたら南阿蘇鉄道の観光トロッコ列車が立野駅からやって来て橋梁の上で一時停車しました。この画像は偶然撮れたものじゃなくて、事前に時刻表で通過時刻を確認して炎天下を十数分ほど待機して撮影したんですよね(笑)
立野橋梁を通過した観光トロッコ列車はタテットのすぐ真下を通過して、数百mほど先にある南阿蘇鉄道一番の見どころの「白川第一橋梁」へ向かってゆっくりと走り去って行きました。
これは阿蘇立野ダムの工事期間中に設けられていたダム下流側にある展望所からの画像で、先ほどの観光トロッコ列車はこの橋梁の上で一時停車していたんですよね。
そして画像からはちょっと分かり難いですが、阿蘇立野ダムの左端のすぐ上に「阿蘇立野ダム展望施設 タテット」があります。
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