JR大堂津駅を出発したら国道220号を大分方面へ向けてさらに先へと進みました。
しばらく国道220号を北上していると、正面に比較的大きな港と街並みが見えていました。
道路上にはこの様な標識が出ていて「油津漁港(あぶらつ ぎょこう)」とも書かれていました。油津港は海上輸送などの拠点として国が指定する「重要港湾」のひとつで、宮座県では3つの港が指定されていて宮崎港、細島港と並ぶ大規模な港です。
国道220号は油津漁港の前を通り過ぎると油津の街中へ入るので、昔の面影を残す通り沿いにある無料の観光駐車場に車を停めました。
観光駐車場の前にはレトロな雰囲気の建物があります。この建物は「ほりかわラウンジ(旧堀川資料館)」という建物で、道路を挟んだ向かい側に観光駐車場があります。
通りにはこの様な看板も立てられていて、油津の港町にはレトロな雰囲気の建物がいくつも残っているんですよね。
画像の右端に写っている建物が「ほりかわラウンジ」で、すぐ横には明治36年に造られた石橋の「堀川橋(乙姫橋)」が架かっていて、その先には神社の鳥居が見えました。
今回は時間的な制約もあって油津のレトロな町並みは散策はできませんでしたが、駐車場のすぐ近くにあるこの神社へは行ってみました。
堀川橋(乙姫橋)の中ほどから眺めた堀川運河の海側です。この先には油津漁港があります。
石橋を渡り切ったところから眺めた堀川橋です。
堀川橋のたもとにある吾平津神社(あひらつ じんじゃ)です。この神社の御祭神は神武天皇の妃の吾平津昆売命(あひらつひめのみこと)で、乙姫神社ともいわれているそうです。
今回は町並み散策をしなかったので、数年前にここを訪れた時の画像を少しだけ載せます。レトロな町並みには幾筋もの通りがあって「マグロ通り」と看板の出た通りもありました。いかにも港町って感じですね。
この建物は市登録有形文化財に指定されている昭和7年に建てられた「杉村金物本店」です。
そしてこちらの建物は大正11年に建てられた「油津赤レンガ館」です。
油津にはこれらの建物以外にも昭和の賑わっていた頃の港町を彷彿とさせるレトロな建物がいくつもありますが、じっくりと散策していたら1時間以上はかかるので、今回は駐車場の周辺を少し散策しただけです。
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しばらく国道220号を北上していると、正面に比較的大きな港と街並みが見えていました。
道路上にはこの様な標識が出ていて「油津漁港(あぶらつ ぎょこう)」とも書かれていました。油津港は海上輸送などの拠点として国が指定する「重要港湾」のひとつで、宮座県では3つの港が指定されていて宮崎港、細島港と並ぶ大規模な港です。
国道220号は油津漁港の前を通り過ぎると油津の街中へ入るので、昔の面影を残す通り沿いにある無料の観光駐車場に車を停めました。
観光駐車場の前にはレトロな雰囲気の建物があります。この建物は「ほりかわラウンジ(旧堀川資料館)」という建物で、道路を挟んだ向かい側に観光駐車場があります。
通りにはこの様な看板も立てられていて、油津の港町にはレトロな雰囲気の建物がいくつも残っているんですよね。
画像の右端に写っている建物が「ほりかわラウンジ」で、すぐ横には明治36年に造られた石橋の「堀川橋(乙姫橋)」が架かっていて、その先には神社の鳥居が見えました。
今回は時間的な制約もあって油津のレトロな町並みは散策はできませんでしたが、駐車場のすぐ近くにあるこの神社へは行ってみました。
堀川橋(乙姫橋)の中ほどから眺めた堀川運河の海側です。この先には油津漁港があります。
石橋を渡り切ったところから眺めた堀川橋です。
堀川橋のたもとにある吾平津神社(あひらつ じんじゃ)です。この神社の御祭神は神武天皇の妃の吾平津昆売命(あひらつひめのみこと)で、乙姫神社ともいわれているそうです。
今回は町並み散策をしなかったので、数年前にここを訪れた時の画像を少しだけ載せます。レトロな町並みには幾筋もの通りがあって「マグロ通り」と看板の出た通りもありました。いかにも港町って感じですね。
この建物は市登録有形文化財に指定されている昭和7年に建てられた「杉村金物本店」です。
そしてこちらの建物は大正11年に建てられた「油津赤レンガ館」です。
油津にはこれらの建物以外にも昭和の賑わっていた頃の港町を彷彿とさせるレトロな建物がいくつもありますが、じっくりと散策していたら1時間以上はかかるので、今回は駐車場の周辺を少し散策しただけです。
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