エア・クッション型揚陸艇(LCAC)の見物をして日向市を出発したら、国道10号を走って大分方面へと戻りました。
しばらく国道10号を北上して延岡市街地を抜ける辺りまで来たら、海岸沿いを走って佐伯市方面へと続く国道388号へ右折して、途中からは北川の河口沿いを走る県道212号へと右折しました。
県道212号は初めて走る道ですが、北川の河口沿いを海に向かって走っていると台座部分を含めると高さが数mはありそうな巨大な石灯籠のようなものが見えてきたのでここに車を停めました。
近くまで行って眺めてみると石灯籠のようなものには「常夜灯」と刻まれていました。常夜灯とは名前の通り一晩中灯しておく明りのことで、灯台のような役割をしているものです。
ここには説明板もあって、この常夜灯は江戸時代後期に建立されたと書かれていて、延岡市指定有形文化財にも指定されていました。
常夜灯の台座部分に登って眺めた海側の景色です。これから向かうのは奥のほうに見える岬の先端部です。県道212号のこの辺りは片側一車線の立派な道路が岬へ向かって伸びていますが・・・
しばらくすると中央線の無い1.5車線ほどの狭い道になります。
ここには広い駐車スペース?があったので、ここに車を停めて岬の先端部まで海岸沿いを歩いて向かうことにしました。狭い道の途中には何ヵ所か駐車できそうなスペースもありましたが、波打ち際を海を眺めながら歩く方が楽しいですからね。
波打ち際を歩き始めると、いきなり多量の流木が積み重なっていました。そして岬の先端部には青い鳥居をした小さな神社が見えました。この神社が次の目的地です。
望遠で眺めた青い鳥居の神社です。この神社は波打ち際ギリギリの岩場に建っていて、海が荒れた時には波に洗われそうな位置にありました。
波打ち際の流木を避けながら慎重に歩いて、ようやく鳥居の前までやって来ました。このすぐ近くには県道から降りる道があって、2~3台の車も停められるようでした。
鳥居の扁額には「港神社」と書かれていました。
港神社の参拝を済ませて鳥居の前から振り返って眺めた景色です。遠くに見える険しい姿をした山は「行縢山(むかばきやま)」でしょうか?
参拝を済ませて港神社の横の岩場をさらに先へ進むと、辺りは流木だらけになって歩くのも困難になってきたので、岬の最先端部まで行くのは断念しましたが、ここには様々な形をした流木があって、流木マニアにとってはお宝の山のような堪らない光景でしょうね(笑)
流木だらけで近寄れなかった大岩を望遠で撮影するとこの様な姿をしていて、地元ではその姿から「かえる岩」と呼ばれているそうです。
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しばらく国道10号を北上して延岡市街地を抜ける辺りまで来たら、海岸沿いを走って佐伯市方面へと続く国道388号へ右折して、途中からは北川の河口沿いを走る県道212号へと右折しました。
県道212号は初めて走る道ですが、北川の河口沿いを海に向かって走っていると台座部分を含めると高さが数mはありそうな巨大な石灯籠のようなものが見えてきたのでここに車を停めました。
近くまで行って眺めてみると石灯籠のようなものには「常夜灯」と刻まれていました。常夜灯とは名前の通り一晩中灯しておく明りのことで、灯台のような役割をしているものです。
ここには説明板もあって、この常夜灯は江戸時代後期に建立されたと書かれていて、延岡市指定有形文化財にも指定されていました。
常夜灯の台座部分に登って眺めた海側の景色です。これから向かうのは奥のほうに見える岬の先端部です。県道212号のこの辺りは片側一車線の立派な道路が岬へ向かって伸びていますが・・・
しばらくすると中央線の無い1.5車線ほどの狭い道になります。
ここには広い駐車スペース?があったので、ここに車を停めて岬の先端部まで海岸沿いを歩いて向かうことにしました。狭い道の途中には何ヵ所か駐車できそうなスペースもありましたが、波打ち際を海を眺めながら歩く方が楽しいですからね。
波打ち際を歩き始めると、いきなり多量の流木が積み重なっていました。そして岬の先端部には青い鳥居をした小さな神社が見えました。この神社が次の目的地です。
望遠で眺めた青い鳥居の神社です。この神社は波打ち際ギリギリの岩場に建っていて、海が荒れた時には波に洗われそうな位置にありました。
波打ち際の流木を避けながら慎重に歩いて、ようやく鳥居の前までやって来ました。このすぐ近くには県道から降りる道があって、2~3台の車も停められるようでした。
鳥居の扁額には「港神社」と書かれていました。
港神社の参拝を済ませて鳥居の前から振り返って眺めた景色です。遠くに見える険しい姿をした山は「行縢山(むかばきやま)」でしょうか?
参拝を済ませて港神社の横の岩場をさらに先へ進むと、辺りは流木だらけになって歩くのも困難になってきたので、岬の最先端部まで行くのは断念しましたが、ここには様々な形をした流木があって、流木マニアにとってはお宝の山のような堪らない光景でしょうね(笑)
流木だらけで近寄れなかった大岩を望遠で撮影するとこの様な姿をしていて、地元ではその姿から「かえる岩」と呼ばれているそうです。
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