道の駅「大津」にある「あか牛レストラン よかよか」での食事を済ませたら国道57号を熊本市方面へ向かってさらに先へと進みました。
大津町の町中をしばらく走ったら、国道57号を跨ぐように走っている国道443号が見えてくるので、国道57号を左折して国道443号へ出ると、この様な標識が見えてきます。ここを左折すれば熊本空港へ行けますが、今回はここを右折して国道443号を菊池方面へ進みました。
国道443号を菊池方面へ1㎞ほど進むと、国道上に再び標識が見えてきました。これから向かうのは標識に書かれているセミコンテクノパークなのでここを左折して県道30号を走りました。
県道30号へ左折するとすぐに菊池郡菊陽町へ入ります。菊陽町は熊本市のベッドタウン化が進んで人口増加率が全国トップクラスとなっている町ですが、最近では半導体生産世界最大手の台湾TSMCの進出によって、土地の高騰など全国でもいちばん好景気に沸いている町なんですよね。
菊陽町へ入って県道30号を数百mほど進むと、道路沿いに工事用の目隠し板がズラリと並ぶ光景が見えてきて、その先には周囲の畑が広がる光景には不似合いな大きな建物が建っていました。そして建物の後には大きなクレーンのアームが何本も立っていました。
この建物は世界トップクラスの台湾の半導体メーカー「TSMC」の生産子会社の「JASM」のオフイスビルです。そして何本もクレーンのアームが立っていたところでは第二工場の建設が行われいるようでした。ちなみにTSMCは「Taiwan Semiconductor Manufacturing Company」、JASMは「Japan Advanced Semiconductor Manufacturing」の略だそうです。
県道30号のこの辺りは過去に何度も通ったことがありますが、ほんの数年前までは限りなく畑が広がるような辺鄙?なところだったのに、今では半導体関連の様々な工場が建てられていて、半導体生産の一大拠点となっているんですよね。
1枚上の画像に写っている工場も望遠で撮影すると、建物の前にある駐車場には数え切れないほどの車が停まっていて、まるで自動車の生産工場のようにも見えますが、ここは東京に本社を置く世界最大級の半導体製造装置メーカーの工場なんですよね。
県道30号沿いを走っていると、先ほども見た「セミコンテクノパーク」と書かれた標識が再び見えてきたので、ここを右折して半導体関連会社20社ほどの工場が立ち並ぶ中を通っている道路を走りました。
県道から右折してまず見えてくるのはJASMのオフィスビルに隣接するJASM熊本工場(第一工場?)です。
ここから先の画像はTSMCに関連する国内トップ企業のオフィスビルや、生産工場などになるので、説明なしで画像だけを見て下さいね。
セミコンテクノパーク内の工場群を見て廻ったら帰途につきましたが、途中には「熊本中核工業団地」と書かれた標識もありました。これはお隣の大津町にある工業団地のようでしたが、菊陽町や大津町、合志市などは半導体関連企業などの進出で、地価の上昇や人口の増加などによって活況を呈していて、かつてはシリコンアイランドと呼ばれて半導体関連会社が1000社以上もあった九州のなかでもいちばん熱い町でしょうね。
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大津町の町中をしばらく走ったら、国道57号を跨ぐように走っている国道443号が見えてくるので、国道57号を左折して国道443号へ出ると、この様な標識が見えてきます。ここを左折すれば熊本空港へ行けますが、今回はここを右折して国道443号を菊池方面へ進みました。
国道443号を菊池方面へ1㎞ほど進むと、国道上に再び標識が見えてきました。これから向かうのは標識に書かれているセミコンテクノパークなのでここを左折して県道30号を走りました。
県道30号へ左折するとすぐに菊池郡菊陽町へ入ります。菊陽町は熊本市のベッドタウン化が進んで人口増加率が全国トップクラスとなっている町ですが、最近では半導体生産世界最大手の台湾TSMCの進出によって、土地の高騰など全国でもいちばん好景気に沸いている町なんですよね。
菊陽町へ入って県道30号を数百mほど進むと、道路沿いに工事用の目隠し板がズラリと並ぶ光景が見えてきて、その先には周囲の畑が広がる光景には不似合いな大きな建物が建っていました。そして建物の後には大きなクレーンのアームが何本も立っていました。
この建物は世界トップクラスの台湾の半導体メーカー「TSMC」の生産子会社の「JASM」のオフイスビルです。そして何本もクレーンのアームが立っていたところでは第二工場の建設が行われいるようでした。ちなみにTSMCは「Taiwan Semiconductor Manufacturing Company」、JASMは「Japan Advanced Semiconductor Manufacturing」の略だそうです。
県道30号のこの辺りは過去に何度も通ったことがありますが、ほんの数年前までは限りなく畑が広がるような辺鄙?なところだったのに、今では半導体関連の様々な工場が建てられていて、半導体生産の一大拠点となっているんですよね。
1枚上の画像に写っている工場も望遠で撮影すると、建物の前にある駐車場には数え切れないほどの車が停まっていて、まるで自動車の生産工場のようにも見えますが、ここは東京に本社を置く世界最大級の半導体製造装置メーカーの工場なんですよね。
県道30号沿いを走っていると、先ほども見た「セミコンテクノパーク」と書かれた標識が再び見えてきたので、ここを右折して半導体関連会社20社ほどの工場が立ち並ぶ中を通っている道路を走りました。
県道から右折してまず見えてくるのはJASMのオフィスビルに隣接するJASM熊本工場(第一工場?)です。
ここから先の画像はTSMCに関連する国内トップ企業のオフィスビルや、生産工場などになるので、説明なしで画像だけを見て下さいね。
セミコンテクノパーク内の工場群を見て廻ったら帰途につきましたが、途中には「熊本中核工業団地」と書かれた標識もありました。これはお隣の大津町にある工業団地のようでしたが、菊陽町や大津町、合志市などは半導体関連企業などの進出で、地価の上昇や人口の増加などによって活況を呈していて、かつてはシリコンアイランドと呼ばれて半導体関連会社が1000社以上もあった九州のなかでもいちばん熱い町でしょうね。
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