道の駅「日向」を出発する頃になると時間も少し下がってきたので、日向ICから東九州道に乘って帰途につきました。
日向ICから40㎞ほど北上したら北川ICで東九州道を降りて、行きと同じように国道326号を走り、大分県へ入ると「唄げんか大橋」が見えてきます。お家まではここからまだ60㎞ほどありますが、宮崎方面からの帰り道でこの橋が見えてきたら何となくホットするんですよね。
唄げんか大橋を渡ったところには道の駅「宇目(うめ)」があるので、ここでトイレ休憩をしようとしたら、入口には交通整理の人が立っていて駐車場が満車のようで入ることができませんでした。
道の駅を通り過ぎて100mほど進むと、とても広い第二駐車場があります。ここにも多くの車が停まっていましたが、道の駅で何をやっているのか気になったのでここに車を停めました。
第二駐車場から歩いて道の駅へ向かうと、第一駐車場にはこんなに多くの車が停まっていました。この時はもう5時前で道の駅が閉まる直前だったので、普段だと車はほとんど停まってないはずなんですよね。
敷地の奥のほうへ行ってみると、うめりあ夏祭りと書かれた大きな看板と仮設のステージがありました。
そしてステージ前の駐車場の一角には出店もありました。
物産館の入口には夏祭りのポスターが貼られていて、時間は10時から17時30分までとなっていたので、もう間もなく祭りは終了するようですね。
物産館の館内からは太鼓や笛などの大きな音が聞こえていたので館内へも入ってみました。
ここは入口付近にお土産品などが並べられていて、いちばん奥にレストランがありますが、レストランの入口には人だかりができていました。
レストラン内を覗いてみると御神楽を舞っているところでした。
窓ガラスには「大分県指定無形文化財 重岡岩戸神楽」と書かれた横断幕が掲げられていたので、この近くにある重岡地区の人たちが御神楽を舞っているようでした。しばらく神楽の観賞をしたらここを出発してもうどこへも寄らずにお家へと向かいました。
これが道の駅「日向」で買った日向特産の柑橘「へべす」です。へべすはゴルフボールくらいの大きさで、同じ柑橘でも大分県特産のカボスよりはかなり小さめでした。
ラップを外すとこの様なパンフが入っていて、漢字で「平兵衛酢(へべす)」と書いていました。
パンフには「へべす」の名前の由来についても書かれていて、これによると江戸時代末期に日向の長曽我部平兵衛さんの庭先で栽培されていたことから平兵衛酢(へいべいす)⇒ へべすと呼ばれるようになったと書かれていました。
へべすを輪切りにしたらこんな感じで皮が薄くて種もありませんでした。同じ柑橘のカボスと比べると小ぶりで果汁も少なめですが、あっさりした(上品な?)酸っぱさで、カボスとは全く別物って感じで、焼酎ロックに絞って入れたら焼酎がいくらでも飲めるって感じでした。ちなみに私は焼酎のカボス割は酸っぱすぎるのと、絞り過ぎると種がたくさん入るのであまり好きじゃないんですよね(笑)
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日向ICから40㎞ほど北上したら北川ICで東九州道を降りて、行きと同じように国道326号を走り、大分県へ入ると「唄げんか大橋」が見えてきます。お家まではここからまだ60㎞ほどありますが、宮崎方面からの帰り道でこの橋が見えてきたら何となくホットするんですよね。
唄げんか大橋を渡ったところには道の駅「宇目(うめ)」があるので、ここでトイレ休憩をしようとしたら、入口には交通整理の人が立っていて駐車場が満車のようで入ることができませんでした。
道の駅を通り過ぎて100mほど進むと、とても広い第二駐車場があります。ここにも多くの車が停まっていましたが、道の駅で何をやっているのか気になったのでここに車を停めました。
第二駐車場から歩いて道の駅へ向かうと、第一駐車場にはこんなに多くの車が停まっていました。この時はもう5時前で道の駅が閉まる直前だったので、普段だと車はほとんど停まってないはずなんですよね。
敷地の奥のほうへ行ってみると、うめりあ夏祭りと書かれた大きな看板と仮設のステージがありました。
そしてステージ前の駐車場の一角には出店もありました。
物産館の入口には夏祭りのポスターが貼られていて、時間は10時から17時30分までとなっていたので、もう間もなく祭りは終了するようですね。
物産館の館内からは太鼓や笛などの大きな音が聞こえていたので館内へも入ってみました。
ここは入口付近にお土産品などが並べられていて、いちばん奥にレストランがありますが、レストランの入口には人だかりができていました。
レストラン内を覗いてみると御神楽を舞っているところでした。
窓ガラスには「大分県指定無形文化財 重岡岩戸神楽」と書かれた横断幕が掲げられていたので、この近くにある重岡地区の人たちが御神楽を舞っているようでした。しばらく神楽の観賞をしたらここを出発してもうどこへも寄らずにお家へと向かいました。
これが道の駅「日向」で買った日向特産の柑橘「へべす」です。へべすはゴルフボールくらいの大きさで、同じ柑橘でも大分県特産のカボスよりはかなり小さめでした。
ラップを外すとこの様なパンフが入っていて、漢字で「平兵衛酢(へべす)」と書いていました。
パンフには「へべす」の名前の由来についても書かれていて、これによると江戸時代末期に日向の長曽我部平兵衛さんの庭先で栽培されていたことから平兵衛酢(へいべいす)⇒ へべすと呼ばれるようになったと書かれていました。
へべすを輪切りにしたらこんな感じで皮が薄くて種もありませんでした。同じ柑橘のカボスと比べると小ぶりで果汁も少なめですが、あっさりした(上品な?)酸っぱさで、カボスとは全く別物って感じで、焼酎ロックに絞って入れたら焼酎がいくらでも飲めるって感じでした。ちなみに私は焼酎のカボス割は酸っぱすぎるのと、絞り過ぎると種がたくさん入るのであまり好きじゃないんですよね(笑)
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