港の駅・めいつがある目井津漁港を出発したら国道220号を大分方面へ向けて北上しました。
しばらくすると「大堂津駅前(おおどうつ えきまえ)」と書かれた標識が見えてきたのでここに車を停めました。
国道220号を渡ったところから眺めたJR大堂津駅です。
大堂津駅は無人駅で駅舎はとてもシンプルな造りをしていて、一見するとホームへ通り抜ける屋根だけの建物があるって感じなんですよね。そして画像には写ってませんが、このすぐ奥は海になっていて大堂津海水浴場というきれいな浜辺が広がっているんですよね。
駅舎の前にはこの様なものが飾られていたので、夜には照明が点灯してきれいなんでしょうね?
駅舎内の待合室のベンチです。この反対側にもうひとつ同じようなベンチがありましたが、駅舎内にあるのはこれだけなんですよね。
ホームに立てられていた駅名標です。大堂津駅があるのは南宮崎駅から鹿児島県の志布志駅までを結ぶJR日南線で、一日の乗車人数は34名程度で特急は停まらないそうです。
ホームから眺めた鹿児島方面です。線路の周囲には生い茂った雑草が枯れ残っていて、ちょっと寂れたような雰囲気もしますが、停車列車は上り下りそれぞれ1時間に1本程度はあるようでした。
大堂津駅は小さくて地味な雰囲気の駅ですが、駅前にはたくさんの飾り付けがあって、地元の生活に根差した愛されている駅って感じでした。
今回ここを訪れたのは駅前ロータリーに建てられているオーシャンブルーをしたこの人魚像を見物するためです。
今
この人魚像の台座には「海の乙女像」と書かれたプレートがあって、この像は昭和38年に竣工したそうですが、当時は海岸付近に建てられていたものを駅前へ移設したそうです。
銅像が建っている大堂津駅前は県道443号が国道220号と合流する交差点なので、県道443号を内陸側からやって来ると海の乙女像が正面に見えますが、像自体はあまり大きくないので、国道220号を走っていると注意して探さないと見落としてしまいそうなんですよね。
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駅舎の前にはこの様なものが飾られていたので、夜には照明が点灯してきれいなんでしょうね?
駅舎内の待合室のベンチです。この反対側にもうひとつ同じようなベンチがありましたが、駅舎内にあるのはこれだけなんですよね。
ホームに立てられていた駅名標です。大堂津駅があるのは南宮崎駅から鹿児島県の志布志駅までを結ぶJR日南線で、一日の乗車人数は34名程度で特急は停まらないそうです。
ホームから眺めた鹿児島方面です。線路の周囲には生い茂った雑草が枯れ残っていて、ちょっと寂れたような雰囲気もしますが、停車列車は上り下りそれぞれ1時間に1本程度はあるようでした。
大堂津駅は小さくて地味な雰囲気の駅ですが、駅前にはたくさんの飾り付けがあって、地元の生活に根差した愛されている駅って感じでした。
今回ここを訪れたのは駅前ロータリーに建てられているオーシャンブルーをしたこの人魚像を見物するためです。
今
この人魚像の台座には「海の乙女像」と書かれたプレートがあって、この像は昭和38年に竣工したそうですが、当時は海岸付近に建てられていたものを駅前へ移設したそうです。
銅像が建っている大堂津駅前は県道443号が国道220号と合流する交差点なので、県道443号を内陸側からやって来ると海の乙女像が正面に見えますが、像自体はあまり大きくないので、国道220号を走っていると注意して探さないと見落としてしまいそうなんですよね。
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