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    ※ これまでに泊まったお宿はワンコ同伴宿ダイジェストにまとめてるから見てね





  さぁ、これから川の中に立ってる磨崖仏の川中不動尊の見学だよ、


まずは車でちょっと戻ったところにある駐車場に車を停めました、奥に見えてる建物は ”鬼会の里・歴史資料館” だよ、




でも ”鬼会(おにえ)の里” ってどんな意味だろうね?鬼に会う事ができる里って意味なのかな? 




駐車場にはこんなパネルもありました、”修正鬼会” って書いて ”しゅじょうおにえ” って読みます、でもここに登場する鬼は悪い鬼じゃなくて、先祖が姿を変えたものだって言われています、修正鬼会は国東半島で旧正月に行われる火祭りで、昔は国東の65の寺院で行われていたそうだけど、今では天念寺を含めて3つのお寺でしか行われていない1200年以上の歴史があるお祭りだよ、




そしてここにはもうひとつこんな看板もありました、国東半島は六郷満山と言って、たくさんの寺院や仏像があるから、国指定重要文化財も多いんだよね、
 



さぁ、早速お散歩開始です、




駐車場を出発したらすぐに修正鬼会の行われている天念寺があります、




ここには説明板もありました、天念寺は正式には長岩屋山 天念寺って言うんだね、そして昔はかなり大きなお寺だったんだね、




りゅう君は石垣に体を擦り付けるようにして側溝と石垣の間の狭い道を歩いて行きます、この石垣の上が天念寺だよ、




でも除々に側溝と石垣の隙間が狭くなってきて、もうこれ以上はムリだと判断したのか?りゅう君はグレーチングを飛び越えて車道に出ました(笑)




りゅう君は天念寺の前を通り過ぎてさらに先へと進みます、国東のお寺って山の岩肌に食い込むようにして建てられてるものが多いよね、




りゅう君はどんどん先へ進むのかと思ったら急に引き返して・・・




天念寺の本堂への石段を登って行きました、




ここが天念寺の本堂の中だよ、奥の格子の中に仏像らしきものが見えたけど、国指定重要文化財の木造阿弥陀如来立像がここにあるのかな?でもよく見たら立像じゃなくて坐像のように見えるんだけど・・・




本堂の左側には修正鬼会に使われたのか?先端が燃えて焦げてる巨大な松明がありました、




りゅう君は自分から引き返して本堂まで来たのに中へは入ろうとしません、何故だろうね?




天念寺の道路を挟んだ前の小川には川中不動尊があります、でも川の中にある磨崖仏って珍しいよね、磨崖仏のたくさんある国東半島でもここだけじゃないかな?




川中不動尊は川の中の大岩に彫られた磨崖仏です、川の向こう側には天念寺が見えています、




さぁ、この狭い道を通って近くまで行ってみるよ、




真ん中の大きな像が不動明王で、両側に童子を従えています、不動明王は高さが3.23mもあるそうだよ、国東の磨崖仏は日本最大級って言われてる熊野磨崖仏のように長い石段を登っていくところが多いから夏には暑すぎてとても行けないけど、この川中不動尊は川の中に立ってるからこの季節にピッタリの涼しげな磨崖仏だよね、




そろそろ駐車場に戻ります、この川は長岩屋川と言って川の中には鯉や小さな魚がたくさん泳いでいました、




駐車場に戻って来ました、ここから歴史資料館の裏手の山を見上げたら、丸で囲ってる部分に何か見えました、




ちょっと望遠で撮影したら石橋みたいです、でもあんな山の頂の絶壁になんでこんな石橋があるんだろうね?




もっと望遠で撮影したらこんな感じです、この石橋は天念寺無明橋と言って修験のための行者道の断崖絶壁に架けられた石橋です、ここへ行くには急な岩場の鎖を伝ったりと、かなり険しい道だそうです、手摺も無い石橋だから渡るのも怖そうだね、それに足場も架けられないようなところにどうやって石橋を造ったんだろうね?



無明橋の近くの岩峰には石灯籠と祠みたいなものもありました、この祠も絶壁の大岩の上にポツンと立ってたけど、どうやってここまで行くんだろうね?



 
りゅう君はお散歩が終わって水も飲み終えて、エアコンの効いた車内でリラックスしています、 
今日の目的はここだけなので、ここをを出発したら僕の大好きなお宿 ”ヴィラ・フロレスタ” のある真玉町を通り、一旦海岸線に出てからお家へと向かいます、でもナビに従ってこのコースを通った事をパパは後で後悔するんだよねぇ~(笑)


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Comment
1
この最後の仰天な橋は、修行僧の橋らしいよ、りゅうくん。
テレビで見ましたが、ここに行くのも大変らしいですが、
ここを通るのが、こ・わ・い(大汗)らしいですよ。
私は、絶対に無理です、下に落ちています。
こういうところはりゅうくんが強いようですね。
ケーブル楽天地の、たいしたことのない橋で、
私はびびりまくりでしたが、ランはしっかりと歩きました。
そういえば、通潤橋もふらふら見ながらしっかりと通ってましたが、
私は中心部をまっすぐに脇目もふらずに歩きましたよぉ〜〜(汗汗)

ぱぱさん、超極細道に、なったのかなぁ〜???

RE.1
こんにちは、びびさん
私も絶対にムリです、りゅう君は案外平気で端っこを歩きそうですね(笑)
りゅう君も通潤橋は平気でしたねぇ~

国東は半島全体に寺院や石仏が点在しているので見て廻るのが大変です、今回のように一箇所に絞ってじっくり見学のほうが楽で何度も楽しめていいですね、県外から来る人はそうはいかないでしょうが・・・

この後、超極細道は通りませんでしたが、距離が・・・、おっと、次回をお楽しみに(笑)

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