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道の駅「萩往還」を出発したら、日本海を目指して数kmほど北上すると萩市街地へ入りました。


萩市内には萩城跡の他にも、松下村塾などの明治維新に関する様々な観光名所がありますが、今回は道の駅巡りが目的なので、りゅうママには申し訳ないですがここは素通りをしました。萩市内は昨年の11月に訪れた時にじっくりと見物をしてますからね。




萩市街地を通り過ぎたら、日本海沿いを走る国道191号を12㎞ほど北上して、道の駅「阿武町(あぶちょう)」に車を停めました。




この道の駅も昨年訪れたところなので、今回は施設の紹介などはしませんが、物産館の前には日本海に沈む夕陽に照らされた鉄橋と、その上を走る一両編成の列車の写真があります。この鉄橋は「惣郷川橋梁(そうごうがわきょうりょう)」といって、前回ここを訪れた時に時間の都合で見ることができなかった観光名所なのでこれからここへ向かいます。




道の駅「阿武町」を出発したら国道191号を12㎞ほど北上して、JR山陰本線の宇田郷駅の辺りから海岸沿いを走る県道343号へと分かれました。この県道は最初のうちはこの様な立派な道路でしたが・・・




すぐに集落(漁村?)の中を抜ける対向車とすれ違えないような狭い道となりました。




そして集落を抜けた先には手掘りのような小さいトンネルが見えてきました。




このトンネルは長さはありませんでしたが、とても狭くて天井も低くて通れるのかな?って感じでした。集落に入ってからトンネルまでの3枚の画像は、逆光気味だったので戻りに撮影したものです。






トンネルを抜けるとすぐに惣郷川橋梁が前方に見えてきました。そして下の方を眺めると波打ち際ギリギリのところに橋脚が建てられていて、橋脚の一部は波に洗われていました。




県道343号は惣郷川橋梁の下を通っていたので、鉄橋の下を潜って先へ進むと、道路沿いに空き地のような未舗装のスペースがあったのでここに車を停めました。




空き地から眺めた惣郷川橋梁です。惣郷川橋梁はJR山陰本線の須佐駅 ⇔ 宇田郷駅の間を流れる白須川に架かる橋梁で、全長189m、高さ11.6mの鉄筋コンクリートの橋梁です。




橋梁のたもと付近から眺めた景色です。正面からは一直線に見えた惣郷川橋梁ですが、この位置から眺めると緩やかにカーブしているのが分かりますね。




橋脚部分を望遠で撮影したらこんな感じでとても頑丈そうでした。橋脚が何本あるのか数えてみたら、見える範囲内には15本の橋脚がありましたが、実際には全部で何本あるんでしょうね?




ここには惣郷川橋梁の説明板もありました。






撮影を始めるとすぐに一両編成の列車が惣郷川橋梁の上を通過したので大急ぎで撮影をしました。ここを通過する列車は朝の早い時間や夕方を除けば、上り下り合わせても数本程度なので、ここへ到着すると同時に列車が通過したのはまさに奇跡ですね(笑)



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