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61体の摩崖仏が国宝指定されている臼杵石仏の見学をしたらお食事処へと向かいました。


この日昼食に訪れたのは臼杵石仏の敷地内にある「うすき皿山 南舎 USAMI食堂(うさみしょくどう)」です。ここは臼杵石仏駐車場のすぐ近くにあるお店で、建物の左の道を奥へ進むとハス畑へ、右の狭い道を先へ進むと臼杵石仏へと行ける分岐点のようなところに建っているお店です。




店頭にはメニューが載った写真付きのボードが立てられていて、外観はカフェのようなお洒落な雰囲気がするお店ですが・・・




ここはお食事処とお土産屋さんが一緒になっていて、お土産屋さんへは別の入口から入るようになっているので建物の横へ廻ってみると、いかにも昭和時代のお土産屋さんって感じなんですよね(笑)




お土産屋さんの入口には修復前の大日如来坐像の頭部を模ったものが、小さなお社の中に鎮座していました。




お食事処の店内はこんな感じです。お土産屋さんとは店内で繋がっていますが、昭和の面影が残るようなお土産屋さんからは想像ができないような広々としてお洒落な感じのお食事処ですね(笑)




ちなみにこちらがお土産屋さんの店内です。




お土産屋さんの窓際にはお洒落な陶器類がたくさん並べられていました。ここは皿山という臼杵焼の窯元でもあるので、皿山で焼かれた臼杵焼の作品が並べられているんでしょうね。ちなみにこのすぐ近くには「うすき皿山 北舎」というところがあって、ここでは臼杵焼のアトリエやギャラリー、そしてカフェの皿山喫茶室などもあって、この時季には完全予約制で蓮料理もいただけるようでした。




私たちは開店と同時に店内へ入って、席に座ったらさっそく料理を注文をしました。りゅうママが注文したのは、臼杵のほんまもん野菜たっぷり!重ね煮のミネストローネ付きの「季節のごはん」です。




そして私は期間限定と書かれた、サクサク天ぷらと季節の野菜たっぷりの「冷やし ふぐ天ぷらうどん」を注文です。猛暑のこの時季は冷たい麺類のほうが喉を通りますからね。




お茶などの飲み物はセルフになっていましたが、猛暑の中で摩崖仏見学をして汗ビッショリになったので、すっきりしたレモン水があったのはとてもありがたかったですね。




しばらく待っていると両方の料理が運ばれてきました。






りゅうママの注文した「季節のごはん」です。主菜はいもモチや春巻きなど臼杵のほんまもん野菜をたっぷり使った料理で、ご飯はトウモロコシご飯、そして左端の汁物に見える器は重ね煮のミネストローネです。





こちらは私の注文した「冷やし ふぐ天ぷらうどん」です。






薬味のネギなどをタレと混ぜて、天ぷらにかけていただきましたが、天ぷらはカラッと揚がっていてサクサクで、うどんはコシが強くてのど越しも良かったので、あっという間に平らげてしまいました。



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